
清涼寺の門
仕事絡みのことで、ちょと気分がグラグラしてたので、いつも歩いている奥嵯峨に向かいました。
嵐電・嵐山駅から、まずは清涼寺へ。
大体、朝9時ころだったのですが、ものすごく天気が良くて暑いくらいでした。
この時期、「清涼寺式釈迦」として有名な秘仏・釈迦如来立像は公開されてないし、カッコいい「文殊&普賢」の脇士チームがおかれている霊宝館もクローズされているのは知っていたのですが・・・この仁王門を久しぶりに見たくて行ってみたわけです。
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神護寺の楼門
ボクの家の近くにある京都市営地下鉄の「太秦天神川駅」は、去年の1月に開通・オープンしました。
この駅のオープンに伴い、市バスの路線も大きく変更されたのです。
今日行った高雄へは、以前なら仁和寺の前まで行ってから高雄行きのバスに乗るしかなかったのですが、高雄行きのバス(8系統)が太秦天神川駅経由に変更されて、気軽に行けるようになったのです。
神護寺はボクの好きなお寺の一つでもあるし、崇拝している土門拳が足繁く通ったお寺の一つでもあります。
土門拳のエッセイを読みかえしていたら行きたくなり、小雨が降っているにも関わらず、バスに飛び乗ったのでした。
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浄瑠璃寺のかわいい門
昨日、「浄瑠璃寺の秘仏・吉祥天像が正月の公開をしている」ってことを思い出したので、京都の端っこの「当尾(とうの)」に行ってきました。
今回の「日本巡り」は、「街歩き」ではなくて「寺巡り」編です。
いままで、かなり多くの寺を巡ってきたボクですが(仏像と門を見るために)、「日本巡り」の企画スタートに合わせて、「寺巡り」を一回リセットして、一から巡り直そうと思っています。
これからは、「街歩き」編とあわせて「寺巡り」編も書いていきますんでよろしくです。
「当尾」は、奈良と京都の境目に広がる地域で、石仏群(いかしたのが多い)が有名なところです。
今日の京都の天気予報は最高気温8度で曇りだったので、「絶対、寒い。行ったら後悔するにきまってる」と思ったのですが(奈良は午後から雨の予報でもあった)、「あ〜吉祥天!」と衝動を抑えきれずに朝8時に出発しました。
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黒田茂樹の書シャツ
昨日、ギャラリー「いい樹なもんだ」のご夫妻に誘われて、忘年会に参加してきたのですが、その際、以前頼んでおいた黒田さんの「書シャツ(?勝手にボクが言ってるだけw)」を受けとりました。
楽しげに踊る書と、「いい樹なもんだ」タグがあしらわれたTシャツです。
このTシャツをサラッと着れるように、もう少し痩せなければ・・・
「オッサンのTシャツによる腹の強調 on 夏」は、やっぱり見苦しいし(w
本当は、書入りの長暖簾が欲しいのですが、今ボクが住んでいる所は本当に気に入ってなくて、できれば引っ越したいとおもっているだけに、無謀な注文は避けているわけです。
京都市内で、どっかいいところに引っ越した暁には、部屋の入り口に「踊る書」を掲げたいと考えている次第です。
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photo credit: -marten-
ランチで、久しぶりにお気に入りのつけ麺を食べようと思い、「高倉二条」へ。
相変わらずのパンチ力ですが、十分に堪能してそのまま食後の散歩へ。
基本的には河原町BALに入っている「ジュンク堂」に向かうのですが、人混みを避けて小路、小路へ流れていくボクでした。
ちょうど寺町通りと河原町通りの間の姉小路・・・町家がずらっと並んでいるところを歩いていると、そのうちの一件が喫茶店になっていました。
これが「茶房 白い花」。
いまどきの「おされカフェ」ではなく、素朴で気軽に入れそうな喫茶店です。
当然入店(w
一番奥の席を陣取って、ブレンドコーヒーを注文しました。
ボクは、キリマンジャロな酸味の効いたコクのあるコーヒーが好きなんですが、「白い花」でストレートコーヒーはあるはずはないと決めつけてブレンドにしたのでした。
しかし・・・このブレンドコーヒー、なかなかのボク好みの味。
調子に乗って2杯も飲む始末(ジュンク堂で買った本を読んでいたってのもあるけど)。
会計の際、店の奥さんが「2杯も飲んでくれてありがとう。どうでした?」と話かけてくれたので、いろいろ話を聞いてみました。
「白い花は夫婦でやってる」「ランチも出してるし、ストレートコーヒーもないけど、ブレンドの味にはこだわっている」・・・とのこと。
個人的にはイノダコーヒーなんかより全然おいしいと思いましたよ。
これからジュンク堂帰りには必ず寄らせていただき、まったりとおいしいコーヒーを飲みながら買った本を読みたいと思います。
・・・でも、店内でケータイで話すオヤジはやっぱりいるわけで・・・一回しばいたらなアカンですなw
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photo credit: Zesmerelda
またまた「夜のオモロネタ」から外れる内容ですが・・・この前書いた「田舎都市・京都の夜 その2 イカシた看板娘」で紹介した長崎ちゃんぽんの店「尚(ひさ)」に再び行ってきました。
気になっていた「尚丼(長崎風あんかけチャーハン)」を注文。
これ・・・ハマリました(w・・・毎日でもイケますわ!
(上の写真は尚丼にあらず)
今日は、ベトナムから仕事オンパレードの休暇で来ている旧友と共に訪問。
イカシた看板お母さんももちろんいたし、お父さんもいました。
お父さんもなかなか気さくそうな方で、さらに家庭的なよい雰囲気を味わうことができました。
次回は、尚丼に加えて皿うどんに挑戦したいですね。
・・・それにしても、「夜のオモロネタ」・・・次回からは必ず!(w
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photo credit: Sander van Malssen
シリーズ2回目を早速投稿。
「オモロな夜」をテーマにしたいんですが、今回はいきなり別テーマで(w
Mixiの「右京区はいいところ」というコミュニティの「右京でおいしいラーメン屋さん」というスレで・・・JR花園駅近くの「尚(ひさ)」という長崎ちゃんぽんのお店が話題になってて・・・どの書き込みも、もれなく「おいしい」という感想。
これはもう行かなくちゃ!ってことで、テクテク歩いて行ってきました(上の写真は尚のちゃんぽんにあらず)。
「尚」は、店主のおにーちゃんとそのご両親でやられています。
店主のにーちゃんは、高校卒業後に長崎のお店で5年間修行して「尚」をスタート。
開店したのは今年の4月とのこと。
当初は立地の悪さもあってなかなかお客さんもこなくて、心労で店主のにーちゃんは倒れて病院送りになったりしたそうです。
それでも、こだわりの本場仕込のちゃんぽんの味で、最近では近くにある花園大学や立命館大学の学生がよく来てくれるようになったとのこと。
・・・
ボクが行った時には、お母さんと店主しかいなかったのですが、このお母さんがなんともステキなおばちゃんなのでした。
開店にまつわるいろんな話をここに書けるのもこのお母さんのおかげ(w
店主のにーちゃん・・・つまりは息子が大好き&自慢のようで、いろいろと教えてくれるのでした。
もちろん、「うっせーな・・・」と思わせるような語り口じゃなくて、なんともほほえましい語り口。
こちらもついつい聞き入ってしますのです。
(お母さん、ボクの胡散臭い関西弁を偽者だとすぐに察知して「どこから来たの?」とボクの身の上話も聞き出しそうになったけど、そこは軽くスルー)
お味の方は・・・これまたなんともすばらしい。
ボクは、長崎ちゃんぽんと焼き飯を頼んだのですが、あまりにさっぱりした味にペロッと一気に食べてしまいました。
なお、メニューで気になったのが「尚丼(ひさどん)」というもの。
聞いてみると、長崎風あんかけチャーハンとのこと。
ボクは、あんかけチャーハンなら毎日でも食べられるというくらい好きなので、是非次回チャレンジしてみたいと思います。
(実際、アメリカ在住時に行きつけだった中華料理屋では、ボクが行くとなにも言わずにあんかけチャーハンを出してくる。。。そんな日常が確立されていました)
右京区はボクの命名では「80年代バブルのゴミ箱」。
まさに「そうだ京都に行こう」キャンペーン以来、時間の止まった地域って思っているんですが、こういう「尚」みたいな新しいお店に出会うとかなりホッできてうれしくなります。
看板娘ならぬ看板お母さんもステキな人だし、これからもなにかと「尚」でお腹を膨らませたいと思います。
ちなみにこちらのブログで写真つきで紹介されてます。
あと、駐車場も完備です。
昼は11時から2時まで。夜は5時から8時(だっけ?)までとのこと。
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photo credit: rikib80
京都に住み始めて1年と3ヶ月が経ちました。
ボクがいったことのある世界の都市と比べても、なかなか独特の味があるのが京都です。
そんなことを強く思う今日この頃なわけですが、夜な夜な目的もなくブラッと街に行って「オモロネタ」を拾っては報告するという企画をスタートさせてみます(もちろん継続は約束できないw)。
昨日は、netaryoくんと久しぶりに、裏寺街通りと新京極通りの間にある「柳小路」にある「御二九と八さい はちべー」に行ってきました(地図)。
ホルモンと野菜を織り交ぜた6,500円のコースのみのお店です(ランチタイムもあるが、その内容は知らない)。
ビールや冷酒を飲みながらのコース料理は、あまりの美味しさとボリュームでいっつもノックアウトされます。
そして、いつも謎に思うのが、ボクらが行くと。。。それまでいたお客さんは帰っていき、新しいお客さんが入ってこないということ(w
たまたまだとは思うのですが、いつものことなので「もしやオレたちのかもし出している空気のせい?」とnetaryoくんと「オレ都市伝説」を作り出して、「ガハハー」と笑っています。
はちべーで満腹になった後は、ブラブラと遠回りして(当人達は運動のつもり)、ホテルフジタの横にある「酒bar K6(地図)」へ。
K6は人気店なんで、木曜の夜でもかなり混んでいます。
それでも、隙間をぬって空いていた端っこのカウンターに陣取り・・・酒が弱くなってきているボクは、いつも頼む「タンカレー ロック」ではなく「ジントニック」を注文。
K6に来たのは3回目ですが、、、お勘定の時にはじめて「チャージ料(多分800円)」があることを知り、すこし酔いがさめました。
netaryoくんは、ランチにバカ食いしてグロッキー状態でここで帰宅。
ボクは、さらにブラブラして河原町通りにある「魁力屋」というラーメン屋に行きました(〆のつもりねw)。
「赤鬼」ってラーメン屋だったところに新装開店してから行くのは初めてなんですが、背油系ラーメンでありながらさっぱりした味わいで、飲んだ後に食べるのにぴったりです。
で、ここで本日の事件発生。
外国人のお客さんが・・・酔っ払ってるんだとは思うんですが・・・「ドコ?ゲイシャガール、ドコ?」と騒ぎ始めたのです(w
店員のニーチャンも困るしかないわけですが、ゲイシャガールを要求する外国人はかなり本気の模様。
30代前半くらいの白人男性なんですが・・・日本への観光旅行の旅路でなにかあったのかもしれませんね。
ボクは、ニヤニヤしながらラーメンをすすり、その味に満足して帰路につきました。
古都・・・そして観光都市「京都」・・・世界中からオモロな奴が集まってくる田舎都市。
観光スポットや、イベントばかりじゃなくて、人々の「旅の恥は掻き捨て」モードの振る舞いにスポットをあてて楽しみたいと思っています by 違いがわかるオトコ。
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photo credit: dwaas76
前にボクとnetaryoくんがやっている仕事の為のユニットチームで、「EURO FOOTABALL JUNCTION」っていうヨーロッパサッカー情報サイトを公開したって話を書きました。
これは、Planetみたいなフィードアグリゲート機能と、ブログ機能を一個にまとめた自作Webアプリフレームワークで動かしているんだけど、今回そのフレームワークを利用して京都の情報をまとめるサイト「京都情報ジャンクション」をプレ公開しました。
京都のネタをブログに書いている人は、是非ブログを「ライター登録」にて登録してみてください。
そうすると、あなたの記事がもっといろんな人に読まれるチャンスが増えるはずですので。
(サッカーネタをよく書く人は「EURO FOOTABALL JUNCTION」に登録するとよかですたい)
見てもらうと分かる通り、フィードアグリゲート機能の部分のみ動かしていて、ブログ機能はまだ使ってません(右側のサイドバーが真っ白でしょ)。
今後、ボクの日課の散歩でみつけたネタや、撮った写真なんかをつかってブログをスタートさせたいと思ってます。
そのためにもD-LUX4が欲しい・・・と、都合のいい理由付けをしているボクでした(w
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photo credit: jpellgen
仕事関連の方が催してくれた会に参加して、貴船の川床を初体験してきました。
兵衛|奥貴船川魚山菜料理旅館
いただいた料理は・・・確かこれ。
「鳥すき焼き」
都合9人くらいでいってすき焼き2セットでしたが、なかなかの食べ応えでした。
次の日、名古屋・東京に出張したのですが、ご飯になるといちいち「鶏肉入ってない奴」を選ぶ始末(w
(名古屋では「ひつまぶし」いっときました。東京では四谷の熊本馬刺し屋へ)
それにしても、本当に暑い京都の市街地に比べて、かなり涼しくて生き返った気分になれました。
食べ終わった後、「かたくなに財布を出さない」という作戦が見事に成功したのも「生き返り」の重要なファクターでしたが(w
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