Archive
ヤフオクマイスターにはなりたくない
ネタ蔵キーワード:インターネットオークション [経済・ビジネス]

photo credit: kieren mccarthy
ryosukeくんが引越しにあたってYahoo!オークションで小物をビシバシさばいております。
手間とコストを考えると「よーやるわー」と思うわけですが、なんだかとっても楽しそうです。
彼がこんなに楽しそうなのは、FX自動取引の結果を携帯電話で見ている時以来(w
基本的には個人でやる分には、「いらないもの処分」なわけで「捨てるよりまし」ってな「おちょこ根性」がなくてはできないはず。
ボクにはそういう感覚が元々なくて・・・引越しの時にごっそりといらないもの処分する・・・しかも「お金を払ってでも」という「ガハハ根性」が備わっています。
ガソリン
NHK BS1の「ワールドニュースアワー」を見ていたら、ドイツZDFのニュースで・・・
「石油の価格がさがり、ガソリン価格も下がったから、ガスの価格も値下げされた」
ってのがありました。
去年、日本のガソリンが150円以上になったときに、各企業はこぞって値上げをしたけど(公共料金も含めて)、ガソリンの価格はもう100円以下になってますよね?
でも、なーんも値下げされてない感じがするんですがどうなってんでしょ?
(ちなみにボクはニュースはテレビかインターネット経由・・・新聞は読まない・・・で、目に止まったニュースしか見てないので、かなりいい加減に受け止めて書いてますw)
日常と非日常とその間
「日常と非日常の間にいたい」なんてことを最近の記事で何回か書いたのですが、多分誤解されるだろうなと思いつつ書いてました。
説明ができたらいいなと思うんだけど、うまい説明の仕方がよくわからないわけです。
同様に「できるなら説明したい」と思うことがあるんですが、今日はそれらをメモとしてリストしておこうと思います。
- 「日常と非日常」というのは「現実と夢」とは違うんだぞってことと、「その間」を求めるボクの気持ち
- 旅と、旅行・ぶらり旅・自分探しの旅・ツアーは違うんだぞってこと(高校生の時に学校の裏山にタバコを吸いにいくことを「ツアー」と言っていたことを、今思い出した)
- 「花街」と「遊廓」は違うんだぞってことを、「日本巡り」で思いついた企画の説明としてしておく
- 「コンピュータ関連のことを仕事にしている」ってことと「オタクである」ってことは違うんだぞってこと
- 「社会性がある」ってことと「社会にのまれている」ってことは圧倒的に違うんだぞってこと
・・・というわけなんだけど・・・そもそも、なんでボクはこんなことをブログみたいなもんの中で説明しなくちゃなんて思ってんだろうか?不思議です。
ブログ記事を書くときに、頭に浮かんだ言葉をついついそのまま書いちゃうからなんだよな。
エンターテイメント性が足りないわけです。
仕草などで醸し出す雰囲気と、声のでかさと、表現の稚拙さだけで「飲み会」を渡り歩いてきたツケですね(w
このメモは、そういう反省点を忘れない為のメモとしましょう(w
年始に気になったこと
元日です。
雨が降っていましたが、少しくらいの雨はものともしないボクは、傘も持たずに日課の散歩へ。
JR花園駅の近くにある、直角カーブの道に差し掛かった時に・・・カーブの真ん中であるにも関わらず赤い車が徐行していて、運転手と助手席の人が、後方を振り返ってなにやら話している・・・そんな不自然な光景に出くわしました。
「アホなのか?さすが右京区・・・」
と思いつつ、ボク自身もカーブを曲がってそのまま歩いていくと、曲がった先の歩道に・・・呆然とするオバハンと、倒れた自転車の上に倒れているオッサンがいるのに気づきました。
赤い車の二人はこのオバハンとオッサンを見ていたのでした。
どうやら、オッサンが転んだらしく、オバハンはびっくりして身動きとれないで立ちつくしている・・・そんな状況の様です。
さらに近づいてみると、オッサンがまったく動いていないことに気づきました。
オバハンは、ボクの姿を目にすると、助けを乞う様にボクを手招きしはじめました。
年末に気になったこと
年末・・・「何をもって景気対策とするか」や「今後、日本経済はどういう方向にいくべきか」なんて議論がテレビでいっぱい語れていましたね。
「エネルギー関連産業を押していく」っていう論調が多かった気がしますが、「IT」「インターネット」「携帯電話中心の通信」について語られることが全然なくて少しビックリしました。
「世界的不況」からか「なんだかわからんものに力を入れられない」という感じが蔓延してて、ITや通信をあまり語らない傾向を作っているような気がしたのはボクだけでしょうか?
ボクの記憶力

photo credit: de León Nava
先日・・・ギャラリー「いい樹なもんだ」のご夫妻に誘われて、忘年会に参加してきたって話を書きました。
今年の4月にギャラリー「いい樹なもんだ」で行われたライブに行ったんですが、その時の琴の演奏をされた方の家で宴は催されました。
ほとんどの人がボクにとっては初対面でした。
元々人間の行動をボーッと見ているのが結構好きだってのもあって、この時はあまりシャシャり出ないで皆さんの話を聞く側に回って、皆さんの様子を積極的に観察していたのです。
で・・・最終的に、参加者の一人の女性にボクの興味は集中しました。
何故かというと・・・単純にボクの「好みの顔」の持ち主だったからです(w
いい樹なもんだTシャツをゲット
昨日、ギャラリー「いい樹なもんだ」のご夫妻に誘われて、忘年会に参加してきたのですが、その際、以前頼んでおいた黒田さんの「書シャツ(?勝手にボクが言ってるだけw)」を受けとりました。
楽しげに踊る書と、「いい樹なもんだ」タグがあしらわれたTシャツです。
このTシャツをサラッと着れるように、もう少し痩せなければ・・・
「オッサンのTシャツによる腹の強調 on 夏」は、やっぱり見苦しいし(w
本当は、書入りの長暖簾が欲しいのですが、今ボクが住んでいる所は本当に気に入ってなくて、できれば引っ越したいとおもっているだけに、無謀な注文は避けているわけです。
京都市内で、どっかいいところに引っ越した暁には、部屋の入り口に「踊る書」を掲げたいと考えている次第です。
オンデマンドの世界が始まる?
ネタ蔵カテゴリ:映画

photo credit: moviegal0708
アメリカでは、大手レンタルビデオチェーンのBlockBusterが映画のオンデマンド販売専用セットボックスを発表して盛り上がってますね(Geekの間ではセットボックスの仕様にスポットがあたっている)。
アメリカの家族は、週末の夜はレンタルビデオを借りてきて家族みんなで見るなんてのが普通だし、こういうサービスがはじまるとオトーサン・オカーサンがわざわざレンタルビデオ屋に行って、子供に見せても大丈夫&子供が喜ぶ作品を選ぶ手間が省けるわけで、このサービスはアメリカの家庭に受け入れられるような気がします。
Apple TVとかTiVoとかでもそういうのはあったのかもしれないけど、きっと選択肢が少ないと想像できるし、レンタルビデオ屋がこれをやるのに意味があると思います。
一方、日本では最近「NHKオンデマンド」ってのがはじまりましたね。
昔は、NHKまで行けばビデオとかDVDになった過去の番組を視聴できるってのがありましたが、やっとPC上で見れるようになったというわけです。
でもね、利用するには「Windows XP以降で、IE6以上」っていう制限があります。
なんとも両国の動向には大きな差がありますね。
個人的にはアメリカがイイってんじゃないですが(アメリカでヨーロッパの映画作品なんてほとんど見れないし)、日本の状況はショボすぎるって気がします。
日本中どっからでも15分以内に店があるのを目指しているというTSUTAYAさん。
0秒のところに店を提供できるって流れになってますぜ、世界では。
TSUTAYAがレンタルしているビデオのラインアップをそのままオンデマンドしてくれれば、アメリカのハリウッド中心のラインアップよりも楽しい選択肢を提供する事になると思います。
一つお願いしますよ。
杉本博司「歴史の歴史展」
ネタ蔵キーワード:写真 [文化・芸術]
金沢21世紀美術館で写真家・杉本博司の「歴史の歴史展」を見ました。
写真の展示も含みつつ、杉本博司の「アートの本質を追求するため」のコレクションを大きくフィーチャーした展示内容です。
実は、この展示を見て、杉本さんが言おうとしていることをちゃんと理解することはできませんでした。
すざまじい程のコレクションに杉本さんが何をみているのか・・・アートの本質を見ようとしているのだとパンフレットには書いてありますが・・・それをどう捉えているのかは、わからなかった。 Read more…







