Posted by netazo on 2008 年 11 月 1 日 – 3:50 PM

photo credit: E/Man
昨日、その2で「Intelのビデオドライバがしょぼい」って話を書きましたが、やっぱり「xserver-xorg-video-intel」ってドライバは、ボクのG33チップセットなマザーのオンボードビデオを上手くドライブできないようです。
Intelのドキュメントには、「ビデオメモリはデフォルト8Mだけど、環境に合わせて自動的に増量する」って書いてあるんですが、マルチディスプレイをつなげてもそのまま8Mでやってるようです。
もうビデオカード購入決定。
netaryoくんが「nVidiaでファンレスがオヌヌメ」っていってたので、その辺を中心に探してみたいと思います。
今日は、その辺は置いといて・・・VirtualBoxでWindows XPとVistaを動かし、必要なWindowsなアプリケーションをインストールしたいと思います。
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Posted by netazo on 2008 年 10 月 19 日 – 12:03 AM
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photo credit: E/Man
Ubuntu上のVirtualBoxで、いろいろと無線LANでのブリッジ接続(のようなもの)にチャレンジしていますがなかなか上手くいきません。
基本的には・・・「無線LANではブリッジはできない」「ルーティングでうまく設定してやればいい」ってことらしいです。
ま、その辺の話はちゃんと成功してから書くとして・・・
無線LANの件でいろいろした後、少したってから久しぶりに「IE6でのWebアプリ動作確認」をしたくて有線LANを使ってXPを機動しました。
すると・・・「Spawning Session」なんてプログレスバー付きのメッセージボックスが出て、起動がそこで止まってしまうという現象にぶつかりました。
困ったな・・・と思いつつ、VirtualBoxのフォーラムを見ていたら・・・
- killallとかシステムモニタとかでVirtualBoxのプロセスを止める
- 「sudo /etc/init.d/vboxdrv setup」とやる
って記述があったので、そのままやってみると、VirtualBox kernel moduleとやらが再生成されて再起動され、以降XPも機動できるようになりました。
あんまり立ち入りたくない領域(個々のアプリのルールは見て見ぬふりをしたいボク)です。
今後も同じようなことが起こるかもしれないので、一応メモってことで。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 8 日 – 6:04 AM
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photo credit: Anna (AvS)
有線LANでのブリッジ接続設定が出来たのはいいのですが、通常ThinkPadを使う場合は(開発以外で)、家の中の無線LANでということになっています。
はなから「有線LANありき」のNIC設定をしていると・・・有線LANに接続していない時のブート時やサスペンドからの回復時に、有線LAN回復のタイムアウトを待たなくてはいけないというハメに陥ります。
そこで、使うときだけ・・・つまり有線LANを使っていて、開発の為にVirtualBox上のXPを必要とするときだけ・・・ブリッジ接続する設定にしたいと思いました(ちなみに「開発の為に」ってのはWebアプリ開発時のIE6での動作確認です。IE6さえマイナーブラウザになってくれればこんな苦労はしなくていいのであります)。
というわけで、以下のようなシェルスクリプトを作成。
interfacesファイルをstart用とstop用の2つ用意しておくという・・・さらにはsudo(パスワード無)でスクリプトを走らせるという・・・なんとも安易な手法ですが、個人利用だしこれでヨシということに(w
これで、有線LANがあるときだけブリッジ接続設定を有効にすることができるようになりました。
#! /bin/sh
ETH=eth$1
BRIDGE=br$1
VBOX=vbox$1
IFCONFIG=/sbin/ifconfig
BRCTL=/usr/sbin/brctl
start ()
{
cp /etc/network/interfaces.with_bridge /etc/network/interfaces >/dev/null 2>&1
service networking restart >/dev/null 2>&1
VBoxAddIF ${VBOX} keisuke ${BRIDGE} >/dev/null 2>&1
}
stop ()
{
VBoxDeleteIF ${VBOX} >/dev/null 2>&1
${IFCONFIG} ${BRIDGE} down >/dev/null 2>&1
${BRCTL} delif ${BRIDGE} ${ETH} >/dev/null 2>&1
${BRCTL} delbr ${BRIDGE} >/dev/null 2>&1
cp /etc/network/interfaces.without_bridge /etc/network/interfaces >/dev/null 2>&1
service networking restart >/dev/null 2>&1
}
case "$2" in
start)
start
;;
stop)
stop
;;
*)
echo "Usage: $(basename "$0") [interface number] {start|stop}"
exit 1
esac
Posted by netazo on 2008 年 10 月 7 日 – 4:13 AM
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photo credit: alvaro garrido
余裕があるってわけでもないのですが、どうも本業の作業にとりかかるのに「ノリ」が足りないので・・・懸案になっていたVirtualBoxでのネットワークをブリッジ接続してみました。
結論から言うと
- eth0(有線ネットワーク)では大成功
- wlan0(無線ネットワーク)は、まだ調査が必要
- windows networkでの接続も上手く行って満足
といったところです。
「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」
あたりの記事を参考にさせていただきました。
ホストOS(Ubuntu)のネットワーク設定で、eth0とwlan0の間でいったりきたりしていると、ここの記事にある「vbox0」っていうVirtualBox用に用意したインターフェースが動かなくなって、ゲストOS(Windows XP)を立ち上げてもdhcpでのIPアドレス取得に失敗したりします。
そういう時は、ゲストOSを終了してVBoxAddIFコマンドで「vbox0」を作り直すといいみたい。
ThinkPad+Ubuntuのこのマシンを開発環境として使う場合は、家以外のどこかで作業する時なわけで、「ホテルの部屋」ってことが多いはずなので最低限これでもいいかって感じがします。
でも、無線LANしか使えない状況で仕事しないといけない時もあるはずなので、今後無線LANでのブリッジ接続も設定したいところです。
ネット上の日本語の情報の中には解決方法が見つからなかったので、英語情報を探してみようと思っています。
特にアメリカ人は、そういうニーズが強くあるだろうし、きっとどっかに情報があるはず。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 5 日 – 8:18 AM
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photo credit: quapan
VirtualBoxをインストールした後、ネットワークのブリッジ接続の設定をやろうと思いつつも、なかなか時間がとれなくて進んでません。
ただ、VirtualBoxにインストールしたWindows XPが恐ろしく早いので、使うたびに感激してます。
で、「Ubuntu + VirtualBox」はサイコーだ!なんて思っていたのでした。
それを相棒のnetaryoくんに言うと、「Intel VTが・・・ブツブツ・・・」と唸っていたので、なにも知らないボクはネットで調べてみたのです。
そして・・・なるほど「VirtualBox」が早くしてるんじゃなくて、Intel CPUに追加された機能がすごいんだってことを始めて知ったのでした。
でも、その技術に対応しているVirtualBoxもやっぱりなかなかのもの。
いままで使っていたVMWareが対応しているのかどうかすら知らないのですが、そもそもIntelVTを知らなかったのでデフォルトでサポートがONになってないと気づきませんし、パフォーマンス面でこんなに早さを体感したことなかったのでした。
「知らずに」とは言え、T61を買ってよかったと始めて思ったというお話でした(CPU: Core2 Duo T7500@2.2GHz)。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 29 日 – 12:42 PM
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photo credit: jeremyvaught
「余裕があるときに」とかいいながら、ノリでVirtualBox1.6.4のパッケージをインストール。
「ノリで」といいつつ、インストールしてから「ここは慎重にいこう」と思い、ネットで
- なにか不具合が報告されてないか
- 特にネットワーク設定まわりはどうか
というテーマで調査しました。
- キーボードがうまくつかえない
- ネットワークはもちろんつかえるんだけど、ブリッジ接続(ゲストOSに独自IPを振り分ける)の設定はなかなかややこしそうだ
という点が目に付きました。
あと、「VirtualBoxにはオープンソース版(UbuntuのSynapticパッケージマネージャで拾えるのはこれ)と、Sunリリース版があり、オープンソース版だとUSB周りが不安定」って情報もあり、Sunの「VirtualBoxサイト」を見てみると・・・最新版の「2.0.2」が最近リリースされたことがわかりました。
そんなわけで、本日の作業ログは以下の通り。
- キーボード関連トラブルを回避するために
- scim-bridge-client-qt/scim-bridge-client-qt4(scim-bridge-client-gtk/scim-bridge-agentは最初からインストールされていた)のパッケージをインストール
- ブリッジ接続の設定をするために
- (ここで2.0.2のリリースを知った)
- VirtualBoxを1.6.4から2.0.2にアップグレード(チェンジログ)
- (ブリッジ接続の設定にビビって、ちょと面倒くさくなり、とりあえずNAT接続でWindows XPをインストールすることに)
- Windows XP Professionalのインストール
- DVD-ROMをホストOSのドライブを指すように設定
- オーディオドライバを有効に
- ネットワークはとりあえずNAT接続
- USBサポートを有効に
- 共有フォルダもここで設定しておく
- 512Mメモリと30Gディスクスペースを確保
- ボクのもっているWindows XPアップグレード版をインストール
- (「署名が無効」とか言われて最初のインストールは途中で失敗。かまわず、再度最初からインストール。成功。)
- Guest Additionsのインストール(VMWare Toolsみたいなもん。MS署名のないドライバがあって、Warningを受けるがかまわず続行)
- NAT接続だって立派に外のネットワークとつながるわけで、Windows Updateしまくる
- (Windows Updateしている間、ブリッジ接続設定に関する調査。うまくいっている人の記事を見つけて「やるか・・・」と静かに闘志を燃やす。VirtualBoxのヘルプにもやり方は書いてある。)
ブリッジ接続にするのは、ボクにとってはゼッタイに必要なことなんで(Webアプリテスト用にIE6が必要)、もう少しじっくり調査してから実行したいと思います。