
photo credit: Carl Fleischer Photos
「Metal VS Hip Hop」
ヘヴィメタルとヒップホップ、それぞれのミュージシャンの相関関係があるわけですが・・・そんなアホな!w
なんだか音楽としての両ジャンルを上手く表現していてオモシロイですよね。
どっちも音楽としてはとても単純だけど、あり方が全然違うわけですから。
Jポップとかを含めてこういう図を作るとどうなるだろうと、少し考えてみたんですが・・・激しく面倒くさいので途中でやめましたw
netazo おもしろ写真, 音楽 visualization, ヒップホップ, ヘヴィメタル, 相関関係, 音楽

photo credit: blprnt_van
「# of links on the homepage of the top 98 websites」
98個のトップWebサイトのトップページに何個リンクがあるかを表現したvisualizationです。
TechMeMeはご存知テクノロジー系のニュース自動収集サイトだけど、なかなかですねw
netazo visualization visualization, Webサイト, Webサイト構築, ネタ蔵

photo credit: Martijn vdS
「Another Way To Look At Terms Of Service Agreements: Wordle Visualizations」
いやぁ、これはなかなかの視点ですねー。
主語として自社名を使うのはTOUでは当然だから、各社名がドカッと大きくなってますね。
ま、これを見るとそれ以外のことはあんまり大したこと書いてないってことでいいんじゃないでしょうか?(実際は、利用するときにちゃんとTOUを読みなさいよ!w)
「ex-formation」って、原研哉さんの研究が頭をよぎります。
netazo visualization TOU, visualization, Webサービス

photo credit: metaroll
データを「集める」「貯める」「処理する」・・・のはとても大変なことです。
「対象の存在と、結果を伴うこと」で形而上学的に捉えられがちなテクノロジーですが、ITの業界にいると「データ」もそんなテクノロジーの一部と思いがちです。
しかし、データはテクノロジーにとっては「対象」にすぎず・・・データとテクノロジーの関係はそこにしかなく・・・「データ ⊂ テクノロジー」というわけではないですね。
データは、テクノロジーを利用していろんな形になりうるわけで、それを実施するのは・・・「意味づけする」のは人間です。
今日のMAKE:記事に
「Chris Harrison’s visualization projects」
というのがありました(Chris Harrisonのプロジェクトページ)。
Visualizationとは、データを視覚的に意味づけするってことです。
「Word Spectrum」あたりを見るとかなりピンとくるかもしれません。
「集める」「貯める」「処理する(正規化する・集計する・統計処理する)」「表現する」・・・が必要で「表現する」こそが「データはテクノロジーの一部じゃない」を意味するわけです。
このプロジェクトの例だけでなく、ネットでいろいろvisualizationの実施例を見ていると、音楽をやっていたころの感覚が思い出されます。
まさにJazzのインプロビゼーションのごとく自由です。
ベースを弾くテクニックを磨いたように、表現方法としてもっと自由に使えるテクノロジーを身につけられればいいなと思うのでした。
netazo MAKE: FUN Make:, visualization, データ