Posted by netazo on 2008 年 5 月 14 日 – 2:57 PM

photo credit: ph.en
毎年のことですが、この時期、ヨーロッパサッカー界の移籍情報はかなり混沌とします。
「話、半分以下」で面白がって見ているのが正しいスタンスだと思います。
昨日のニュースで、「ユーヴェのトレゼゲを獲得するのに、バルサはエトーを交換要因にすることを考えている」というのがありました。
バルサファンとしては「なに言っちゃてんの?」という感じではあります。
しかし、今シーズンの「アンリ」と「エトー」の「噛み合わなさ」を見ていると、そういう噂があがっても無理はない・・・そんな気さえしてきます。
アンリとトレゼゲといえば、ユーロ2000の時にフランスの若手としてブレイクしたFWコンビ。
理屈は通ってるように思えます。
でも、それってエトーとアンリを量りにかけてアンリをとったということになっちゃいますね。
ボクは断然反対ですよ。
メッシとうまくやれる方を残すなら絶対エトーでしょ。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 1 日 – 10:03 PM

photo credit: MUMINUX
チャンピオンズリーグでも、我がバルサは敗退してしまいました。
残念・・・
振り返ってみると、ロナウジーニョがいてこそのやり方を、彼がいなくなっても続けたのが問題だったかもしれません。
「そのうちロニーは帰ってくる」ってのがあったのかもしれませんが、手遅れになる前にライカールトはやり方を変えるべきだったのかも。。。
(変えられるだけの戦力があったか・・・中盤のケガ人が多くてつらかったかも?)
これからは、来期に向けてチームを作っていって欲しいところ。
ライカールトが残るかどうかとか、どの選手が去るのかとか・・・それはわかりませんが・・・
- ロナウジーニョがチームに残ったら、彼の復活を即してやり方はいまのままで行く
- ロナウジーニョがチームを去ったら、メッシのチームを作り上げる
のどっちかがファンとしてはいいなぁ。
メッシくんもいなくなったら・・・数年は再建されるのを待ちましょ。はい。