
photo credit: Twyford
ユーロ2008が今週末から始まります。
かかえている仕事に大体の目星をつけて、ヨーロッパに飛ぼうと思っていたボクですが、どうもユーロ開催中に渡欧するのは無理のようです。。。残念。
でも、やっぱりユーロ開催中はヨーロッパの出場国のどこかにいてテレビ観戦して、街で地元の人と盛り上がるというのはサイコーです(ユーロ2000の時のパリとか)。
かなわぬ夢と知りながら、「一番いいのはどこ?」と思って考えてみました。
今大会で、最も注目される選手の一人に、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)がいます。
彼の出身は、もちろんポルトガルなんですが・・・そのなかでもリスボンやポルトのような大都市ではなく、マデイラ諸島のフンシャルという大西洋に浮かぶ小さな島なのです。
このリンクをたどってWikipediaで写真をみてみてくださいね。
なんとも、いい感じではありませんか。
街の英雄・ロナウドが大会で活躍して、ポルトガルがどんどん勝ち進めばこの小さな島は相当盛り上がるに違いありません。
開催地(スイス・オーストリア)以外で、サイコーにユーロが楽しめる場所はここかもしれませんよ。
netazo 雑談 クリスティアーノ・ロナウド, サッカー, ポルトガル, ヨーロッパ

photo credit: runningclouds
昨日、「ユーロに合わせてパリに行こうか?」という記事で「燃油特別付加運賃」について書きましたが、今日の朝のニュースで「燃油特別付加運賃」が値上がりするってニュースを聞きました。
そもそも、昨日書いた「JAL/ANAでは北米・ヨーロッパ線では20,000円」というのは片道での話。
往復だと40,000円だったわけです。
値上がりはJAL/ANAでは北米・ヨーロッパ線で、片道8,000円(!)。
トータルすると往復で、航空券以外に56,000円も払うことになります(2歳以下は無料だって)。
なんだかなぁ~・・・阿藤快もビックリです。
昔は格安航空券でも20万円くらいしてたから、今10万円くらいのチケット買って燃油特別付加運賃を払ったとしても、比べると「安くなってる」って感じはしないでもないです。
でも・・・この「燃油特別付加運賃」って名前がかなり印象悪いですよね。
「飛行機は使わない」 と逆切れしててはどこにもいけないし・・・ここはいっぱつ「ガンガン乗ってマイルだけで移動できるようになる」しかないかと。
それでも「燃油特別付加運賃」は別途払うんでしょうけど、「燃油特別付加運賃」による「損している感」を、マイルによる「得している感」で相殺するのがベストって気がしてきました。
netazo 雑談 ヨーロッパ, 航空券

photo credit: Antonia Pneumonia
来月、 6月7日からUEFAユーロ2008が始まります。
ボクは、なぜかこの大会には昔からテンションがあがるのです。
その証拠に・・・
- 1992年大会(開催:スウェーデン 優勝:デンマーク フリットの時代 ボクの滞在:ロンドン)
- 1996年大会(開催:イングランド 優勝:ドイツ ストイチコフの時代 ボクの滞在:ベルリン)
- 2000年大会(開催:ベルギー&オランダ 優勝:フランス ジダンの時代 ボクの滞在:パリ)
の3回、大会開催時期にボクはヨーロッパのどこかにいて、その雰囲気を間接的に楽しんでいたのでした(「2004年大会 開催:ポルトガル 優勝:ギリシャ」は行けなかったけど、テレビで全中継みました)。
そんなわけで、他人には想像できないくらいボクの中ではテンション急上昇中。
サイフのことなどまったく考えずに「パリに行こうか」と思い始めているのです。
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netazo 雑談 サッカー, パリ, ヨーロッパ, 航空券