
photo credit: xtylerclub / www.blackheartking.com
MAKE:のブログで、今月13日にSan FranciscoでMAKE: Meetingがあるってお知らせ記事があるのですが・・・・
「MAKE: SF meeting Tuesday」
まじめな顔してなにやってんでしょうか?(w
サブプライムで、ベイエリア辺りもかなりヤバい感じになってると伝え聞いてますが、これを見ると全然そんなことない感じがしますね・・・
まじめな顔して「ネタ蔵リニューアル作業」とかしてるボクとしては、自分の姿をみるような思いでありますよ(w
・・・ってか「ネタ蔵リニューアル」の作業ですが、なんだかかなり「別のモノにしたい」って気持ちが強くなってきてます。
「リニューアル」は止めて(ネタ蔵は今のままで放置)、別のサイトを立ち上げるかもしれません。
あしからず!
netazo ネタ蔵, ネタ蔵アプリ, 雑談 Make:, ネタ蔵

photo credit: sam.kronick
「The 2009 Buckminster Fuller Challenge」
あなたにも地球をすくうチャンスがやってきました。
レジ袋がどうのこうのと、ちっちゃいことばかり言っていてはいけません。
それは正しいことかもしれませんが、はっきりいって聞いている方は「ウザい」のです。
地球を守る為の手法の提示と、その具体性が示せれば、その実施のために$100,000もらえます。
こちらThe 2009 Backminster Fuller Challengeのビデオです。
ここにも書いてありますが。。。。
「You never change things by fighting the existing reality. To change something, build a new model that makes the existing model obsolete.」
ですよ!
そう、modelを構築する権限がある人は、それをやるべきなんですよ。
すべて疑問形でアウトプットする、あの会社のエライさんに言ってやりたい・・・(w
ちなみにこれはMAKE:からのネタです。
netazo MAKE: FUN fuller, Make:

photo credit: Dan Dickinson
ちょっと間があいてしまったのですが、久しぶりに「やりすぎMAKE:」。
netazo MAKE: FUN Make:, やりすぎ

photo credit: Carlos Lòpez
少し前なんですが、MAKE:で興味深いプロジェクトを知りました。
「GWEI - Google Will Eat Itself」
- 大量のAdsenseアカウントをゲット
- Adsense広告を載せるためのWebサイト群を構築
- Adsense広告がクリックされると、それをベースにWebサイト群のコンテンツが自動的に変動する
- もちろんクリックされてるから一方でGoogleから報酬を得る
- Googleから得た報酬でGoogleの株を買う
- このシステムをずーっと動かすことでいつかGoogleは自分自身を食いつぶす・・・
というストーリーを実践しているプロジェクトです。
プロジェクトサイトは「GWEI」。
Googleの株で儲けたお金は「Google To The People Ltd.」というプロジェクトがつくった会社が管理していて、その会社のユーザー・・・つまりは「Adsense広告をクリックする人」に還元されるそうです。
(ユーザー登録フォームがあるけど、technical reasonで動いてないw)
現時点では、405,413USDの価値のある株を購入済みだそうで、いまの株価だとあと202,345,117年でGoogleの株を全部取得できるそうです(まあ、無理ですわなw)。
このプロジェクト、新宿のICCで2006年にひらかれた「コネクティングワールド」という展示会でも発表されたそうです。
(その他、ベルリン、サンパウロ、ミラノ、トリノ、バーゼル、ソウル、パリ、ニューヨークなどの展覧会でも)
Googleの世界規模の広告システム・・・ってか、オンライン広告のあり方を、うまく再構築したこのプロジェクト。
なかなかオモシロイですね。
IT業界にいると、いい大人が・・・もう取り付かれたように・・・オンライン広告のシステムを無条件に受け入れているのを目の当たりにするわけですが、その滑稽さを形にしてくれていて「痛快さ」すら感じます。
ちなみにGWEIを仕掛けているのは・・・
です。
こういう思考の遊びができるようになる日はボクにはくるのかなぁ?
そういう状況に早くたどり着きたいものです。
netazo MAKE: FUN Google, Make:, 広告

photo credit: CARLOS62
今回の「やりすぎシリーズ」はこの「やりすぎ」だいっ!(相原勇風)
netazo MAKE: FUN Make:, やりすぎ

photo credit: metaroll
データを「集める」「貯める」「処理する」・・・のはとても大変なことです。
「対象の存在と、結果を伴うこと」で形而上学的に捉えられがちなテクノロジーですが、ITの業界にいると「データ」もそんなテクノロジーの一部と思いがちです。
しかし、データはテクノロジーにとっては「対象」にすぎず・・・データとテクノロジーの関係はそこにしかなく・・・「データ ⊂ テクノロジー」というわけではないですね。
データは、テクノロジーを利用していろんな形になりうるわけで、それを実施するのは・・・「意味づけする」のは人間です。
今日のMAKE:記事に
「Chris Harrison’s visualization projects」
というのがありました(Chris Harrisonのプロジェクトページ)。
Visualizationとは、データを視覚的に意味づけするってことです。
「Word Spectrum」あたりを見るとかなりピンとくるかもしれません。
「集める」「貯める」「処理する(正規化する・集計する・統計処理する)」「表現する」・・・が必要で「表現する」こそが「データはテクノロジーの一部じゃない」を意味するわけです。
このプロジェクトの例だけでなく、ネットでいろいろvisualizationの実施例を見ていると、音楽をやっていたころの感覚が思い出されます。
まさにJazzのインプロビゼーションのごとく自由です。
ベースを弾くテクニックを磨いたように、表現方法としてもっと自由に使えるテクノロジーを身につけられればいいなと思うのでした。
netazo MAKE: FUN Make:, visualization, データ

photo credit: Chaymation
ここ数日はMAKE:の記事にやりすぎなのが目立ちます。
netazo MAKE: FUN Make:, やりすぎ

photo credit: sam.kronick
「2008 Buckminster Fuller Challenge winners」
(Buckminster Fuller Challenge Movie)
2008年のBuckminster Fuller Challenge受賞者が決まったというMAKE:記事です。
「Buckminster Fuller Challenge」は、バックミンスターフラー協会(Buckminster Fuller Institute)が主催する、思想家・建築家・・・バックミンスターフラーの意思を継いで、広く科学を利用した「宇宙船地球号」の為のアイデアを集うものです。
18歳以上なら誰でも参加できます(エントリーは英語じゃないとだめ)。
2008年の受賞者は、ジョン・トッドというエコロジーシステムが専門の博士さん。
受賞したアイデアのproposalを読んでみたんですが・・・ボクの英語力がダメなのと、専門用語がよくわかんなくて理解できませんでした(汗
「Comprehensive Design For A Carbon Neutral World: The Challenge of Appalachia(PDF)」
興味ある方は読んでみてください(よかったらボクに内容を教えてw)。
ちなみに「Idea Index」には過去のchallengeに応募されたアイデアがアーカイブされています。
netazo MAKE: FUN Make:, バックミンスターフラー

photo credit: For Inspiration Only
やりすぎMAKE:シリーズの2回目です。
今回のネタは一つだけ・・・
「What is this toilet paper contraption?」
たまたま見つけたらしんだけど・・・ワイオミングのWausauという街で売りに出ていた一軒家(3beds/1bathのシンプルな家族仕様)。
家の紹介の写真をスライドショー的にみせてくれているわけですが・・・トイレの写真が・・・
スゴイ・・・ドクターな○まつ的な発想・・・しかも実用的に使っていて・・・家を売りに出すときの「ウリ」にしちゃう・・・
写真をみてると、ちょびっとだけ「使ってみたい」とは思いますが・・・これでケツが完全にキレイになるとは思えないですよね(w
いろんな人がいるものです(ムッシュー風)
netazo MAKE: FUN Make:, やりすぎ