「ねんきん特別便」がきた
ネタ蔵キーワード:年金制度 [政治]
10 月 5th, 2008
東京出張から帰ってきて一眠りした後にポストを見ると、ついにボクのところにも「ねんきん特別便」がやってきていました。
アメリカから帰国した時(8年前)の国民年金再加入手続きの時に過去の記録をチェックしてもらっていたので、記録漏れはないと思っていて、あまり気にしていなかったのでした。
しかし、こういうのがイザ来てみると、封を開ける前は結構ドキドキするもんですね。
中に入っていた過去の記録には間違いも漏れもなく問題なかったのでいいのですが、「OKよ」という書類を送らないといけないのはやっぱり面倒です。
日常でもコスト意識がまったく感じられないお国柄。。。こういう無駄作業が社保庁の手抜きによって発生しているという現実を見て、仕事やプライベートで少しでも「自分のコスト感覚を見直そう」って前向きなとらえ方ができる人ってどのくらいいるんだろう?・・・なんて、自分のことを棚にあげつつ思うのでありました。
あと・・・ボクの「個人年金大作戦」はまったく進行してない・・・という現実こそが大問題なのだということだけは棚上げできない事柄として激しくボクの動揺を呼ぶのでありました。

