
photo credit: kalwa
「State to start charging sales tax on online digital purchases Oct. 1」
ってな記事を見つけました。。。と思ったら、GIGAZINEにも(w
ウィスコンシン州で10月1日から、ネット上で有料ダウンロードするコンテンツ(本・音楽・ゲームなどなど)に5%の税金が課せられるようになるそうです。
「普通の店で買うのと同じようにSales Taxを取るのはあたりまえっす」
ってことらしいです。
ちなみに、エンターテイメントなコンテンツだけでなくて・・・例えば、写真とかアーティストの作品とか・・・さらにはデザイナーによるブログのテーマとか、なんでも対象だそうで・・・micro paymentな仕組み・・・アメリカならPayPalとかGoogle Checkoutとかは、とても重要なものになってくるのかもしれません。
アメリカではすでに15州がこの税金を課しているとのこと(こちらを見ておこう)。
netazo MONEY tax, アメリカ合衆国, ダウンロード

photo credit: Simon Davison
さっきニュースで「ESTA」の存在を知りました。
アメリカにビザ免除プログラムに基づいて渡航しようとしている旅行者は、2009年1月からアメリカ大使館のWebサイトで事前に渡航認証を受けなくてはいけなくなるそうです。
一度、認証されると2年間は有効とのこと。
(旅行代理店はESTAする代行を5000円くらいでやってるって言ってました)
「ESTA」ってのは「Electronic System for Travel Authorization」の略。
ホント、面倒なことになってきてますね。
といっても、ボク自身は・・・諸事情により元々「ビザ免除プログラム」を受けられない身の上。
そのため、ずっとBビザを保有してまして(もちろん在住時にはHビザでしたよ)、「ESTA」しなくていいのでした。
netazo 雑談 アメリカ合衆国, 旅行

photo credit: Luka Isnt Luka
なぜだか、Guy Kawasaki氏のTwitterをfollowしてます。
どっかで見かけたのがきっかけでした。
最初は「ま、ちょっと見とこ」って思ってただけなんですが、世界中を飛び回っている彼のtwitterは結構面白い時があるのです。
(最近、彼のtwitterの写真がObamaさんの選挙運動用マークになって「あーあー」とか思ってたんですが)
そんなGuy氏の今日のTwitterで「Obama’s CTO: Line Up Tech Nerds」って記事のURLが流れてきました。
オバマさん優勢の中、だれがCTOとしてサポートするのがいいかってのが話題になってて、その候補に名だたるNerds(?)があがっているって話です。
GoogleのVint Cerfとか、MSのバルマー(!)とか、AmazonのJeff Bezosとか・・・・
(この人たちNerdなんすかね?)
で、超有名ブロガー・Robert Scobleはというと、Creative Commonsのfounderで、Stanford大学教授のLarry Lessigがイイって言ってるとのこと。
「どうでもいいがな」と一瞬思うわけですが、日本はいろんな意味で影響を受けるわけで「動向だけは見ておきたい」って気になるネタですね。
それにしても、日本の政府はこういう点をどう捉えてるんだろう?
サイトつくらせたり、メーリングリスト運営とか・・・すごいお金で民間企業にさせてるんだろうけど・・・
良くも悪くも・・・そしてたとえ話題だけだったとしても・・・「考え方」から入る他国のこういう話題を見てると、「そろえればおしまい」ってな感じで「モノ」から入る・・・それでダメなら法律つくってお茶を濁す(w・・・我が国の考えの稚拙さが・・・あーっと、これ以上は自粛しとこう(w
netazo 雑談 アメリカ合衆国, テクノロジー