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田舎都市・京都の夜 その1

10 月 17th, 2008


Creative Commons License photo credit: rikib80

京都に住み始めて1年と3ヶ月が経ちました。
ボクがいったことのある世界の都市と比べても、なかなか独特の味があるのが京都です。

そんなことを強く思う今日この頃なわけですが、夜な夜な目的もなくブラッと街に行って「オモロネタ」を拾っては報告するという企画をスタートさせてみます(もちろん継続は約束できないw)。

昨日は、netaryoくんと久しぶりに、裏寺街通りと新京極通りの間にある「柳小路」にある「御二九と八さい はちべー」に行ってきました(地図)。
ホルモンと野菜を織り交ぜた6,500円のコースのみのお店です(ランチタイムもあるが、その内容は知らない)。
ビールや冷酒を飲みながらのコース料理は、あまりの美味しさとボリュームでいっつもノックアウトされます。

そして、いつも謎に思うのが、ボクらが行くと。。。それまでいたお客さんは帰っていき、新しいお客さんが入ってこないということ(w
たまたまだとは思うのですが、いつものことなので「もしやオレたちのかもし出している空気のせい?」とnetaryoくんと「オレ都市伝説」を作り出して、「ガハハー」と笑っています。

はちべーで満腹になった後は、ブラブラと遠回りして(当人達は運動のつもり)、ホテルフジタの横にある「酒bar K6(地図)」へ。
K6は人気店なんで、木曜の夜でもかなり混んでいます。
それでも、隙間をぬって空いていた端っこのカウンターに陣取り・・・酒が弱くなってきているボクは、いつも頼む「タンカレー ロック」ではなく「ジントニック」を注文。
K6に来たのは3回目ですが、、、お勘定の時にはじめて「チャージ料(多分800円)」があることを知り、すこし酔いがさめました。

netaryoくんは、ランチにバカ食いしてグロッキー状態でここで帰宅。

ボクは、さらにブラブラして河原町通りにある「魁力屋」というラーメン屋に行きました(〆のつもりねw)。
「赤鬼」ってラーメン屋だったところに新装開店してから行くのは初めてなんですが、背油系ラーメンでありながらさっぱりした味わいで、飲んだ後に食べるのにぴったりです。

で、ここで本日の事件発生。

外国人のお客さんが・・・酔っ払ってるんだとは思うんですが・・・「ドコ?ゲイシャガール、ドコ?」と騒ぎ始めたのです(w
店員のニーチャンも困るしかないわけですが、ゲイシャガールを要求する外国人はかなり本気の模様。
30代前半くらいの白人男性なんですが・・・日本への観光旅行の旅路でなにかあったのかもしれませんね。
ボクは、ニヤニヤしながらラーメンをすすり、その味に満足して帰路につきました。

古都・・・そして観光都市「京都」・・・世界中からオモロな奴が集まってくる田舎都市。
観光スポットや、イベントばかりじゃなくて、人々の「旅の恥は掻き捨て」モードの振る舞いにスポットをあてて楽しみたいと思っています by 違いがわかるオトコ。

netazo 京都, 日本巡り, 雑談 ,

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