いとうさんのオンライン連載小説
ネタ蔵キーワード:いとうせいこう [文化・芸術]

photo credit: castorofotonico
さっき、ボクのGoogle Readerが「readymade by いとうせいこう」からの記事を受信。
そして、12年ぶりの小説執筆活動をはじめるという宣言が目に飛び込んできました。
3/1に連載小説サイトのリンクが張られるそうです。
う〜ん、これは読んでみようかな。

photo credit: castorofotonico
さっき、ボクのGoogle Readerが「readymade by いとうせいこう」からの記事を受信。
そして、12年ぶりの小説執筆活動をはじめるという宣言が目に飛び込んできました。
3/1に連載小説サイトのリンクが張られるそうです。
う〜ん、これは読んでみようかな。
マーティン・スコセッシのレイジング・ブルを久しぶりに見ました。
最初に見たのは高校生の時。
なんだかエンディングのような導入部が印象的で、高校生のボクはデ・ニーロのカッコよさなんかよりもその点ばかりが気になってしかたなかったのを覚えています。
「エンディングのような導入部」に対応する様に、「オープニングのような気持ちにさせてくれる最後」・・・つまり、あの新約聖書の言葉ね・・・があるわけですが、「終わり」から「始まり」の間を埋める様な映画全体にとってもグッと来るのです。
ボクにとっては、この映画はまさに「壁の向こう側とこっち側をまたぐ」ものであり、とても心を揺さぶられるわけです。例えて言えば「第3者としてみたベルリンの壁崩壊」みたいな感じ。

photo credit: joomlatools
twitter上で、@guy kawasaki氏から「The most useful marketing wiki that I know…」というのが流れてきたので、チェックしてみました。
というサイトの「United State (National Media)」というページでした。
「#journchat」というジャーナリストのコミュニティ(アホみたいにSNSになってたりはしないw)の、@PRsarahevansって人がモデレートしているwikiのようです。
各国ジャーナリストのTwitterアカウントやweblogのURLがリストされているわけですが、もちろん(w)日本のリストはありません。
世界中のネットを積極的に使っているジャーナリストが・・・といっても一部なんだとは思うけど・・・こうやってコミュニティやソーシャルメディアでの繋がりを公開してるのってのを見て、日本のジャーナリストはどう思うんだろう?
日本のジャーナリスト間の繋がりはこうやってオープンになってたりするんだろうか?
ボクの勝手な予測としては・・・きっと閉じた世界でやってるんだろうなと思うわけだけど、実際どうなのかは興味があるとことです。
あと、ここにIsraelのジャーナリストのtwitterアカウントがあればfollowして「何を言っているか」を見てみようと思ったんだけど、Israelのリストには唯一テクノロジ系のジャーナリストの方のアカウントがリストされているだけでした。
残念。。。
ちなみに、今日のいとうせいこうさんのブログで「イスラエルの件」の記事がありました。
ニュースを見て個人的に思っていたことが、ドバッといとうさんによって放出された感じがしました。
一瞬テンションが上がって「なんかできないか?」と思ったけど、自分の無力を再確認して撃沈・・・

photo credit: torugatoru
いとうせいこうさんのブログで、ナナオサカキさんが亡くなったと知りました。
ボクは「詩」にも「エコ」にも積極的に興味をもつことはない人間ですが、「ビートニク」なナナオサカキさんの存在は知っていて、いつもその名前を聞く度に・・・「自然体でいることの難しさ」を再確認したり、「自然体でいれない自分」にイライラしたりしています。
そんなわけで・・・とっても考えさせられる訃報でした。
いとうさんの「PLANTED」の最新号にインタビュー記事があるとのこと。
こういう記事があるのを知ったことが、この人との最後の接点なわけですが、この薄く一方的な関係を勝手に持っていたボクとしては、それを勝手に大事にするために「PLANTED」を購入しとこうと思います。
この前、Podcastでいとうせいこうのグリーンフェスタって番組を聞いていたら、気象予報士の資格を持つカラテカ・矢部がこんなことを言っていました。
アメリカにいるときに「四季のない生活」を数年したことがあるボクとしては、「四季の楽しみ」がないことを嘆きつつも、一方で「めんどうくさくなくていいね」なんてお気楽なことを考えていたことがあります。
でも、それって「日本にいけば春も秋もあるし」っていうのが裏付けとしてあるから言えたことかもしれないくて・・・日本に四季がなくなったらどこにいって四季を楽しめばいいんだろう?とちょっと考えてしまいました。
やっぱり北方領土はいまのうちに奪還しといたほうが良くない?
で、国は大観光事業を立ち上げる・・・ボクもお店とか出したいな(w

photo credit: seanmcgrath
いとうせいこうさんのブログ「readymade」で、おもしろいモノがみれます。
みうらさんが、いとうさんの家の襖に襖絵を描くというもの。
最後に、歓喜天・蔵王権現・宇賀神が浮かび上がり、なんだか「エエや~ん」って思ってしまうのでした。
(ブツゾーファンとしては、このセレクトにもグッときます。この裏側には阿弥陀も描かれる予定らしいです)
「普通が一番」なんつって、大人ぶってるバカには到底真似できない遊びです。
「みうらじゅん&いとうせいこうの樹齢擬人伝」という動画を見つけましたよ(w
みうらじゅん&いとうせいこうといえば、「見仏記」では仏像を見てまわり、「スライドショー」ではスライドをネタにバカトーク・・・はっきり言って一般の方々には敷居の高いものばかりです。
今日みつけたのは、二人が「樹齢」について・・・え~っと・・・つまり・・・木を見て何歳か当てながらトークするというシロモノです。
仏像やMJ作のスライドよりは全然わかりやすいでしょう?(汗
動画は3回配信予定らしいのですが、いまのところ1回分だけ見れます。
ヨイ子のみなさんは、これを見て「あー、こいつらはなに見てもこうなんだな」と心の準備をしてから「見仏記」「スライドショー」に手を伸ばしてみましょう。
先に言っときますが、この世界に足を踏み入れたらもう出れませんよ。ふっふっふ・・・