Posted by netazo on 2008 年 10 月 27 日 – 10:42 AM

photo credit: iGrace
Engadgetの記事が、ついにInspiron mini 12がアメリカで正式にアナウンスされたと伝えています。
Inspiron mini 12にはなかなか興味がわきますが、mini 9があるからボクはいいのさ!・・・まだ来やしないけど(w
ってか、ボクが衝動買いした「イーモバイル契約したら本体1万円台」ってキャンペーンは、「イーモバイル契約したら本体9,980円」っていうキャンペーンになってるじゃないか!
(しかも好評につき、オブシディアン・ブラックは選べなくなってた)
ボクが設定したオプションにすると・・・17,855円・・・20,855円払ったのになぁ・・・この3千円があれば牛丼8杯食えるのに(w
何か買った後に、後継機種情報や同機種価格変動情報は見るもんじゃないってのを改めて思い知らされました。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 27 日 – 2:56 AM

photo credit: NOTICIAS-TIC
「OpenOfficeを使ってて、困ることある?」と聞かれることがありますが、基本的には困ることはないです。
ビジネス関連のドキュメントは、何でつくろうと特別な理由がなければPDF形式で提出しますし、もらったドキュメントがMS Officeのものでも大抵読めますし(Word Viewerなんかもつかってはいますが)。
ただ、細かいところで「ん?」って思うことがあるのは事実。
最近リリースされたOpenOffice3をVistaにインストールしたのですが(Oxygenのギャラリやテンプレートも使えてるよ)、ひょんなことで「スタイルと書式」などのパネルをフローティングパネルにしてしまいました。
これを元のドッキングパネルに戻したいと思ったのですが、やり方がまったくわかりません・・・
ヘルプを見ても・・・もちろんわかりません。
で、ぐぐって見ると・・・パネルのツールバー部分をCtrlキーを押しながらダブルクリックすると、フローティングとドッキングを切り替えられることがわかりました・・・
ってか、そんなの知らなきゃどうにもできませんぞ!!!
ってことで、メモでした。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 27 日 – 2:16 AM

photo credit: mr.l
「イー・モバイル対応のポータブルWi-Fiルータ PHS300、日本上陸」
ってな記事がありまして、いろいろ見てたら・・・携帯ゲーム機とかの影響か・・・日本での発売前からアメリカのECサイトで購入したりしてる人が結構いたりするわけです。
ボクとしては、ThinkpadやInspironを持ってふらふらしながら家以外で仕事をするときのことを想定して、こういうのにはかなり興味があります。
で、このPHS300ってのを、抱き合わせキャンペーンで買った「D11LC」で使えないかといろいろ見ていると、どうやら「一筋縄では使えない」ってことらしいです(昨日書いた接続スピードの件もそうだけど、モデムの初期化コマンドをちゃんと調べて適切にしないとダメなんじゃないかって気がしてます)。
ますます「D11LCの抱き合わせキャンペーン」が「デッドストック処分市」に過ぎない・・・って、もちろんそうに違いないのだけど、ここまで切実に感じるようにまでなるとは・・・
「衝動買い」ってことで「ハズレでもいい」と思って買っているわけですが、こんな風に面倒なことがあると「あーーー!ちぇっ!!」となってきますね(w
Posted by netazo on 2008 年 10 月 26 日 – 10:54 AM

photo credit: D&J Huber
ウミウシはいわゆる軟体動物だけど、もともとは貝殻をもった貝の形態をした生き物でした。
進化して「貝殻、必要なし!」ってことで、あのグロテスクな形態を選んだというわけです。
フジツボは・・・エビやカニに近くて、「ウミウシの逆」とは言えないけど・・・子供の頃は海老みたいな形態をしてて、定着するところを見つけると殻で体を覆ってくっつき、もう一生そこから離れない。
進化の過程で、まったく逆のアプローチをしているこの2つの生物、考えれば考えるほど面白いですね。
人間も・・・意識的であれ、無意識であれ・・・どんどん殻に閉じこもっていくタイプと、殻をやぶっていくタイプがいますよね。
ウミウシやフジツボのことを思うと、人間の場合もどっちがイイとか悪いとかじゃなく、どちらも環境に合わせて合理的な手段をとっているだけかもしれません。
ってか、なんでこんな話を急にしてるかってーと・・・先週、「笑っていいとも」で本上まなみさんがウミウシの話をしているのをたまたま見たからでした(w
Posted by netazo on 2008 年 10 月 26 日 – 6:22 AM

photo credit: tominaga
相変わらずボクのInspiron mini 9のオーダーステータスは「製造工程」に張り付いています。
10/31前後にお届けって、杓子定規に表示されてますが、これはもう不可能に違いありません。
そんな中、今日「emobile D11LC」だけが届きました。
まずは、Windows Vistaにセットアップ。
USBポートにD11LCを差し込んだけど、マニュアルにあるように「自動でインストーラがたちがる」気配はまったくなく(これは多分Vistaのユーザーアカウント制御のせいと思う)、しょうがないので手動でインストーラを起動。
インストール後、「接続」には簡単に成功しました。
ブロードバンドスピードテストで接続スピードを調べると、「下り1Mbps・上り400Kbps」くらいです。
D11LCのスペックでは「下り3.6Mbps」だけど、まあこんなもんでしょう。
次に、Thinkpad T61のUbuntu hardyにセットアップ(Inspiron mini 9でもUbuntu載せるので予行練習)。
http://www.tlug.jp/ML/0809/msg00150.html
この記事の通りにやって、接続には簡単に成功。
(usb_modeswitchのコンパイル時にlibusbのヘッダがなくてエラーになるなど遠回りはちゃんとしましたw)
で、接続スピードを調べると・・・「下り400Kbps・上り400Kbps」程度しか出ません。
う~ん・・・
いろいろ調べたけど、どうもよくわかりません。
せめてVistaで試した時くらいのスピードは出てほしいですが、とりあえず今日はギブアップ。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 25 日 – 7:29 AM

photo credit: pni
「「エアロスパイダー」の壁の乗り越えっぷり 」って記事で「壁を越える感覚がイイ」って話を書きました。
今日は、その逆・・・
「ニコン、ヘッドフォン一体型ディスプレイ「UP」を発売」っていう記事で「Nikon UP」のことを知りました。
基本的にこういうガジェットにあまり興味のないボクですが、Webでのプロモーションの仕方とかが面白かったのでいろいろ見てみたのです。
で・・・こういうのを自分のライフスタイルに導入するかどうか?と考えると・・・「ないな」と。
UPのサイトには
忙しくて、新しい情報を求める現代人にとって、時間を効率的に活用できるUPは強い見方になります。
ってあるんですが、本当にそうなのかしら?
ボクには・・・「自分のせっかくの時間に、いろいろ考えることややることがあるにもかかわらず、そこから逃げて酒飲んじゃう」みたいな志向の同一線上にこういうのはあるような気がしてなりません。
待ち合わせで時間があったりしたら・・・音楽や動画を無理矢理鑑賞したり、ノートPCを引っ張り出してWebサーフィンしたりするよりも、街の様子や行きかう人の様子をじっくり鑑賞してた方がゼッタイに情報量は多いはずだし、発見も多いはず。
さらには・・・
同製品を「ニコン初の出力機器」と紹介した執行役員 映像カンパニー開発本部長の風見一之氏は、コアターゲットを“先進高感度層”の25~35歳男性とし「自己実現意欲や情報発信力が高い、協調性に優れる、努力家」といったキーワードを挙げる。
って言うんですが・・・「高感度層」ってのに無理矢理感があるし、「自己実現意欲うんぬん」ってキーワードたちにはボクが若い人と話してまったく感じないことばかりです(どっかにそういう人はいるのかもしれないけど)。
Nikonのカメラは好きだけど、どうもこういうのはピンと来ませんね。
無理矢理つくった「壁」の中に押し込められるような感覚があります。
Webプロモーションは精力的だけど、どこぞのコンサルティング会社にいっぱいお金払ってもったいないなーと、思ったりしてしまいますね。
できればそのお金で、Nikonのコンパクトデジカメのデザインの見直しをしてほしかった(w
Posted by netazo on 2008 年 10 月 24 日 – 10:41 AM

photo credit: fibby
「壁やテーブル裏を走る室内専用ラジコン「エアロスパイダー」」って記事があるってのをいつも楽しく読ませてもらっている「hirax.net」の記事で知りました。
hiraxさんは、「エッシャーのだまし絵感覚を感じるツールとしてどうだ?」ってことを言ってますが、同感です。
ボクの興味の視点は「壁に吸い付く機能」を「地面を走る前提のラジコンカー」に盛り込んだ開発者の感覚にもあります。
ハリウッド映画なんかで、平気で重力に逆らう映像を普通に見せられる時代に生きてて、そういう「受身な感覚(あれは映画、日常にはありえない・・・とわかって見ている感覚)」を、「おもちゃの開発(日常そのもの)」に反映させた開発者の「壁の乗り越えっぷり」にはなかなか感銘を受けますね。
カッコイイ。
二人の甥っ子に、同じ周波数で動くラジコンカーをそれぞれプレゼントし、兄弟ゲンカを誘発して楽しんでいたカッコワルイおじさんであるボクは、こういうカッコヨさから多くを学ばないといけないと思うのでありました(w
Posted by netazo on 2008 年 10 月 23 日 – 6:19 AM

photo credit: Luka Isnt Luka
なぜだか、Guy Kawasaki氏のTwitterをfollowしてます。
どっかで見かけたのがきっかけでした。
最初は「ま、ちょっと見とこ」って思ってただけなんですが、世界中を飛び回っている彼のtwitterは結構面白い時があるのです。
(最近、彼のtwitterの写真がObamaさんの選挙運動用マークになって「あーあー」とか思ってたんですが)
そんなGuy氏の今日のTwitterで「Obama’s CTO: Line Up Tech Nerds」って記事のURLが流れてきました。
オバマさん優勢の中、だれがCTOとしてサポートするのがいいかってのが話題になってて、その候補に名だたるNerds(?)があがっているって話です。
GoogleのVint Cerfとか、MSのバルマー(!)とか、AmazonのJeff Bezosとか・・・・
(この人たちNerdなんすかね?)
で、超有名ブロガー・Robert Scobleはというと、Creative Commonsのfounderで、Stanford大学教授のLarry Lessigがイイって言ってるとのこと。
「どうでもいいがな」と一瞬思うわけですが、日本はいろんな意味で影響を受けるわけで「動向だけは見ておきたい」って気になるネタですね。
それにしても、日本の政府はこういう点をどう捉えてるんだろう?
サイトつくらせたり、メーリングリスト運営とか・・・すごいお金で民間企業にさせてるんだろうけど・・・
良くも悪くも・・・そしてたとえ話題だけだったとしても・・・「考え方」から入る他国のこういう話題を見てると、「そろえればおしまい」ってな感じで「モノ」から入る・・・それでダメなら法律つくってお茶を濁す(w・・・我が国の考えの稚拙さが・・・あーっと、これ以上は自粛しとこう(w
Posted by netazo on 2008 年 10 月 23 日 – 2:23 AM

photo credit: Rodrigo Linfati
MyDellMini.comのこの記事によると・・・いままで、液晶のサイズが12inchのInspiron mini 12が出るってうわさがあったわけですが・・・ついにそれが現実のことになったみたいです。
これが証拠のDellのページ・・・
ボクがみたときにはManualsページが404になってたんですが、元の記事によると・・・
- the Intel Atom Z520 or Z530
- 1GB DDR2 RAM
- 10/100 Ethernet, Bluetooth, WLAN, optional WWAN
- 12.1 inch display with 1280 x 800 resolution
- two full size Mini Card slots with stand-offs premounted for half size support
- 3-cell or 6-cell battery options
- Total Weight: 2.73 lbs (1.24 kg) with 3-cell battery and 3.06 lbs (1.39 kg) with 6-cell battery
だそうです・・・
1280 x 800で、1.4kg程度・・・mini 9は1024X600で1.0kg程度・・・
こりゃもう値段次第って言っている元の記事のニーチャンの気持ちが手に取るようにわかりますね。
日本でもmini 9はかなり注文が集中してるってうわさですが(ボクのmini 9はまだ製造工程にいます 泣)、ここはぐっとガマンするのもいいかもしれません・・・・ボクはもう手遅れですが。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 22 日 – 11:57 AM

photo credit: gorgeoux
なんだか偉そうなタイトルをつけてしまいました。
「デザインが失敗してしまう理由」という記事を読ませていただき、「アメリカの事情はもはやわからないけど・・・そうなの?」と懐疑的になったので、少し日常的に思っていることをまとめてみようと思ったわけです(この記事の批判を書きたいわけじゃなくて、インスパイアされて自分の考えを書くということっす)。
エンジニアは、Webサイトのデザインをするデザイナー(以下、単にデザイナー)が作業として何をしているかはわかっています(photoshop/illustrator/flashなんかをごちょちょやってる)。
デザイナーも、エンジニアが、作業として何をしているかはわかっているはず(viやemacsでごちょごちょやって、cliでパコパコ)。
ただ、お互いに「なんでそうしているか」はわからないわけです(エンジニアのボクは、デザイナーがなんでその大きさで、そのマージンを設定したのかなんて皆目わからない)。
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