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Posts Tagged ‘アート’

アートなコンピュータエラー - glitch art 
ネタ蔵キーワード:ポップアート [文化・芸術]

3 月 4th, 2009

the problem c - db
Creative Commons License photo credit: mikrosopht

The art of computer error

ミニマルアートですね。
予測されずに突発的に出てくるわけで、しかも、次の瞬間にはパッと消えるわけで、とっても刹那を感じます。

昔、画像処理プログラミングをしていたときには、よく目にしていました。
でも、その時に目にしていたのは、「予測されずに」でてくるもんじゃなくて、ボクのバカさ加減が引き起こしてたんで、「glitch」ではなかった・・・全然違いますねw

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日本巡り その5 長崎に行く - 長崎港界隈

12 月 10th, 2008

Day 3: Nagasaki
Creative Commons License photo credit: decade_null

長崎、2日目。

午前3時ころに目が覚めてから、10時頃まではホテルで仕事。
途中、お腹がすいたのでホテルのレストランのバイキングで朝食(?)。
このレストラン、地元の無農薬・有機野菜を食材として使っている事を売りにしてます。
味については「普通」としか思えなかったけど、食後に飲んだコーヒーがなかなかボク好みの味でうれしかったです。
ホテルのレストランのバイキングにおいてあるコーヒーって、まずいのが定番と思ってたので少しびっくりでした。

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杉本博司「歴史の歴史展」 
ネタ蔵キーワード:写真 [文化・芸術]

11 月 30th, 2008

hiroshi sugimoto, lightning fields 11
Creative Commons License photo credit: difusismo

金沢21世紀美術館で写真家・杉本博司の「歴史の歴史展」を見ました。
写真の展示も含みつつ、杉本博司の「アートの本質を追求するため」のコレクションを大きくフィーチャーした展示内容です。

実は、この展示を見て、杉本さんが言おうとしていることをちゃんと理解することはできませんでした。

すざまじい程のコレクションに杉本さんが何をみているのか・・・アートの本質を見ようとしているのだとパンフレットには書いてありますが・・・それをどう捉えているのかは、わからなかった。 Read more…

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アラーキー、やっぱりエグイ 
ネタ蔵キーワード:荒木経惟 [文化・芸術]

9 月 23rd, 2008

IMG_6468bisweb
Creative Commons License photo credit: Marcheffe World!

「Photo GRAPHICA」っていう季刊の写真雑誌を買いました。

アラーキー特集だったので。

内容は、見てみてくださいとしか言えないんだけど、久しぶりに写真で感動したので紹介したくて書いてます。

HIROMIXも一緒のインタビュー記事も載ってます。

言ってることとか、やってること一つ一つは「エロ」だし、「アナーキー」なわけだけど、特集の写真を一通り観るとかなりグッときます(いつものとおりですね)。

あえて書きますが、被写体の女性がアソコに巨大ウインナー入れてる写真もあります。
さ、チミならどう観る?

「愛」だの「恋」だのというコトに関して、完全にニュートラルなボクですが(注:ゲイにあらず)、一通り観た後「恋っていいなぁ~」とつくづく思ったのでありました。

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知らなかった訃報 
ネタ蔵キーワード:フルクサス [文化・芸術]

6 月 5th, 2008

ネタ蔵をいろいろ見ていたら、ボクが知らなかった訃報がずいぶんと見つかりました。

ボクにとって、かなりショックなのを2つ紹介しておきます。
・・・というか、こういう情報が流れた時にまったく気づかないで、いまごろになって気づくのには本当にまいってしまいます。
いかにボクが「好きなこと」から離れて生活していたかの証明ですから。
う~ん・・・いけませんね。

2006年1月 ナムジュン・パイク

あのフクスサス運動に参加していたアーティスト。
2006年、静養中のフロリダで亡くなられたそうです。

もう20年くらい前でしょうか。青山にあるワタリウム美術館で、ボクははじめてナムジュン・パイクの作品に出会いました。
彼のビデオアートを見て、彼の活動の背景を知って、「ぼんやり生きてるだけじゃツマンネ」と激しく思ったのを憶えています。

彼の訃報を2年間も知ることなく「ぼんやり生きて」いたボクは、この2年前のニュースを見てまたしても「ツマンネ生活じゃツマンネ!」と激しく思うのでした。

「グッド・モーニング・ミスター・オーウェル」で彼が言おうとした「枠からの開放」・・・(ボクの解釈だけど)・・・を再度考察してみたいところです。

2007年9月 ジョー・ザビヌル

いわずと知れた「ウェザー・リポート」の核となる人物。
ボクにとって神様だったジャコ・パストリアスを、ウェザー・リポートに迎え、彼を世界的ベーシストにしてくれた・・・ボクにとっては「神の父親」みたいな人・・・それがジョーなのです。

亡くなった原因はガンだそうです。

その他、知らなくてびっくりした訃報

  • 2007年 マイケル・ブレッカー(サックス奏者)
  • 2007年 ジャン・ボードリャール(思想家)
  • 2007年 カール・ゴッチ(プロレスラー)
  • 2006年 ポール・フラハティ(AltaVista開発者)
  • 2006年 ロバート・アルトマン(映画監督)

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アコーディオン 
ネタ蔵カテゴリ:音楽

5 月 31st, 2008


Creative Commons License photo credit: gtrwndr87

先月琴のライブを聴きに行った、知人がやっているギャラリーに行きました。

今日はアコーディオン奏者のいわつなおこさんのライブです。

アコーディオンというと・・・昔、モンマルトルで聞いた酒飲みのおっさんが弾くアコーディオンが、ボクの基準です。
いわつさんの演奏で、あの頃を思い出したりしてなんだかノスタルジックな気分であります。

パリで聞いたアコーディオンの音は、周りの建物が石でできているためか、かなり攻撃的な音という印象がありました。
もちろん、いままでアコーディオンの音ってのはそういうものだと思っていたのです。。。

ギャラリー「いい樹なもんだ」 は由緒ある宮大工さんが立てた古民家です。
その中で聞いたアコーディオンの音は、ボクの先入観を完全に裏切り、なんともまろやかなものでした。

いわつさんは、3人でアルゼンチンタンゴのバンドなどもされているとのことでしたが(「トリオ・ロス・ファンタゴス」)、今日はソロということでフレンチな曲をやってくれました。
来月か再来月にパリでのんびり仕事しながら短期生活しようと考えているボクとしては、かなりタイムリーでうれしくなった次第です。

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ビートニクな本屋さん 
ネタ蔵カテゴリ:文化・芸術

4 月 29th, 2008


Creative Commons License photo credit: treviño

前の記事で「lesquisse(レスキス)」を思い出したら、なぜかこんな所も思い出しました。

フライングブックス

渋谷の・・・博多天神の前のビルに入っている本屋さんです。
アメリカ50年代な・・・そう、ビートニクなノリをかもし出している、カフェ付きの本屋さん。
(なんでコンテンポラリーダンスからビートニクなのか?自分でも不思議)

ここで、ケルアックやポウル・ボウルズ・・・そしてウィリアム・バロウズの本を気が済むまで買いあさった・・・というか、普通の本屋で見つからないのもここならあるって感じで、お世話になったわけです。

無性に行きたくなってるわけですが、京都からは気軽に行けません。
気軽にいける寺でもまわって気を落ち着けることにします(w

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やっと思い出した。 
ネタ蔵キーワード:バレエ [文化・芸術]

4 月 29th, 2008


Creative Commons License photo credit: tristanbrand

90年代の最初の頃・・・古い話でスミマセンが・・・渋谷の文化村ができた手の頃に、当時好きだった女性とコンテンポラリーダンスの舞台を見に行ったことがあります。

そのダンスカンパニーの名前がずーっと思い出せなくて・・・もう、かれこれ5年くらい思い出そうともがいていたのですが・・・ついにインターネットの力を借りて思い出しました(結構苦労したけど)。 Read more…

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久しぶりにライブに行った 
ネタ蔵キーワード:京都 [国内地域]

4 月 19th, 2008


Creative Commons License photo credit: dalbera

京都嵯峨にある知り合いがやっているギャラリーに、琴と尺八の演奏を聞きに行きました。

ギャラリーいい樹なもんだ

昔、宮大工が建てたという古民家をギャラリーとして利用されており、なかなかの雰囲気です。
さらに、いろんな植物があって庭がこれまたなかなかの居心地。
ボクは、「見えるところへ」と勧めてくださったギャラリーのオーナー夫妻の言葉をさえぎって、快適なこの庭で演奏を聞かせていただきました。

琴というと、ボクの姉が子供の頃からやっていて、結構なじみがあるつもりでいたんです。
しかし、今日の演奏ではボクの中の琴概念が完全に変わってしまいました。
ひとことでいうと・・・

「琴、ってこんなにいろんな音が出せる楽器だったのか」

という感じ。
ウチのアネキのそれがすべてと思っていた不幸な弟だったのですw

曲も古典からポップスまで。
中にはボク好みのアバンギャルドな曲もあって、サイコーでした。

ギャラリーは普段は展示中心(あたりまえ)ですし、建物・庭も十分楽しめますので、京都にお寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょう。
来月はアコーディオンの演奏会があるそうです。
もちろんボクも行きますよ。

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