Google Friend ConnectにSocial Bar
ネタ蔵キーワード:Webサービス [インターネット・IT]
新しく作った「case K:」にGoogle Friend Connectを全面的にフィーチャーしたので、設定をいろいろいじってみました。
その時に、「Social Bar」ってのが機能として加わっていることに気づきました。
新しく作った「case K:」にGoogle Friend Connectを全面的にフィーチャーしたので、設定をいろいろいじってみました。
その時に、「Social Bar」ってのが機能として加わっていることに気づきました。
久しぶりにInspiron mini 9で遊んでみました。
Google Gadgetを大きくフィーチャーした、Ubuntuベースのディストリビューション「gOS」をインストールてみました。
最新の「3.1 Gadgets」のisoファイルをダウンロードして、CDに焼き、まずはCDドライブから起動。
なかなかいい感じです。
Google Gadgetもサクサク動いてて、かなりやる気がでてきました(w

photo credit: Roberto Sena
電車や地下鉄の路線図を見たくなるときってのは結構あります。
東京なんかだと、複雑に入り組んでいるから「どういったら近そうか」を確認したくなりますよね。
テキトーにフラフラするボクとしては、「駅に行ってから見ればいい」って思うわけですが、仕事のミーティングなんかで、移動に効率を求められる事もあるわけで、そういう時は事前チェックは必須です。
みんなが大好き(w)Google Mapsがpublic transportationのためのlayerを追加したようです。
例えば、パリ。
メトロの色わけと、駅名が出てきます(メトロの番号は出てこないのはちょと不満だな)。
ロンドンは、tubeの線名のリストもでてきます。
東京は?・・・と思ったけど、やっぱり「まだ」ですね(w
「life hack」ってな考え方がどうにも気に入らないボク。
hackはいいとして・・・lifeってのが「在るもの」として捉えるのがどうにもガマンできないのです。
「創るもの」なはずなのに、「在るもの」とした時点で手抜きって気がするし、「ダメなlife」でも楽しめるバイタリティを持っていたいと思うわけ。
そんなボクでも「lifehacker」ってなブログはチェックしてたりするわけですが・・・
「Where to Go When Google Notebook Goes Down」
ってな記事に反応(w
1月14日のGoogle Notebookのオフィシャルブログで・・・
「Stopping development on Google Notebook」
って記事がポストされてて、Google Notebookをバンバン使ってたボクとしては「えー!!」と思っていたからです。
「lifehacker」の記事では、「evernoteへの乗り換え」「Google Notebookからのデータエクスポート方法」「デスクトップアプリケーションへの移行」などが書いてあります。
結構、悩みどころですが、evernoteはいろんなところで話題になってますから、ちょっといじってみようかとは思います。
Google Notebookを使っている時は、完全に自分用の内部メモとして使ってましたが、evernoteが気に入ったら少しソーシャルな振る舞いもしてみたいと思ったりはします。
あと、もう一つの手として考えているのは、ローカルにmediawikiをインストールするってこと。
一番当たり障りないし、ずっと使えることが保証されるわけですから。
Google Friend Connectを設置してみました。
Open Social対応のSNSの「友達リスト」を、SNSじゃないサイト(「ネタ蔵」とか「ネタ蔵のネタ」とか、一般サイトやブログなど)に取り込めるというモノ。
今は、Google・Orkut・PlaxoのSNSアカウントが使えるみたい。
MixiもOpen Social化するって発表されてるから、いつかここにMixiの友達リストをマージできるわけですね。
SNSとか、ネットワーク上での「つながり」とかって、ボクとしては「友達」とか「Friend」って言うからおかしな事になるとずっと思って来ました。
「情報ネットワークを広げる」ってのが目的なはずなのに、「友達をいっぱいつくる」みたいなメタゲームになってて全然面白くない。
Google Friend Connectも「Friend」ってついてて「またか・・・」と思わせるところがあるのですが、試してみて「どうなるか」とか「こうやったら面白い」みたいなことを考えるネタにしたいと思っています。
「Google Maps Anywhere」というWordPressのPluginを試してみました。
ブログの記事にGoogleマップを張るなんてのは、いまさら誰も興味を引かないと思いつつも、このpluginがどんな作りなのか試してみたくなったのでした。
独自のデータを貼り付けて、表示の時にGoogleマップに変換してますね。
参考にしつつ、自分用フレームワークのブログ用プラグインでも同じようなことができるようにしたいなと思います。
ちなみに、上の地図はボクが大好きな如意輪観音菩薩像がある大報恩寺・・・通称、千本釈迦堂です。
朝、一人でこのお寺の収蔵庫にいると、抜群の表現力で彫り出された仏像群の視線でメチャメチャ怖くなるのですが、それでもついつい足を運んでしまうお寺です。
紅葉の季節でも観光客でごったがえすなんてことのないこのお寺、足を運んでみてはいかが?
「Gmailの新しいガジェット対応で、TO-DOリストが使えるようになった」
って記事で
という2点を知りました。
いままで手書きで短期的ToDoリストを作っていたボクは「なんかいいサービスはないか」と日々探していたのでした。
と、いつも使っているWebアプリとの連動性や、APIの利用で自身のWebアプリにも組み込めるってことで、試さないではいられないわけであります。
早速、Remember The Milkにサインアップ。
去年の秋くらいから、検索向けAdSenseは検索結果を自分のサイトに表示可能になっていました。
なんだか「めんどくさ」と思って、特になにもしなかったのですが・・・突然思い立ってやってみました。
このブログはWordPressを使ってます。
以下は実施手順です。

photo credit: Carlos Lòpez
少し前なんですが、MAKE:で興味深いプロジェクトを知りました。
「GWEI - Google Will Eat Itself」
というストーリーを実践しているプロジェクトです。
プロジェクトサイトは「GWEI」。
Googleの株で儲けたお金は「Google To The People Ltd.」というプロジェクトがつくった会社が管理していて、その会社のユーザー・・・つまりは「Adsense広告をクリックする人」に還元されるそうです。
(ユーザー登録フォームがあるけど、technical reasonで動いてないw)
現時点では、405,413USDの価値のある株を購入済みだそうで、いまの株価だとあと202,345,117年でGoogleの株を全部取得できるそうです(まあ、無理ですわなw)。
このプロジェクト、新宿のICCで2006年にひらかれた「コネクティングワールド」という展示会でも発表されたそうです。
(その他、ベルリン、サンパウロ、ミラノ、トリノ、バーゼル、ソウル、パリ、ニューヨークなどの展覧会でも)
Googleの世界規模の広告システム・・・ってか、オンライン広告のあり方を、うまく再構築したこのプロジェクト。
なかなかオモシロイですね。
IT業界にいると、いい大人が・・・もう取り付かれたように・・・オンライン広告のシステムを無条件に受け入れているのを目の当たりにするわけですが、その滑稽さを形にしてくれていて「痛快さ」すら感じます。
ちなみにGWEIを仕掛けているのは・・・
です。
こういう思考の遊びができるようになる日はボクにはくるのかなぁ?
そういう状況に早くたどり着きたいものです。

photo credit: gustavopicon
先日、GoogleからGoogle App Engineがリリースされました。
PaaS(Platform as a Service)って新語も登場。
Googleクラウドにとって大きな意味のあるリリースだったことは疑う余地はありません。
そして、Python言語にとっても。
ボクは、エンジニアとしては「言語に依存しない。何語でもしゃべるよ」という姿勢で生きてきたのですが、なんにも指定や制限がないときはPHPを使ってきました。
基本的には「PHPでいいぢゃない」ってずっと言ってきたし、その通り行動もしてきたのです。
ただ、Google App Engineが出て、前から気になっていたWSGI(Web Standard Gateway Interface)に心を奪われつつあるのです・・・
WSGIは、Webサーバと、WebアプリケーションやWebフレームワークのやり取り(プロトコルはもちろんHTTP/HTTPS)に関する決まりです(PEPというPython界のRFC(のようなもの)で決められています)。
これに準拠してWebアプリケーションや、Webフレームワークを作っていると、Webサーバに関する制限や、Webフレームワークによる制限から開放されるメリットがあります。
PHPにはこういう決まりはないです。
自分の書くコードや、WordPressなどのオープンソースなコードを見ていたりすると、WSGIが解決しようとしている問題が如実に表れていて見苦しくなってきます。
いよいよ、「PHPでいいぢゃない」と言わない方針をとる基盤がボクの中にできてきました。
もちろん、Google App Engine・・・っつうかBig Tableを使いたいって気持ちが強いのも事実ですがw