映画三昧 その7 エターナル・サンシャイン(2004年 ミシェル・ゴンドリー)
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2 月 9th, 2009

photo credit: late night movie
NHK Hi-Visionで放送された「エターナル・サンシャイン」を観ました。
この映画は初めて観ます。
原題は「Eternal Sunshine of the Spotless Mind(一点の汚れもなき心の永遠の陽光)」といい、映画の中でも紹介されているとおり、アレキサンダー・ポープの詩の引用がタイトルにつけられています。
自分のことを「記憶の一部を削除する手術」を受けることで忘れている彼女(ケイト・ウィンスレット)にショックを受けて、自分も同じ手術を受けて彼女のことを忘れることにした主人公(ジム・キャリー)。
でも、「やっぱやだ!」ってことになり主人公は手術自体に抵抗(?)しはじめます。
結局、抵抗は失敗するんだけど、病院のスタッフの情報漏洩で、彼女も主人公も失った記憶をとりもどす・・・
そんなストーリー。
やっぱり原題のままの方がしっくりきますね。「エターナル・サンシャイン」といってしまうとなにも伝わらないって気がします。
