Posted by netazo on 2008 年 5 月 23 日 – 4:21 PM

photo credit: netagura
パリに住んでいる友人から郵便が届きました。
ビジネスとか関係なく「こんなんやったらオモロイよね」って話を、最近二人でしているのですが、それに関連する本でした(上の写真)。
この本、昔のパリの写真や絵をベースに現在のその場所の写真を撮って、セットで掲載しているという本です。

photo credit: netagura
たとえば、これはサン・マルタン運河の写真。
左側が1825年で、右が最近。
ちょと見にくいかもしれませんが、運河の横にある小屋が現在の写真の方にもそのまま移っていたりして結構楽しい写真です。
これ、映画「アメリ」で主人公のアメリが精神的バランスを取るためにやる「水切り」遊びをしてたところです。

photo credit: netagura
こちらは、モンマルトルの丘にある、観光客でごったがえすノルビン通り。
左は19世紀に撮られた写真ですが、住民が道で世間話をしたり、子供が遊んでいたりします。
右は現在ですが、観光客だらけ。
ボクもこの道にあるカフェに入ったことがありますが、観光客プライスもいいところでちょと腹立たしかった記憶があります。
この本、古い写真と新しい写真が容易にシンクロするようなセットがうまく選択されている感じで結構見やすいです。
ただ、全然変わっちゃってるところとかも見てみたくなりますね。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 19 日 – 11:58 PM

photo credit: Antonia Pneumonia
来月、 6月7日からUEFAユーロ2008が始まります。
ボクは、なぜかこの大会には昔からテンションがあがるのです。
その証拠に・・・
- 1992年大会(開催:スウェーデン 優勝:デンマーク フリットの時代 ボクの滞在:ロンドン)
- 1996年大会(開催:イングランド 優勝:ドイツ ストイチコフの時代 ボクの滞在:ベルリン)
- 2000年大会(開催:ベルギー&オランダ 優勝:フランス ジダンの時代 ボクの滞在:パリ)
の3回、大会開催時期にボクはヨーロッパのどこかにいて、その雰囲気を間接的に楽しんでいたのでした(「2004年大会 開催:ポルトガル 優勝:ギリシャ」は行けなかったけど、テレビで全中継みました)。
そんなわけで、他人には想像できないくらいボクの中ではテンション急上昇中。
サイフのことなどまったく考えずに「パリに行こうか」と思い始めているのです。
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