これ、去年あたりにできたらしいんですが、初めて知りました。
プリセットされたデータを元に、勝手にチューニングされます。
ペグがウィ〜〜ンと自動的に回って!(w
なんとオープンチューニングや、ダドガドチューニングもプリセットされてて・・・なんでもアリ。
レスポールだけでなくて、SGとかフライングVとかでもロボットギターがあるみたい。
定価は30万〜40万程度らしいです。
これもっててヘタクソだったら「ホンマモノのヘタクソ」に認定されるって噂(嘘
これ、去年あたりにできたらしいんですが、初めて知りました。
プリセットされたデータを元に、勝手にチューニングされます。
ペグがウィ〜〜ンと自動的に回って!(w
なんとオープンチューニングや、ダドガドチューニングもプリセットされてて・・・なんでもアリ。
レスポールだけでなくて、SGとかフライングVとかでもロボットギターがあるみたい。
定価は30万〜40万程度らしいです。
これもっててヘタクソだったら「ホンマモノのヘタクソ」に認定されるって噂(嘘
「California high-speed train system to link NorCal and SoCal at 220mph」
なんと、サクラメント・サンフランシスコと、ロサンジェルス・サンディエゴを結ぶ高速鉄道が2030年までに開通する計画があるそうです。
どのくらい高速かというと・・・220mph・・・350km/hですよ(w
記事の地図を見てもらうと分かりますが、これはアムトラックやカルトレインの軌道をつかうってことですよね。
ボクの知っているアムトラックやカルトレインは、それはそれはゆっくり走る「のんびりした電車」なんですが・・・ここに新幹線(270km/h)より速い電車が走るとは・・・
アメリカ在住時に、PaloAltoの少し南側のMountain Viewってところに住んでいたんですが、サンフランシスコのダウンタウンにあるベンチャー企業のオンサイトの仕事を請けたことがあって、カルトレインで毎日通っていた事があります。
車の生活に食傷気味だったのと、電車だと本も読めていいなってのと、駅から発注元企業のオフィスまで歩くのが魅力的だったってのが電車通勤した理由。
日本の電車の感覚だと、1時間くらいの距離って気もしますが、1時間半から1時間40分くらいかけてゆっくり走ります。
一度、サンフランシスコの少し南の町(確かサウスサンフランシスコ)から、バーリンゲムまで事故で電車が走らなくなったというのを体験したことがあります。
かなりの時間サウスサンフランシスコで待たされた上、結局電車は走らずバスの代行運転ですごくゆっくりバーリンゲムまで連れていかれ、バーリンゲムでまた下り電車を待たされ・・・結局4時間くらい片道にかかったこともあります。
そんな鉄道会社が350km/hも出る電車を走らせて大丈夫なんでしょうか?
ボクは心配ですよ。
でも、できるまでにあと20年くらいかかるわけで・・・ボクは60代になってるわけで・・・かなりの確率でその高速鉄道を利用することはないはず。
とりあえず「ヒトゴト」ってことで(w

photo credit: Massimo Valiani
前から気になっている「針三昧」。
以前、netaryoくんと木屋町通りあたりをブラブラしているときに、ダンボールの切れ端みたいなのに「針三昧」と殴り書きされた看板(?)を見たときに「パンチ効いてんなぁ〜」と二人で感心したのが、ボクと「針三昧」との出会いでした。
その看板を見たときに一瞬なんのことか分からなかったのですが、すぐに「あ〜〜〜」と納得(w
以来、その看板の近くに幾度にわざわざ看板をみつけにいって「あ、まだあるね」と確認するのが木屋町ルーチンワークとなっているのです。
そして、始めて・・・今日・・・家にいるときに「針三昧」のことを思い出したのでサイトがないかどうか確認したところ・・・
ありますね(w
これまたパンチの効いたサイトです。
はっきりと覚えているのですが、ボクには過去3回程「Tatoo入れるか」とギリギリのところまでいったことがあります。
ヨーロッパ(バルセロナのビーチの近く)で一回と、アメリカ(SFダウンタウン)で一回と、日本(下北沢)で一回。
いずれもデザインを選ぶところで悩みまくって・・・結局決められずにあきらめる・・・ってパターンです。
もうオッサンになって肌もカサカサだし・・・大体、カッコつけてもしょうがないし・・・入れる理由がどこにも見当たらないし・・・ってことで、多分入れようと思うことはもうないと思いますが・・・やっぱり「針三昧」ってのはいろんな意味で気になる存在です(w

photo credit: saschapohflepp
「ブログの書き方?」を書こうと思って、あんな書き方のブログをいっぱい探して、いっぱい読んでいたら・・・
「中には、ミニマル・ミュージックみたいなのもあるな」
と思えるのにいくつか出会いました。
多分、書いている人は意識してそうしてるわけじゃないと思いますが、言葉の単純かつ執拗な反復があり、読んでいる方には一定の感情が生まれてくる・・・そんな感じのものたちです。
一時期、ミニマル・ミュージックにハマったことがあります・・・特にスティーブライヒに。
「Portrait of Tracy」に書いたとおり、現在ボクは「持っている全CDをiPod用にripするプロジェクト」を進めていて、スティーブライヒのCDもいっぱい出てきていて、またまた作業をほったらかして聞き入っているのです。
バリ島の民族音楽ガムランのCDなんかと交互に聞いていると、かなりタノシメマスw。
これは、スティーブライヒの1965年から1995年までの仕事をまとめたCD-BOX(10枚組)。
発売された1997年に勢い余って買った代物です(それまで個別に持っていたCDもあるのに)。
ちょっと高いけど、ガムランCDや、雅楽CDと合わせて聞くのをオススメしますよ(w
そういえば、当時、日本でもジミヘンのパープル・ヘイズをカバーした「クロノス・カルテット」が流行ったことがありましたから、スティーブライヒの曲も彼ら経由で聞いたことがある人がいるかもしれませんね。
ボクのお気に入りは・・・「DRUMMING」という曲を・・・微妙にフェイズシフトした音と元の音をミックスして聞くという手法でした。
当時ベース用に持ってたエフェクターで、そういうことをやって脳みそを揺らしていたのでした。
そんなことを考えると・・・「あんな書き方のブログ」も、カットアップするよりも、読む方がちょっと視点をずらして理解する努力をしてあげることで結構楽しめるのかもしれない・・・脳みそ揺れるのかもしれない・・・なんてちょびっとだけ思いました。

photo credit: krusensternfoto
昨日、「タカトシのお試しかっ!」をたまたま観た。
芸能人ブログのアクセス数でトップになるという企画。
現キングは品川庄司の品川。
番組中では結局トップになれなくて、×ゲームのタカ。
番組中、品川がエラソーに・・・
「1行を短く、空行入れて・・・」
なんていってたので、真似してみた。
ケータイでスクロールしながら見るのにちょうどいいらしい。
こういう書き方で何が語られるのか調べてみた。
なんとも、しょうもない言葉の羅列。
書いてて楽しいのだろうか?
読んでて楽しいのだろうか?
netaryoくんが・・・
「みんな、ケータイみるのは暇つぶし」
・・・って言ってたけど、本当にそうなのかもしれない。
そういえば、ケータイ小説大賞をとったのも
こんな感じの書き方だった。
もしかして、若い人の頭のなかは、
こんな風にまとめられているのかもしれない。
これで、各行をバラバラにして
バロウズのカットアップ手法をかましてみるとする・・・
もしかしたら、それでも同じ内容として読める・・・
そんな気さえする。
要は内容がナイヨウ・・・
お後がよろしいようで!w
「Gmailの新しいガジェット対応で、TO-DOリストが使えるようになった」
って記事で
という2点を知りました。
いままで手書きで短期的ToDoリストを作っていたボクは「なんかいいサービスはないか」と日々探していたのでした。
と、いつも使っているWebアプリとの連動性や、APIの利用で自身のWebアプリにも組み込めるってことで、試さないではいられないわけであります。
早速、Remember The Milkにサインアップ。
今日は、PC環境整備の合間に、「ボクが持っている全CD(多分、1000枚くらい)をiPod用にripするプロジェクト」をスタートさせました。
今は全CDはダンボールにつまってる状態。
アメリカから帰ってきて8年間、ほとんどダンボールを開けてないし、ほとんど新しいCDを買ってなかったのです。
でも、最近やっと音楽に対する情熱が戻ってきてて・・・これってボクの精神状態が前よりいい感じになってきている証拠って気がします。
いっぱいあるので、テキトーに上からpick upして焼いていきます。
10枚目くらいで当たったのがJaco Pastrius。
なんだかとっても懐かしくて聞き入ってしまいました。
ネタ蔵の「ジャコ・パストリアス」ページなんかも見始める始末(w
で、そこで気付いたのが・・・YouTubeには、Jaco Pastriusの名曲「Portrait of Tracy」を、(多分)素人ベーシストが弾く姿を写した動画がかなりいっぱいアップされているということでした(これが検索結果)。
などなど。
いい感じなのはメキシコの子かな(上手くないけど)。
顔が一番似てるのはコロンビアのおっさん(w
日本の子は、背丈の割に手がでかいのが印象的。
P.S.
Jacoとは全然関係ないけどオマケ
「Victor Wooten - Bass solo」
P.S. 2
「これが検索結果」のリンクがまちがってました。失礼。直しました。
お詫びに本物の「Portrait of Tracy」(これはWeather Report時代)。
で、こっちは原型のない「ぶっとびPortrait of Tracy」(揺れすぎ。確実にイッちゃってますな)。

photo credit: takuhitosotome
もう11月です。
Leica D-LUX4のビューファインダーが発売になる気配が全然ないんですが、どうなってるんでしょう?
もはや、我慢の限界にきているのです、ボクは。
大体、その裏ではDELLに、注文したInspiron mini 9の納品を1ヶ月も待たされるハメになってて、相乗効果でボクを追い詰めてきます。
先日は、「いい加減、実機をいぢくってこよう・・・いくらなんでももう展示されてるだろう」と思って、再び京都駅のビックカメラに行ってきたのです・・・
しかし・・・展示はありませんでした。
勢い余って八条口の方にあるソフマップにも行ってみましたが・・・展示はありませんでした。
なんだか、買う気マンマンなのに買わせないようにしてませんか?
ボクの意志ではなく、企業の都合で展開しているこの状況が非常に気に入りませんな!(w

photo credit: tellmewhat2
久しぶりに「ポール・ボウルズの告白」を観た。
ボクがアメリカから帰ってきた2000年に日本で公開された映画で、「LET IT COME DOWN: THE LIFE OF PAUL BOWLES」ってのが原題。
渋谷のアップリンクファクトリーに、帰国直後でなーんもすることがなかったボクは一人で観に行ったのでした。
ボウルズの小説は何度も読み返していますが、このドキュメンタリー映画を観て・・・バロウズや、ギンズバーグなどの視点で語られる彼の生き様(賛否両論あるのです)を聞いて・・・ボウルズ作品をより深く楽しめる様になったのを覚えています。
今回は、そのDVDを入手。
内容については紹介しませんが(ご自身でどうぞ)、再び観てボクが思ったことは・・・
そして・・・同じムーブメントの中にいた彼らが・・・まったく同じことを言わない事実をみて思うのは・・・
みんなが同じこと言って、「確認」ばっかりしているありがちな「ムーブメントごっこ」は本当にクダラナイ・・・ってこと。
例えば「○○ユーザー会」とか「ベンチャー気取った会社」とかさ。
昨日、Ubuntu 8.10が正式リリースされたので、すぐにisoイメージをダウンロードしてCDに焼きました。
そんなわけで、いよいよVistaさんには消えていただくことにしました(w
まずはバックアップを開始。
ThinkPad T61にごっそりファイルをコピーしはじめて約60分。
これからするであろう作業をイメージしつつ、バックアップを終了させました。
Ubuntuのインストールは、非常に簡単。
PCをCDから起動するように設定して、まずはCDからUbuntuを立ち上げます。
とりあえず、あーだこーだと新しいバージョンの中身を見回して、「ふーん」ってことで実際のインストールにかかります。
デスクトップにある「インストール」アイコンをクリック。