Posted by netazo on 2008 年 6 月 11 日 – 3:38 PM

photo credit: Peter Schaer
グループリーグ一周目が終了。
ボクのインプレッション。
- オランダの2点目(ジオ→カイト→スナイデル)と、スペインの2点目(シャビ→イニエスタ→ビジャ)の2つのカウンターアタックがカッコ良すぎ
- オランダの1点目は、オフサイド的ではあるが・・・やっぱり偉い人が「オンサイドっ!」といったらそうなのだ。
- ポルトガルのデコはやっぱりイイ。バルサに残ってよ。
- ドイツのポドルスキ、出来すぎ。ポーランドのスモラレク、出来なさスギ。
- クロアチアが張り切ってた。でも最後ばててた。
- イタリアは・・・デル・ピエーロが光ってた。おっさんに注目。
- スウェーデン・・・なぜにラーションがっ?でも、また見れてウレシイ。
- やっぱり、フランスが優勝候補とか言ってるのは信じてはいけない(でも、ベンゼマいい。トレゼゲいらなかった・・・)。
- フェルナンド・トーレスとビジャは絶対にデキている
- ヒディングの舐めた発言(「スペインの唯一のスーパースター・ラウルがいないからダイジョブ」ってやつ)にはイライラさせられる
- スイスの今後の注目ポイントはハカン・ヤキン。
- イタリアのザンブロッタは、代表だとなぜにあんなに動きがいい?「バルサにフィットした」なんて言ってた解説者、全員ボウズや。
- スイスとオーストリア、開催国の2つが負け。君たちが勝たないと大会が盛り上がらないよ
二周目の注目カードは・・・
- チェコ vs. ポルトガル クリスティアーノ爆発の日?
- オーストリア vs. ポーランド 「白&赤」対決
- オランダ vs. フランス フランス死亡の日?
- イタリア vs. ルーマニア イタリア死亡の日?
- スウェーデン vs. スペイン 「トーレス/ビジャ」対「ズラタン/ラーション」
まだまだ眠れない!
Posted by netazo on 2008 年 6 月 2 日 – 3:52 PM

photo credit: Twyford
ユーロ2008が今週末から始まります。
かかえている仕事に大体の目星をつけて、ヨーロッパに飛ぼうと思っていたボクですが、どうもユーロ開催中に渡欧するのは無理のようです。。。残念。
でも、やっぱりユーロ開催中はヨーロッパの出場国のどこかにいてテレビ観戦して、街で地元の人と盛り上がるというのはサイコーです(ユーロ2000の時のパリとか)。
かなわぬ夢と知りながら、「一番いいのはどこ?」と思って考えてみました。
今大会で、最も注目される選手の一人に、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)がいます。
彼の出身は、もちろんポルトガルなんですが・・・そのなかでもリスボンやポルトのような大都市ではなく、マデイラ諸島のフンシャルという大西洋に浮かぶ小さな島なのです。
このリンクをたどってWikipediaで写真をみてみてくださいね。
なんとも、いい感じではありませんか。
街の英雄・ロナウドが大会で活躍して、ポルトガルがどんどん勝ち進めばこの小さな島は相当盛り上がるに違いありません。
開催地(スイス・オーストリア)以外で、サイコーにユーロが楽しめる場所はここかもしれませんよ。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 19 日 – 11:58 PM

photo credit: Antonia Pneumonia
来月、 6月7日からUEFAユーロ2008が始まります。
ボクは、なぜかこの大会には昔からテンションがあがるのです。
その証拠に・・・
- 1992年大会(開催:スウェーデン 優勝:デンマーク フリットの時代 ボクの滞在:ロンドン)
- 1996年大会(開催:イングランド 優勝:ドイツ ストイチコフの時代 ボクの滞在:ベルリン)
- 2000年大会(開催:ベルギー&オランダ 優勝:フランス ジダンの時代 ボクの滞在:パリ)
の3回、大会開催時期にボクはヨーロッパのどこかにいて、その雰囲気を間接的に楽しんでいたのでした(「2004年大会 開催:ポルトガル 優勝:ギリシャ」は行けなかったけど、テレビで全中継みました)。
そんなわけで、他人には想像できないくらいボクの中ではテンション急上昇中。
サイフのことなどまったく考えずに「パリに行こうか」と思い始めているのです。
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Posted by netazo on 2008 年 5 月 14 日 – 2:57 PM

photo credit: ph.en
毎年のことですが、この時期、ヨーロッパサッカー界の移籍情報はかなり混沌とします。
「話、半分以下」で面白がって見ているのが正しいスタンスだと思います。
昨日のニュースで、「ユーヴェのトレゼゲを獲得するのに、バルサはエトーを交換要因にすることを考えている」というのがありました。
バルサファンとしては「なに言っちゃてんの?」という感じではあります。
しかし、今シーズンの「アンリ」と「エトー」の「噛み合わなさ」を見ていると、そういう噂があがっても無理はない・・・そんな気さえしてきます。
アンリとトレゼゲといえば、ユーロ2000の時にフランスの若手としてブレイクしたFWコンビ。
理屈は通ってるように思えます。
でも、それってエトーとアンリを量りにかけてアンリをとったということになっちゃいますね。
ボクは断然反対ですよ。
メッシとうまくやれる方を残すなら絶対エトーでしょ。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 1 日 – 10:03 PM

photo credit: MUMINUX
チャンピオンズリーグでも、我がバルサは敗退してしまいました。
残念・・・
振り返ってみると、ロナウジーニョがいてこそのやり方を、彼がいなくなっても続けたのが問題だったかもしれません。
「そのうちロニーは帰ってくる」ってのがあったのかもしれませんが、手遅れになる前にライカールトはやり方を変えるべきだったのかも。。。
(変えられるだけの戦力があったか・・・中盤のケガ人が多くてつらかったかも?)
これからは、来期に向けてチームを作っていって欲しいところ。
ライカールトが残るかどうかとか、どの選手が去るのかとか・・・それはわかりませんが・・・
- ロナウジーニョがチームに残ったら、彼の復活を即してやり方はいまのままで行く
- ロナウジーニョがチームを去ったら、メッシのチームを作り上げる
のどっちかがファンとしてはいいなぁ。
メッシくんもいなくなったら・・・数年は再建されるのを待ちましょ。はい。
Posted by netazo on 2008 年 4 月 30 日 – 10:33 AM

photo credit: Yogi_OM
昨日書いた「逃げた!」では、サッカーの審判が選手に詰め寄られて逃げたニュースを取り上げました。
しかし、今日は「逃げない」審判の話です。
昨日のJリーグ1部「FC東京 vs. 大分トリニータ」の試合で、詰め寄った選手に審判が逃げずに対応したのですが、その最後に「死ね」と選手に言ったらしいのです。
本当なら、なかなかすごいですね。
子供の口げんかレベルで審判やられたら、選手もたまったもんじゃありません。
もちろん、そんな審判がフエをふく試合を、ファンも楽しめるわけがないですね。
いやぁ、もうほんとメチャクチャですわぁ~。
Posted by netazo on 2008 年 4 月 29 日 – 2:33 PM

photo credit: chillywillyracefan
ベトナムのサッカー2部リーグの試合中、選手に詰め寄られて堪らずに逃走した審判がいたというニュースを見ました。
追い詰められて逃げる人は、日常生活ではスゴーく一杯いますし、日本に来たプロ野球の助っ人外国人選手が「逆切れして帰国」なんてのは、結構あったりしますね。
(鼻から、追い詰められないように逃げている人も一杯います)
しかし、一つの国の中での話で、しかも競技中というのはなかなか珍しいです。
興味本位ではありますが、その試合の会場にいたかったな(w
Posted by netazo on 2008 年 4 月 24 日 – 8:15 AM

photo credit: Bossanostra
ちまたではバルサのロナウジーニョの去就が話題になってますが、ボクの最近の気になるニュースは、ACミランのガットゥーゾがマンチェスターユナイテッドとの交渉で合意したっていうものです。
まだ、クラブ間の話はこれからみたいですが、闘犬がついにセリエAを去るときが来るのかもしれません。
(イングランドプレミアはNHKが中継しはじめたから見やすくなってるし、いいかも)
各国リーグも終盤にさしかかり、これからストーブリーグも熱くなってきます(すでになっている)。
ヨーロッパサッカーファンはこの辺のサイトで情報をゲットしてはいかがでしょう?
Goal.com
いつのまにか日本語サイトもできてて、日本語で各国の比較的生のサッカー情報がチェックできます。
追加情報:
みんながブログで書いたヨーロッパサッカーの情報をまとめるというポータルサイト「EURO FOOTBALL JUNCTION」ってのがあります。
移籍情報もどんどん集まってきてます。
見るなり、フィードを登録して「ライター」となるなり、ご自由に活用してくださいませ。
ちなみに管理人netazoが、サッカーネタの記事を「EURO FOOTBALL JUNCTION」で書いてます。
Posted by netazo on 2008 年 4 月 24 日 – 6:11 AM

photo credit: Ravages
さっき、UEFAチャンピオンズリーグの準決勝1st. reg「FCバルセロナ vs. マンチェスターユナイテッド」戦の生中継を見終わりました。
サッカーはもとより、どのスポーツでも試合の背景などを知った上で、試合自体の緊張感を楽しみたいと思うスポーツファンは多いと思いますし、ボクもその一人です。
ただ、テレビ中継において、実況アナウンサーや解説者やゲストによってその緊張感がぶち壊しになってしまうことも少なくありません。
特に日本のスポーツ中継は・・・
- テレビ局が過剰な演出をする
- 実況アナ・解説者・ゲストが自分よがりの演出をしようとする
ってことが本当に多いように思います。
テレビ局はスポンサーに広告の効果を言わないといけないだろうから、まあ「やりすぎんなよ」と思いつつ、気にしないでおいてあげることができたりするわけです。
ただ、実況アナ・解説者・ゲストに関していうと、そこには彼らの自己満足しかないわけで本当にジャマですね。
特にサッカーではサッカー選手の経験がない人が解説してたりして・・・プロレス中継のターザン山本レベル・・・K-1における谷川プロデューサーレベル(紀香レベルとも言う)・・・なわけで、ほんとジャマです。
ボクは、今日見たチャンピオンズリーグの試合などのように国際配信されている中継では基本的に副音声に切り替えて試合を見ることにしています。
(試合前などは情報を得るために主音声で聞きますが)
で、この副音声、もちろん基本は「無視」するための選択なわけですが、実は耳を傾けても結構楽しいのです。
- イギリスの中継では、実況アナも解説者も結構だまってることが多い
- スペインの中継では、起こることすべてを言葉にしてて、試合のリズムとシンクロしてなかなか楽しい
- アメリカの中継では、結構頑固なスタイルがあって単純。でも、そこに出てくるアメリカンジョークを聞き取るのはあとあとネタにできることも多い。
などなど。
こうやって考えると、他国の人が日本の実況中継を聞いたらそれはそれで楽しいのかもしれません。
本当にスポーツ中継を楽しむには副音声はかかせません。
みなさんも是非お試しあれ。
Posted by netazo on 2008 年 4 月 14 日 – 3:20 PM

photo credit: The Divine Miss M.
中村俊輔がいるスコットランドプレミアリーグのセルティックは、かなりお寒い状況のようです。
とあるニュース記事によると、出場機会の与えられない若手のフォワードの選手が、「あいつはいつもくだらないことを言っている」と監督のストラカンを批判したとのこと。
なかなか激しい事を言うなぁ・・・と思いつつ・・・どんなくだらない事を言うのか気になってしょうがありません。
コメントにあなたの想像する「ストラカンのくだらない話」をお寄せくださいませ。
ちなみにボクがすぐに頭に浮かんだのは・・・ロッカールームにて・・・
ストラカン:「山の手線ゲ~~~~ム。チャッチャ、大崎!」
シュンスケ:(そこからくるか・・・)
このくらいのユルさなら、若手にアホ呼ばわりされてもしょうがないはずw