Posted by netazo on 2008 年 10 月 6 日 – 7:50 AM

photo credit: dwaas76
前にボクとnetaryoくんがやっている仕事の為のユニットチームで、「EURO FOOTABALL JUNCTION」っていうヨーロッパサッカー情報サイトを公開したって話を書きました。
これは、Planetみたいなフィードアグリゲート機能と、ブログ機能を一個にまとめた自作Webアプリフレームワークで動かしているんだけど、今回そのフレームワークを利用して京都の情報をまとめるサイト「京都情報ジャンクション」をプレ公開しました。
京都のネタをブログに書いている人は、是非ブログを「ライター登録」にて登録してみてください。
そうすると、あなたの記事がもっといろんな人に読まれるチャンスが増えるはずですので。
(サッカーネタをよく書く人は「EURO FOOTABALL JUNCTION」に登録するとよかですたい)
見てもらうと分かる通り、フィードアグリゲート機能の部分のみ動かしていて、ブログ機能はまだ使ってません(右側のサイドバーが真っ白でしょ)。
今後、ボクの日課の散歩でみつけたネタや、撮った写真なんかをつかってブログをスタートさせたいと思ってます。
そのためにもD-LUX4が欲しい・・・と、都合のいい理由付けをしているボクでした(w
Posted by netazo on 2008 年 7 月 24 日 – 8:43 AM

photo credit: jpellgen
仕事関連の方が催してくれた会に参加して、貴船の川床を初体験してきました。
兵衛|奥貴船川魚山菜料理旅館
いただいた料理は・・・確かこれ。
「鳥すき焼き」
都合9人くらいでいってすき焼き2セットでしたが、なかなかの食べ応えでした。
次の日、名古屋・東京に出張したのですが、ご飯になるといちいち「鶏肉入ってない奴」を選ぶ始末(w
(名古屋では「ひつまぶし」いっときました。東京では四谷の熊本馬刺し屋へ)
それにしても、本当に暑い京都の市街地に比べて、かなり涼しくて生き返った気分になれました。
食べ終わった後、「かたくなに財布を出さない」という作戦が見事に成功したのも「生き返り」の重要なファクターでしたが(w
Posted by netazo on 2008 年 6 月 7 日 – 12:04 PM

photo credit: sekihan
さっそく久しぶりに買った「ぴあ」をぺらぺらとめくっていると・・・京都にある「Bar 探偵」の紹介記事がありました。
このバー、なんと探偵濱マイクシリーズの監督さん・林海象さんがオーナーのバーだそうです。
叡山電鉄の元田中駅の近くに今年の4月にリニューアルオープンしたとのこと。
(監督が勤める京都造形大学の近く)
小さな写真も載っていたのですが、なかなかいい雰囲気っぽいです(「っぽい」というのは、実はこの写真では全体がどうなのかよくわからないw)
監督みずから接客もしているとのこと。
ボクは、濱マイクシリーズが結構好きでDVDも持っていて、たま~に(年1回くらい)通しで全部見たりします。
このバー、今度行ってみようと思います。
行ったら、またここでレポートしますね。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 31 日 – 6:08 PM

photo credit: gtrwndr87
先月琴のライブを聴きに行った、知人がやっているギャラリーに行きました。
今日はアコーディオン奏者のいわつなおこさんのライブです。
アコーディオンというと・・・昔、モンマルトルで聞いた酒飲みのおっさんが弾くアコーディオンが、ボクの基準です。
いわつさんの演奏で、あの頃を思い出したりしてなんだかノスタルジックな気分であります。
パリで聞いたアコーディオンの音は、周りの建物が石でできているためか、かなり攻撃的な音という印象がありました。
もちろん、いままでアコーディオンの音ってのはそういうものだと思っていたのです。。。
ギャラリー「いい樹なもんだ」 は由緒ある宮大工さんが立てた古民家です。
その中で聞いたアコーディオンの音は、ボクの先入観を完全に裏切り、なんともまろやかなものでした。
いわつさんは、3人でアルゼンチンタンゴのバンドなどもされているとのことでしたが(「トリオ・ロス・ファンタゴス」)、今日はソロということでフレンチな曲をやってくれました。
来月か再来月にパリでのんびり仕事しながら短期生活しようと考えているボクとしては、かなりタイムリーでうれしくなった次第です。
Posted by netazo on 2008 年 4 月 19 日 – 4:57 PM

photo credit: dalbera
京都嵯峨にある知り合いがやっているギャラリーに、琴と尺八の演奏を聞きに行きました。
「ギャラリーいい樹なもんだ」
昔、宮大工が建てたという古民家をギャラリーとして利用されており、なかなかの雰囲気です。
さらに、いろんな植物があって庭がこれまたなかなかの居心地。
ボクは、「見えるところへ」と勧めてくださったギャラリーのオーナー夫妻の言葉をさえぎって、快適なこの庭で演奏を聞かせていただきました。
琴というと、ボクの姉が子供の頃からやっていて、結構なじみがあるつもりでいたんです。
しかし、今日の演奏ではボクの中の琴概念が完全に変わってしまいました。
ひとことでいうと・・・
「琴、ってこんなにいろんな音が出せる楽器だったのか」
という感じ。
ウチのアネキのそれがすべてと思っていた不幸な弟だったのですw
曲も古典からポップスまで。
中にはボク好みのアバンギャルドな曲もあって、サイコーでした。
ギャラリーは普段は展示中心(あたりまえ)ですし、建物・庭も十分楽しめますので、京都にお寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょう。
来月はアコーディオンの演奏会があるそうです。
もちろんボクも行きますよ。