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バッキーチャレンジ2009の季節がやってまいりました 
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frode
Creative Commons License photo credit: sam.kronick

The 2009 Buckminster Fuller Challenge

あなたにも地球をすくうチャンスがやってきました。
レジ袋がどうのこうのと、ちっちゃいことばかり言っていてはいけません。
それは正しいことかもしれませんが、はっきりいって聞いている方は「ウザい」のです。

地球を守る為の手法の提示と、その具体性が示せれば、その実施のために$100,000もらえます。

こちらThe 2009 Backminster Fuller Challengeのビデオです。

ここにも書いてありますが。。。。

「You never change things by fighting the existing reality. To change something, build a new model that makes the existing model obsolete.」

ですよ!

そう、modelを構築する権限がある人は、それをやるべきなんですよ。
すべて疑問形でアウトプットする、あの会社のエライさんに言ってやりたい・・・(w

ちなみにこれはMAKE:からのネタです。

やりすぎMAKE: 06 
ネタ蔵キーワード:サブカルチャー [文化・芸術]

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House Pizza at Porto Bello
Creative Commons License photo credit: Dan Dickinson

ちょっと間があいてしまったのですが、久しぶりに「やりすぎMAKE:」。

食うか、食われるか、それは何次第なんでしょう? 
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Carta de Google#1
Creative Commons License photo credit: Carlos Lòpez

少し前なんですが、MAKE:で興味深いプロジェクトを知りました。

GWEI - Google Will Eat Itself

  • 大量のAdsenseアカウントをゲット
  • Adsense広告を載せるためのWebサイト群を構築
  • Adsense広告がクリックされると、それをベースにWebサイト群のコンテンツが自動的に変動する
  • もちろんクリックされてるから一方でGoogleから報酬を得る
  • Googleから得た報酬でGoogleの株を買う
  • このシステムをずーっと動かすことでいつかGoogleは自分自身を食いつぶす・・・

というストーリーを実践しているプロジェクトです。

プロジェクトサイトは「GWEI」。

Googleの株で儲けたお金は「Google To The People Ltd.」というプロジェクトがつくった会社が管理していて、その会社のユーザー・・・つまりは「Adsense広告をクリックする人」に還元されるそうです。
(ユーザー登録フォームがあるけど、technical reasonで動いてないw)

現時点では、405,413USDの価値のある株を購入済みだそうで、いまの株価だとあと202,345,117年でGoogleの株を全部取得できるそうです(まあ、無理ですわなw)。

このプロジェクト、新宿のICCで2006年にひらかれた「コネクティングワールド」という展示会でも発表されたそうです。
(その他、ベルリン、サンパウロ、ミラノ、トリノ、バーゼル、ソウル、パリ、ニューヨークなどの展覧会でも)

Googleの世界規模の広告システム・・・ってか、オンライン広告のあり方を、うまく再構築したこのプロジェクト。
なかなかオモシロイですね。
IT業界にいると、いい大人が・・・もう取り付かれたように・・・オンライン広告のシステムを無条件に受け入れているのを目の当たりにするわけですが、その滑稽さを形にしてくれていて「痛快さ」すら感じます。

ちなみにGWEIを仕掛けているのは・・・

です。

こういう思考の遊びができるようになる日はボクにはくるのかなぁ?
そういう状況に早くたどり着きたいものです。

やりすぎMAKE: 05 
ネタ蔵キーワード:サブカルチャー [文化・芸術]

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DSC00025.JPG
Creative Commons License photo credit: bashford

やりすぎMAKE: 04 
ネタ蔵キーワード:サブカルチャー [文化・芸術]

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LUXURIOUS OVERKILL !!!
Creative Commons License photo credit: CARLOS62

今回の「やりすぎシリーズ」はこの「やりすぎ」だいっ!(相原勇風)

データの意味 
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Friendfeed contacts, line-cut
Creative Commons License photo credit: metaroll

データを「集める」「貯める」「処理する」・・・のはとても大変なことです。
「対象の存在と、結果を伴うこと」で形而上学的に捉えられがちなテクノロジーですが、ITの業界にいると「データ」もそんなテクノロジーの一部と思いがちです。
しかし、データはテクノロジーにとっては「対象」にすぎず・・・データとテクノロジーの関係はそこにしかなく・・・「データ ⊂ テクノロジー」というわけではないですね。

データは、テクノロジーを利用していろんな形になりうるわけで、それを実施するのは・・・「意味づけする」のは人間です。

今日のMAKE:記事に

Chris Harrison’s visualization projects

というのがありました(Chris Harrisonのプロジェクトページ)。

Visualizationとは、データを視覚的に意味づけするってことです。
Word Spectrum」あたりを見るとかなりピンとくるかもしれません。

「集める」「貯める」「処理する(正規化する・集計する・統計処理する)」「表現する」・・・が必要で「表現する」こそが「データはテクノロジーの一部じゃない」を意味するわけです。

このプロジェクトの例だけでなく、ネットでいろいろvisualizationの実施例を見ていると、音楽をやっていたころの感覚が思い出されます。
まさにJazzのインプロビゼーションのごとく自由です。
ベースを弾くテクニックを磨いたように、表現方法としてもっと自由に使えるテクノロジーを身につけられればいいなと思うのでした。

やりすぎMAKE: 03 
ネタ蔵キーワード:サブカルチャー [文化・芸術]

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kerplunk
Creative Commons License photo credit: Chaymation

ここ数日はMAKE:の記事にやりすぎなのが目立ちます。

  • Build a DIY CO2 reactor
    水槽・・・古いテレビ・・・詳細は元ネタページを参照のこと・・・
  • Vital threads biofeedback apparel
    このタランティーノ似のにーちゃんの真面目さが憎めないのではありますが・・・身に着けるものにこんな仕組みして・・・キャバクラではウケるかもしれませんね。
  • Segway gets a BigFoot facelift(MAKE:上の記事はなくなってるので元ネタページ)
    これは本当の暇人なんだと思うな、ボクは。
  • DIY Batman Tumbler
    もう完全にイカレテます。暇だっつうだけじゃないよね。ゼッタイ。

フラーの夢 
ネタ蔵キーワード:バックミンスター・フラー [文化・芸術]

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in_progress_sunset
Creative Commons License photo credit: sam.kronick

2008 Buckminster Fuller Challenge winners
Buckminster Fuller Challenge Movie

2008年のBuckminster Fuller Challenge受賞者が決まったというMAKE:記事です。

Buckminster Fuller Challenge」は、バックミンスターフラー協会(Buckminster Fuller Institute)が主催する、思想家・建築家・・・バックミンスターフラーの意思を継いで、広く科学を利用した「宇宙船地球号」の為のアイデアを集うものです。

18歳以上なら誰でも参加できます(エントリーは英語じゃないとだめ)。

2008年の受賞者は、ジョン・トッドというエコロジーシステムが専門の博士さん。
受賞したアイデアのproposalを読んでみたんですが・・・ボクの英語力がダメなのと、専門用語がよくわかんなくて理解できませんでした(汗

Comprehensive Design For A Carbon Neutral World: The Challenge of Appalachia(PDF)」

興味ある方は読んでみてください(よかったらボクに内容を教えてw)。

ちなみに「Idea Index」には過去のchallengeに応募されたアイデアがアーカイブされています。

やりすぎMAKE: 02 
ネタ蔵キーワード:サブカルチャー [文化・芸術]

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Driving home with TomToms
Creative Commons License photo credit: For Inspiration Only

やりすぎMAKE:シリーズの2回目です。
今回のネタは一つだけ・・・

What is this toilet paper contraption?

たまたま見つけたらしんだけど・・・ワイオミングのWausauという街で売りに出ていた一軒家(3beds/1bathのシンプルな家族仕様)。

家の紹介の写真をスライドショー的にみせてくれているわけですが・・・トイレの写真が・・・

スゴイ・・・ドクターな○まつ的な発想・・・しかも実用的に使っていて・・・家を売りに出すときの「ウリ」にしちゃう・・・
写真をみてると、ちょびっとだけ「使ってみたい」とは思いますが・・・これでケツが完全にキレイになるとは思えないですよね(w

いろんな人がいるものです(ムッシュー風)

コンピュータに関する解釈への挑戦 Part 2 
ネタ蔵カテゴリ:コンピュータ

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Sixaxis
Creative Commons License photo credit: nicolasnova

Levelhead code released under GPL

コンピュータに関する解釈への挑戦」では、インターフェースがとっぱらった「境界」を元に戻されたという感覚の話を書きましたが、今回はその逆で、「境界」がとっぱわれる感覚の話です。

Levelheadというゲーム。

小さな立方体がLevelheadの世界。
立方体の各面には小さな部屋が映し出される(入り口・出口・階段などがある)。
立方体を動かすと、それにあわせてこの部屋にいるひとりのキャラクターが動く。
部屋には次の部屋への入り口があって、それを通していくことでキャラクターを「出口」に導く・・・

そんな感じ。
YouTubeにLevelheadのデモビデオがあります。

どうです?
これ操作しているのが自分だったら・・・かなりこの立方体の中に入り込んだ感覚に襲われると思います。

これを作ったニュージーランド出身でマドリードを拠点に活動しているJulian Oliver。
なんとLevelheadのソースコードをGPLでオープンソースにしたとのこと。
彼の活動にも興味深々です。