関西圏に引っ越してきて1年と3ヶ月がたちました。
家でテレビをみているとと、関西ならではのおかしなCMが結構あるのに気づきます。
そして、それはすべて「変な踊り」とともにボクの脳みそに飛び込んでくるのです。。。
ちまたではマツダ・デミオのCMのおねーちゃんの踊りが変だとかいってる人がいますが、もはや関西人になりつつあるボクからすると、そういう人には「なにいっちゃってんの?」と言いたくなります(w
関西圏に引っ越してきて1年と3ヶ月がたちました。
家でテレビをみているとと、関西ならではのおかしなCMが結構あるのに気づきます。
そして、それはすべて「変な踊り」とともにボクの脳みそに飛び込んでくるのです。。。
ちまたではマツダ・デミオのCMのおねーちゃんの踊りが変だとかいってる人がいますが、もはや関西人になりつつあるボクからすると、そういう人には「なにいっちゃってんの?」と言いたくなります(w

photo credit: Wolfgang Wildner
フラフラと生きてきたボクですが、確信をもっていえることがひとつあります。
「しょうもない」と思うモノ・人・情報と接したときの態度というのは人それぞれですね。
その態度をみることで、その人がボクにとって面白い人かどうかわかるってことです。
これが一般にあてはまるかどうかは知りません。
あくまでボクにとってその人が面白いと思える人かどうかって話です。
「しょうもない」と思っても、思った自分に対してまず懐疑的になれる人・・・そんな人はボクにとってもれなく面白い人です。
「しょうもない」と思ったときに、すぐに「無駄」と結びつけて切り捨てる人・・・頭の切れのいい人に多いですが・・・ずっと自分の殻からでない感じがしてしまいます。
で、なんでこんなことをいちいち書いているかっていうと・・・「楽しく生きなきゃ損」と、最近改めて思ったのを契機に、楽しいこともっと追求しようと思ったからです。
ボクも40代になって、少しあせりがあるのか・・・いつの間にか「しょうもない」と思ったものを切り捨てて効率を求める生活を送るようになっていました。
ボク自身がボクにとって面白くない奴になっていたわけです。
効率をもとめるのは仕事だけでいいってことで(まあ、これはこれで大変なことだけど、仕事は「手段」にすぎないのです)、少し自分自身から見つめなおして「オモロ~」を追求するスタンスに戻っていこうって思ってます。
P.S. 昔からの友人とこの前話していたときに、「オモロ~」を追求できる日本人がとても少なくなっている・・・ってことが話題になりました。二人して「オモロ~」追求可能日本人を「絶滅危惧種」と呼んでいます。

photo credit: billingsproductions
ネタ蔵で「プラモデル」 あたりを見ていたら、Copitar JAPANという会社が「恐竜発掘セット」というのを製造販売しているのを知りました。
岩を模した塊を、付属のハンマーとノミで削ると、恐竜の骨が出てくるのでそれを組み立てるというシロモノです。
「ちょっとやってみたい」って思いますよね。どう?
付属品にはゴーグルやハケもついていて、「掘った」感がかなりあるにちがいないと思わせます。 暇な時や、忙しくても気分転換したい時・・・そんな時の為にひとつゲットしておいてもいいかもしれません。
前に「あの人は今・・・余計なお世話ではあるけれど・・・」という記事で、ボクの「あの人は今」をランキングしました。
あれ以来、夜なんかにビールを飲みつつボンヤリしていると、なにかといろいろ思いつくので忘れないように書いておきます。
もう、いちいち説明なんかしませんよ。
ついてこれる人だけついてきてください。
また、思いついたらまとめて書きます。
P.S. ネタ蔵キーワードとのリンクを張ろうと思ったけど、「歴史」分野がまだノータッチでしたね・・・そのうちゴッソリ追加したいと思います。

photo credit: Asim Bijarani
ThinkPadを買うか買わないか・・・地味に悩み続けているボクです。コンバンハ。
ThinkPadのページを見ていたら、オモシロイCMの動画が2本あったのでご紹介です。
MacBook AirのCMをパロって、非常に攻撃的なLenovo X300のCM
どうでしょ?w
「やりすぎ感」も無きにしも非ずですが・・・
ネタ探しでよく見ているサイトにGooランキングがあります。
今日、暇にまかせてみてみると「あの人は今で思い浮かぶ芸能人」 というのがありました。
第1位は桜田淳子さんとのこと・・・うーむ。
ボクがこの中で、気になるのは「王様」くらいかなぁw
自分で「あの人は今」を考えてみると・・・
うー・・・疲れた。これくらいにしとこう。
追記:番外編として「濱マイク」がいまごろなにしているかはとっても気になりますね。

photo credit: The Divine Miss M.
中村俊輔がいるスコットランドプレミアリーグのセルティックは、かなりお寒い状況のようです。
とあるニュース記事によると、出場機会の与えられない若手のフォワードの選手が、「あいつはいつもくだらないことを言っている」と監督のストラカンを批判したとのこと。
なかなか激しい事を言うなぁ・・・と思いつつ・・・どんなくだらない事を言うのか気になってしょうがありません。
コメントにあなたの想像する「ストラカンのくだらない話」をお寄せくださいませ。
ちなみにボクがすぐに頭に浮かんだのは・・・ロッカールームにて・・・
ストラカン:「山の手線ゲ~~~~ム。チャッチャ、大崎!」
シュンスケ:(そこからくるか・・・)
このくらいのユルさなら、若手にアホ呼ばわりされてもしょうがないはずw

photo credit: Somewhat Frank
「偶然だぞ」プラカードの件は有名だから皆さん知ってますよね。
「誰だ?間違えたのは」と思ってたら、「福留選手応援の「偶然だぞ」サインボードの製作者判明」って記事がありました。
なるほどw。
ジョンさん、これからも福留をもっと応援してくださいね。
(最近、テレビ見てないんでスポーツニュースとかで当たり前のように既出のネタだったらごめんなさい)

photo credit: toffeeshop
明日(厳密には今日)は、春の高校野球の決勝ですね。
今のボクはあまり高校野球には興味がないのですが、甲子園での大会が行われる時期にはかならず思い出すことがあります。
ボクが育った家の近くには、いわゆる「長屋」がありました。
子供の頃、長屋に住んでいた友達とよく遊んでいたんですね。
その頃、遊びの王様といえば野球でボクらも野球が大好きでした。
大人たちはボクらの遊びを見て「ああ、また野球やってんのか」などと言うだけだし、 プロ野球中継を見せろとボクらが主張すると、「ダメ。水戸黄門の方が為になる」などとわけのわからないことを言ったりするわけです。
ま、よくある普通のことです。
ただ、あるときに気付いたのです・・・高校野球の時期(春・夏)になると長屋中心に大人たちが急に高校野球に熱狂しはじめることを・・・。
ボクはそのことをすごく不思議に感じていたので、長屋のカズヒコちゃんのお父さんが興奮して応援しているチームの相手側をわざと激しく応援してみたことがあります。
すると、カズヒコちゃんのお父さんは・・・最初はビールのつまみとしてあった「柿の種」を「てめぇ、うるせー」とか言いつつボクに向かって投げてくるくらいだったのですが、挙句の果てには激怒してボクにビンタを食らわしたのです・・・ひどい話ですよね。
釈然としないボクはかなりふてくされていたわけですが、隣で比較的おとなしく高校野球を見ていたカズヒコちゃんのお母さんがボクにささやいたのです。。。。
「あいつ、今月のおこづかい全部かかってるからね、本気だよ・・・。ま、私と隣の奥さんが勝つけどね。しゃっしゃっしゃっしゃっ!」
変に無理して気取ってる平成の大人もイヤですけど、シャレにならない昭和の大人もどうかと思いますねw
GIGAZINEからのネタです。
「女子高生の誕生日パーティーに見ず知らずの他人が2000人殺到、自宅がえらいことに」
呼ばれていないパーティに無理矢理参加するという行為には、無限の魅力がありますねw
もちろん、今風に言えば完全に「KY」な行為ですから、ヒンシュクを買うかどうかの「エッジ」の上をグラグラを歩むことになるわけで、リスクもともないますが。
イキオイだけでの乱入は、瞬間的に「KYゾーン」側に落ちるのでまったくもって迷惑なわけですが、少し計算をして繊細さを保ちつつ突入すると意外といい結果が生まれたりするものです。
あんまり、日本の村感覚充満な場所でやることじゃないですが、たまにはそういう高尚なアソビをしたくなりますね。
・・・それにしてもイギリスの女子高生の300人許容範囲なバースデーパーティって・・・その時点で繊細さにかけてますね(w