Posted by netazo on 2008 年 9 月 28 日 – 8:39 PM

photo credit: Wolfgang Wildner
Ubuntu8上、PHPなWebアプリでgettextが効かない・・・って現象が解決しそうです。
やっぱり現象ばかりを追っかけてデバッグしようとしててもダメですね。
- Apache2+PHPでgettext・・・ダメ
- PHP CLIちゃん版・・・ダメ
- gettextを直接使う・・・OK(Gnomeも日本語化されているのだからもちろんですね)
ってことで、ApacheかPHPが原因ってことに(最終的には全然そんなことはなかったのですがw)。
次に、Ubuntuのパッケージ(apt-getできるやつ)のPHPをやめて、ソースからbuildしてみました。
現象に変化なし。
で、ここまできたら手を動かしてどうにかなるもんでもなさそうなので、頭をちょっと使うことに。
gettextを使うってことは
- gettextのライブラリから、moファイルが見えていること
- ロケールがちゃんと設定されていること(gettextのライブラリがちゃんとそれを認識していること)
が必要なわけです。
moファイルの場所は、ちゃんとパスを渡すだけ(PHPならbindtextdomain()関数)なんであまり疑う余地はありません。
ってわけで、ロケールを見てみると。。。
- ボクのWebアプリ・・・ja_JP
- Ubuntu8のロケール・・・ja_JP.UTF-8
と違いがあります。
どうやら、最近のロケール表現はうしろに文字コードをつけるってことになりつつあるようです・・・(しらんがな・・・)。
昔、JavaやC++をやってたときに「常識」として植え込まれていた情報が、時と共にちょっとだけ・・・しかし、致命的に変化していたようです。
(こんなとき、ボクの頭は「常識の向こう側」には遠く及ばないのでした・・・)
いままで使っていたFedoraやCentOSは、どちらの表現もサポートしていたので、ぜんぜーん気づきませんでした。
Ubuntuは文字コードあり表現だけなので、ボクは「古きよきオレ様志向」で文字コードなしの形式でもOKなように・・・
- /var/lib/locales/supported.d/localに「ja_JP」を追加
- sudo locale-genを実行
しました。
今後は、文字コード付のロケール表現形式をボクのWebアプリでもサポートしてあげることにします。
これでやっと「WindowsXP同居計画」に突入できます。
でも、どうかんがえても簡単にいくとは思えません。
少し時間を置いて余裕があるときにやろうと思います。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 28 日 – 10:40 AM

photo credit: Justin Ruckman
以前、T61でUbuntuつかうって話を書きながら、途中で「諸事情で中止」にしてたわけですが、最近ひそかに再開しております。
- 開発環境を構築する
- DVDを再生する
- 仮想化ソフトでWinXPを同居させる
- 同居させたWinXPでiTunesを使う
って感じの大まかなストーリーを作って、作業開始しました。
インストールはもちろん簡単にクリアして、まずは気軽な感じで「DVDを再生する」をやってみました。
ちょっとcodecの追加インストールで「気軽な感じ」ではなくなってしまったのですが、なんとかこれはクリア。
次に「開発環境を構築する」を徐々にはじめているわけです。
Apache/PostgreSQL/senna+mecab+ludia/PHP5+smarty・・・と鼻歌まじりに進めていき、すいすいと設定も進行し、終盤、仕事なんかで作っているWebアプリを動作させてみると・・・
「gettextで国際化している部分が動かない」
って現象にぶちあたりました。
ロケール設定や、必要そうなパッケージのインストールなど、思いつくことはやってみたのですが・・・
いままで、Fedora系で生きてきたボクはなにがおかしいのかさえイメージできなくて(fedora系環境では同じコードで問題ない)、悲しい思いをしております。
さくっと「開発環境構築」して、XP動かす(VirturalBoxあたり)のを試したかったのに・・・
なんとか解決したいんだけど、今日はもう眠いので問題追跡はいったん終了。
どなたか情報がある方は是非教えてくださいませ(ボクは楽したいのですw)。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 26 日 – 4:10 AM

photo credit: Jordi C
前の記事を書いた後、「テメーも大の大人のくせになにいってやがんでぃ」と江戸っ子風に「自分ツッコミ」が頭をよぎってはずかしくなったので、バランスとるために緩い話を投稿しておきます(w
ここ数年、「欲しいモノはあれど、なかなか買わない」状態が続いています。
代表的なものに・・・
- ミニクーパー(半年前に入閣)
- DVDレコーダー(もはやターゲットはBlu-rayレコーダーなんですが・・・2年前に入閣)
- サラウンドシステム(2年前に入閣)
- フェンダージャズベース(1年前に入閣)
ってのがあります。
そんな「欲しいリスト」に、数日前に「Leica D-LUX4」というハイエンドポータブルデジタルカメラが加わりました。
日々日課の散歩をしながら、写真をとりまくっていますが、愛機Nikon D-80は結構重いのです。
ガッツリ撮りたいときには、これを使わない手はないわけですが、気軽に撮りたいときにはちょっと・・・という感じ。
手軽にフルマニュアルで、いろいろ試行錯誤しながら楽しめるカメラが欲しかったのですが、D-LUX4はそれにピッタリなのです。
まだ発売されてないのですが、今月中にも売り出されるとの噂。
どっかで実機を見た瞬間に購入してしまいそうなイキオイです。
いままでリスト上で転がしてきた「欲しいモノ」達とはちょっと違う感覚です。
う〜ん、欲しい!
Posted by netazo on 2008 年 9 月 26 日 – 3:46 AM

photo credit: BJHokanson
この前、オリックスの清原が日ハムのマイケル中村の変化球攻めに苦言を呈していました。
「点差の開いたゲームの9回に、引退していくオレみたいな奴に対してストレートで真っ向勝負しないのは・・・」というのが清原の論点。
「常識」とか「社会」とかってのは、個人個人の考えとその結びつき方で成立しているのだから、清原がなにをいっても・・・「尊敬」する必要はないけど、「尊重」してあげる・・・「尊重」しつつ無視してあげる・・・のがいいんじゃないかなってボクは思います。
もちろん、「尊重」もくそもなく、「常識」の名の元に、清原のそういう物言いに対して文句たれるのも、それは自由。
そんな意見も「尊重」しつつ無視してあげようとボクは思うわけです。
ただ、ボクが気になるのは・・・『「常識」の名の元に』なんでも言ってくる人たちのこと。
そりゃテメーの常識にすぎないってことを忘れんな、とツッコミたくなります。
もちろん、「常識」や「社会」ってもんが「なんとなくどこかにある」と思ってやっていくことが合理的なのはボクにもわかっているわけですが、過剰にそれにのっかるのは、おもしろくもなんともない。
そうやりたいなら、それでいいけど、ボクに必要以上に近寄らないでほしいなと。
昨今、テレビのワイドショーとかニュース番組で大の大人が「常識では・・・」とか平気で言っているのを多く聞きますね。
日常生活でも、そういう輩はいっぱいいて、変に回りくどく・・・波風を立てないような工夫をしているつもりなんだろうけど・・・そいつにとってのモノに過ぎない「常識」や「社会」を押し付けてきたりするわけです。
ただ、そういう「幻想にのっかる」のが通用する範囲ってのもありますね。
ボクが仕事にしているコンピュータ関係の事は、基礎技術研究・開発に携わっていない以上、積み木遊びみたいなもんだから、「こうやっとけ」という「常識」に乗っかるのはうまいやり方なわけです(もちろん「なにをやるか」はそれでは解決しない。あくまで手段に関することの話ね)。
そんな「通用する」範囲で「自分はうまくいってる。勝ち組さ」なんて意識でいる人は、大抵「通用しない」ところでも「常識」や「社会」を振りかざしてきてとっても面倒くさい・・・(あ、「その典型がオタクだ」なんて言ってません・・・よw)
ま、そういう人にとってみれば・・・「どこまでを常識でやってて、どこからが縛られずにやっているのか」がわからないボクみたいな人間こそ「面倒くさい奴」なのかもしれないのですが(w
P.S. やっぱり・・・アラーキーの写真を観て感動して、マイルスの演奏を聞きながらドゥルーズの本を読み、広隆寺の弥勒菩薩を鑑賞して、若い子と焼肉食って、帰ってきてテレビつけたら「常識では考えられない」とか言ってるオッサンの番組をみたりすると、こういうことを吐き出したくなるわけです。あー・・・・スミマセン。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 23 日 – 9:17 PM

photo credit: Marcheffe World!
「Photo GRAPHICA」っていう季刊の写真雑誌を買いました。
アラーキー特集だったので。
内容は、見てみてくださいとしか言えないんだけど、久しぶりに写真で感動したので紹介したくて書いてます。
HIROMIXも一緒のインタビュー記事も載ってます。
言ってることとか、やってること一つ一つは「エロ」だし、「アナーキー」なわけだけど、特集の写真を一通り観るとかなりグッときます(いつものとおりですね)。
あえて書きますが、被写体の女性がアソコに巨大ウインナー入れてる写真もあります。
さ、チミならどう観る?
「愛」だの「恋」だのというコトに関して、完全にニュートラルなボクですが(注:ゲイにあらず)、一通り観た後「恋っていいなぁ~」とつくづく思ったのでありました。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 19 日 – 6:55 PM

photo credit: sam.kronick
「The 2009 Buckminster Fuller Challenge」
あなたにも地球をすくうチャンスがやってきました。
レジ袋がどうのこうのと、ちっちゃいことばかり言っていてはいけません。
それは正しいことかもしれませんが、はっきりいって聞いている方は「ウザい」のです。
地球を守る為の手法の提示と、その具体性が示せれば、その実施のために$100,000もらえます。
こちらThe 2009 Backminster Fuller Challengeのビデオです。
ここにも書いてありますが。。。。
「You never change things by fighting the existing reality. To change something, build a new model that makes the existing model obsolete.」
ですよ!
そう、modelを構築する権限がある人は、それをやるべきなんですよ。
すべて疑問形でアウトプットする、あの会社のエライさんに言ってやりたい・・・(w
ちなみにこれはMAKE:からのネタです。
Posted by netazo on 2008 年 9 月 18 日 – 10:23 PM

photo credit: Dr Craig
関西圏に引っ越してきて1年と3ヶ月がたちました。
家でテレビをみているとと、関西ならではのおかしなCMが結構あるのに気づきます。
そして、それはすべて「変な踊り」とともにボクの脳みそに飛び込んでくるのです。。。
ちまたではマツダ・デミオのCMのおねーちゃんの踊りが変だとかいってる人がいますが、もはや関西人になりつつあるボクからすると、そういう人には「なにいっちゃってんの?」と言いたくなります(w
Posted by netazo on 2008 年 9 月 18 日 – 6:14 PM

photo credit: Marion Doss
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」
なんてのがあるって知ってました?
ボクはしりませんでしたよ。
JR全線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題だそうです。
期間は10/4~19日まで(発売は10/3から。大人9,180円、子供4,590円)。
うーん、ぶらっと行くのにはイイかもしれません。
これで熊本まで行って馬刺し食ってくるってのが、ばーっとボクの中でイメージされましたよ・・・どうしようかなぁ
(どこかで横見さんにも会えるかもしれないw)
Posted by netazo on 2008 年 9 月 18 日 – 1:51 PM

photo credit: themikelee
「Ichiro’s 200th hit」
ここに200本目のビデオあります。
考えれば考えるほどスゴイなぁと。
8年連続でMLBタイ記録ですが、アメリカンリーグ記録・・・ウェイドボッグスの7年連続記録を塗り替えたわけです。
「1894年から1901年のウィリー・キーラーの記録」とか言われるよりも、「ボッグスを抜いた」って方がグッときますね(w
Posted by netazo on 2008 年 9 月 18 日 – 12:41 PM

photo credit: santanita
ヨーロッパの方では、サッカーのチャンピオンズリーグのグループリーグがはじまりました。
ボクはこれが大好きなので、毎年「昼寝て、夜起きる」という学生みたいな生活にして、生中継を見るのです。
スカパーで中継しているわけですが、グループリーグぐらいだと1日にいっぱい試合を同時にやるので「実況アナウンサー+解説者」のセットが結構あるわけです。
まあ、いろんな人がいるんですが、CSだからってのもあって(?)「解説になってない解説」とか、「解説じゃなくて感想ばっかり」とか、「変な演出がかった話方をするアナウンサー」とか・・・まあ、いろいろあるわけです。
そんな中で、ボクが本当にキライな解説者が一人います。
ポジティブな内容はすべて・・・「○○ですけど・・・」と「けど」をかならずつける。
ネガティブな内容はすべて・・・「○○ですね」と断定的言い方。
という代物。
「○○ですけど・・・」といわれると「けど、なんだよ?」と聞きたくなるし、毎回それだからだんだん疲れてくるのです。
断定的なネガティブ内容も、「言い切るな」とツッコミたくなる。。。(w
前にも書きましたけど、ボクは二ヶ国語放送がある時はかならず日本語以外の音声で見るようにして、このイライラ感から逃避するようにしています。
ま、回避方法がある場合はいいんですが、「○○ですけど・・・」って話し方する大人って結構多いですよね。
スポーツ選手のインタビューとかでも大体「○○ですけど・・・」だし。
そういう話し方する人を昔から信用できないわけですが、それがメインストリームになっているようで・・・ボクには生きにくい世の中になってしまったのでした(w
ちなみにボクの仕事上関係のある、とある会社のエライ人は、すべてを疑問形式でアウトプットしてきます。
もう「決定」することを完全に拒否しているかのごとく。
ぺーぺーの若者ならまだしも、決定権のあるエライ人がこんなんじゃ取引してるこっちはバカバカしくなってきます。
次の請求書には「○○さんの質問に答えた分」を請求額に上乗せしようかとマジメに考えています。