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Inspiron 15がキタ・・・
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]

photo credit: mechanikat
「キタ」ってタイトルの時は、別にボクの家に届いたってことじゃないですよ(w
「発売もしくは発売が発表になった」ってことです。
UMPCでノッテルDELLが今回国内発表したのがInspiron 15。
全然「Ultra Mobile」じゃないわけですが、「mini 9で入ってきた人にでかい画面を」みたいなノリの製品ですね。
ボクとしては、ThinkPad T61があるんで全然興味がないんですが、「Core 2 Duo T8400」とか載ってるって聞くと「きぃぃぃ〜〜!」となります(w
しかし、ThinkPad T400とかも、Dellほどではないにせよかなり安くなってますよね。
一昔前だと考えられない値段です。
こういう効果があるってことで、UMPCのノートPC界への貢献度は高いっていえるかもしれません。
(液晶とメモリの値段下落の方が貢献度高いはずだけど)
Inspiron 15のニュースを見る度に、ThinkPadのカスタマイズをシミュレーションしてしまうのはボクだけかもしれませんが(w、SSDがもっと安くなって一段落した頃にT61買い替えってのもいいかもしれないと、ニヤニヤしている次第です。
(Lenovo Japanはやっと最近になって英語キーボードをオプションに加えましたね。ボクは嬉しい)
VAIO Pなんていらない!?
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]
気になるVAIO type Pではありますが・・・
「VAIO P doesn’t have nothin’ on these other awesome pocket-friendly PCs」
ってな記事をお馴染みEngadgetで発見。
辿ってみると・・・「Engadget US」→「Engadget Chinese」→「はまち起稿」でした(w
「いらない」ってわけじゃなくて、元ネタは「VAIO Pかっこいい→ポケットに入れるのを真似る」ということらしいです・・・
昔持っていた、ウルトラマンPCや、ThinkPad220をとっておいたら、ボクもこんなことをしようと思ったかもしれませんが・・・
VAIO type Pはちょびっと気になる
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]
Inspiron mini 9でUbuntu その11 ワイヤレスディスプレイアダプタ
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]
「Wisair’s Wireless USB Display Adapter Set coming soon for $129」
モバイルなノートPCをガツガツ使っている人にはこれはいいかもしれません。
ワイヤレスで外部ディスプレイとの接続を実現するアダプタです。
USBで送受信。
ディスプレイ側はVGAかHDMIが使えるらしいです。
解像度は1400×1050までサポートしてるとのこと。
ボクは、Inspiron mini 9もThinkPad T61も今はガツガツ使ってるわけじゃないんで「様子見モード」ですが、以前ThinkPadをメインのPCとして使ってたときを思い起こすと結構イイんじゃないかって想像できます。
HP Mini 1000がキタっ!
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]
Idea Padの発売が決まったと思ったら、HP mini 1000の発売日が決定しましたね。
12月10日からHPのオンラインショップで購入可能になるそうです。
ボクとしては、キーボードが日本語配列しかないってことで、Inspiron mini 9に軍配をあげちゃうんですが、タッチパッドの使用に全然慣れることができないので「タッチパッド オン/オフボタン付き」って機能に少しだけグラグラします(w
HP mini 1000はWebカメラもデフォルト搭載なんですねー(いらないけど)。
そして、筐体の柄にデザインが施されてて・・・いいって言う人もいるかもしれないけど、ボクはこういうのは嫌だったりします(ステッカー張ったり、色つけたりしにくくなるじゃん)。
みなさんはどうですか?
この前も少し書いたけど、もはやどれをとってもドングリ状態。
思いつきで選ぶのが一番いいっておもいますよ!(w
Lenovo Idea Pad S10eがキタっ!
ネタ蔵キーワード:UMPC [コンピュータ]
LenovoのネットブックIdea Pad S10eが日本でも発売されました。
Inspiron mini 9を買うときに、USのIdea Pad情報をみて少しだけボクの中で競合した製品。
OSはXPで、メモリは最大1.5G、SSDじゃなくてSATA HDDが載せられている・・・など、なんだか普通な感じのスペックで、ボクとしては「オモチャとしては役不足」と思ったのを覚えています。
スペックを見てみると、やっぱりOSはXPしか選べないし、キーボードも日本語配列しか用意されないみたいです。
ネットブック(UMPC)が一時の流行りなのか、それともノートPCの新しい方向性なのかって議論がされていたりしますが、こういうのを見ると「やっぱりブームに過ぎない」って気がするのはボクだけでしょうか?
まあ、ネットブックがブームなのかそうじゃないのかなんて、どっちでもいいわけですが。はい。
Inspiron mini 9注文のその後 - ちょっとづつ凹んでくるの巻
ネタ蔵キーワード:ネットブック [コンピュータ]
「イー・モバイル対応のポータブルWi-Fiルータ PHS300、日本上陸」
ってな記事がありまして、いろいろ見てたら・・・携帯ゲーム機とかの影響か・・・日本での発売前からアメリカのECサイトで購入したりしてる人が結構いたりするわけです。
ボクとしては、ThinkpadやInspironを持ってふらふらしながら家以外で仕事をするときのことを想定して、こういうのにはかなり興味があります。
で、このPHS300ってのを、抱き合わせキャンペーンで買った「D11LC」で使えないかといろいろ見ていると、どうやら「一筋縄では使えない」ってことらしいです(昨日書いた接続スピードの件もそうだけど、モデムの初期化コマンドをちゃんと調べて適切にしないとダメなんじゃないかって気がしてます)。
ますます「D11LCの抱き合わせキャンペーン」が「デッドストック処分市」に過ぎない・・・って、もちろんそうに違いないのだけど、ここまで切実に感じるようにまでなるとは・・・
「衝動買い」ってことで「ハズレでもいい」と思って買っているわけですが、こんな風に面倒なことがあると「あーーー!ちぇっ!!」となってきますね(w
Inspiron mini 9注文のその後 - イーモバイルD11LCだけが届くの巻
ネタ蔵キーワード:ネットブック [コンピュータ]
相変わらずボクのInspiron mini 9のオーダーステータスは「製造工程」に張り付いています。
10/31前後にお届けって、杓子定規に表示されてますが、これはもう不可能に違いありません。
そんな中、今日「emobile D11LC」だけが届きました。
まずは、Windows Vistaにセットアップ。
USBポートにD11LCを差し込んだけど、マニュアルにあるように「自動でインストーラがたちがる」気配はまったくなく(これは多分Vistaのユーザーアカウント制御のせいと思う)、しょうがないので手動でインストーラを起動。
インストール後、「接続」には簡単に成功しました。
ブロードバンドスピードテストで接続スピードを調べると、「下り1Mbps・上り400Kbps」くらいです。
D11LCのスペックでは「下り3.6Mbps」だけど、まあこんなもんでしょう。
次に、Thinkpad T61のUbuntu hardyにセットアップ(Inspiron mini 9でもUbuntu載せるので予行練習)。
http://www.tlug.jp/ML/0809/msg00150.html
この記事の通りにやって、接続には簡単に成功。
(usb_modeswitchのコンパイル時にlibusbのヘッダがなくてエラーになるなど遠回りはちゃんとしましたw)
で、接続スピードを調べると・・・「下り400Kbps・上り400Kbps」程度しか出ません。
う~ん・・・
いろいろ調べたけど、どうもよくわかりません。
せめてVistaで試した時くらいのスピードは出てほしいですが、とりあえず今日はギブアップ。
Thinkpad T61でUbuntu再び その5 VirtualBoxでブリッジ接続
ネタ蔵キーワード:Ubuntu [インターネット・IT]

photo credit: alvaro garrido
余裕があるってわけでもないのですが、どうも本業の作業にとりかかるのに「ノリ」が足りないので・・・懸案になっていたVirtualBoxでのネットワークをブリッジ接続してみました。
結論から言うと
- eth0(有線ネットワーク)では大成功
- wlan0(無線ネットワーク)は、まだ調査が必要
- windows networkでの接続も上手く行って満足
といったところです。
「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」
あたりの記事を参考にさせていただきました。
ホストOS(Ubuntu)のネットワーク設定で、eth0とwlan0の間でいったりきたりしていると、ここの記事にある「vbox0」っていうVirtualBox用に用意したインターフェースが動かなくなって、ゲストOS(Windows XP)を立ち上げてもdhcpでのIPアドレス取得に失敗したりします。
そういう時は、ゲストOSを終了してVBoxAddIFコマンドで「vbox0」を作り直すといいみたい。
ThinkPad+Ubuntuのこのマシンを開発環境として使う場合は、家以外のどこかで作業する時なわけで、「ホテルの部屋」ってことが多いはずなので最低限これでもいいかって感じがします。
でも、無線LANしか使えない状況で仕事しないといけない時もあるはずなので、今後無線LANでのブリッジ接続も設定したいところです。
ネット上の日本語の情報の中には解決方法が見つからなかったので、英語情報を探してみようと思っています。
特にアメリカ人は、そういうニーズが強くあるだろうし、きっとどっかに情報があるはず。








