Posted by netazo on 2008 年 10 月 6 日 – 7:36 AM

photo credit: takuhitosotome
昨日は雨で外に出る気になれず、京都のLeicaパートナーショップ「メディアジョイ」には行けなかった。
それでもモンモンとしているボクは、発売後の評判がどうか価格.comでチェック。
- さすがに画質の話はなかなか出てないけど、とりあえずネガティブオピニオンはない
- いろんなアクセサリ類は、11月出荷だそうだ
- 「ボケ具合のテスト」って投稿でボケ具合に「だろ?だろ?」と一瞬興奮
- パナソニックLX3のアダプターをつけられる(フィルタが使える)
- LX3のアダプターを装着した写真の投稿を見て「なるほどー」と、そのスタイルに惚れ直す(Leicaはその質がLeicaレベルじゃないといって、アダプタやフィルタやワイコンをアクセサリとして用意してない)
- この記事を書くためにFlickrの写真を検索してたら上のようにLX3のビューファインダーを装着した写真が出てきて「なるほろぉ〜」と、そのスタイルに再度惚れ直す(Leicaのビューファインダーはサイトによると角型だけど)
やっぱり、ここは購入判断を11月まで伸ばそうと思う。
それまではD80と共に。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 5 日 – 10:33 AM
Filed under MAKE: FUN, 雑談

photo credit: Jeff_Werner
東京出張で参加したミーティングがひどかった。
・・・
議題が明確じゃなく、雑談にもならない時間の浪費(まるで文化祭前の出し物の準備の様)。
分かりきった事柄の確認のみで、結論を導き出す努力のかけらが皆無(あいつらは神妙な顔だけは忘れない)。
気持ち悪い程の世代間関係(キケン・・・)。
「非日常=すごい」な、ビックリ主導主義(思考停止・・・つまりはバカ)。
面倒なことには口を出さない、独自的完全合理主義(できるならマネしたいが、何も生まないそのやり方は絶対にできない)。
社会性という名の正当化行為(「大人」デスカ?ふっ・・・)。
・・・
「東京行くのは楽しい」的なテンションの記事をさっき書いたけど、実際はそんなことは全然なくて、ガマンと、情報を引き出す為にやるサービス演出での疲労を蓄積しにいく行為に過ぎない。
それでもボクは、自分のサービス精神にのっとって、自分のキャラを犠牲にしてまで議題やネタを引き出そうとする。
TPOにぴったり合うとさりげなく時間を過ごせる。
しかし、多くの人が参加するミーティングで、そうなる可能性はかなり低い。
大抵は、「テメーなにいってんだ」的な空気になるし、サービス精神から生まれたボクの言動を見てボクという他者を定義付けてくる人が相手なわけで、疲労は倍増するというわけ(負のスパイラル!)。
そんな過酷な状況で、ボクの唯一の楽しみは下ネタである。
下ネタは、誰にとっても平等だ。
下ネタは、人によっていろいろな対応・反応があって面白い。
アホなミーティングばかりくり返していると、それらを自分にとって有益なコミュニケーションにするには「下ネタ」しかないんじゃないかって思えてくる(まったくもって本質的ではない結論!くそっ!)。
今月、サービス抜きのコミュニケーションが可能な数少ない友人と会うことになっている。
(その友人とボクは、「サービス抜きのコミュニケーションが成立する人達」を「絶滅危惧種」と呼んでいる)
そういうコミュニケーションの積み重ねを「日常」にしたかったボクは、悲しいかな「非日常」になってしまっているそれをとっても楽しみにしています。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 5 日 – 8:18 AM

photo credit: quapan
VirtualBoxをインストールした後、ネットワークのブリッジ接続の設定をやろうと思いつつも、なかなか時間がとれなくて進んでません。
ただ、VirtualBoxにインストールしたWindows XPが恐ろしく早いので、使うたびに感激してます。
で、「Ubuntu + VirtualBox」はサイコーだ!なんて思っていたのでした。
それを相棒のnetaryoくんに言うと、「Intel VTが・・・ブツブツ・・・」と唸っていたので、なにも知らないボクはネットで調べてみたのです。
そして・・・なるほど「VirtualBox」が早くしてるんじゃなくて、Intel CPUに追加された機能がすごいんだってことを始めて知ったのでした。
でも、その技術に対応しているVirtualBoxもやっぱりなかなかのもの。
いままで使っていたVMWareが対応しているのかどうかすら知らないのですが、そもそもIntelVTを知らなかったのでデフォルトでサポートがONになってないと気づきませんし、パフォーマンス面でこんなに早さを体感したことなかったのでした。
「知らずに」とは言え、T61を買ってよかったと始めて思ったというお話でした(CPU: Core2 Duo T7500@2.2GHz)。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 5 日 – 7:44 AM

photo credit: _e.t
東京出張から帰ってきて一眠りした後にポストを見ると、ついにボクのところにも「ねんきん特別便」がやってきていました。
アメリカから帰国した時(8年前)の国民年金再加入手続きの時に過去の記録をチェックしてもらっていたので、記録漏れはないと思っていて、あまり気にしていなかったのでした。
しかし、こういうのがイザ来てみると、封を開ける前は結構ドキドキするもんですね。
中に入っていた過去の記録には間違いも漏れもなく問題なかったのでいいのですが、「OKよ」という書類を送らないといけないのはやっぱり面倒です。
日常でもコスト意識がまったく感じられないお国柄。。。こういう無駄作業が社保庁の手抜きによって発生しているという現実を見て、仕事やプライベートで少しでも「自分のコスト感覚を見直そう」って前向きなとらえ方ができる人ってどのくらいいるんだろう?・・・なんて、自分のことを棚にあげつつ思うのでありました。
あと・・・ボクの「個人年金大作戦」はまったく進行してない・・・という現実こそが大問題なのだということだけは棚上げできない事柄として激しくボクの動揺を呼ぶのでありました。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 5 日 – 4:35 AM

photo credit: ariel awesome
仕事で東京に行ってきました。
といっても、京都に引っ越してきて今まで・・・1年3ヶ月の間で行ったのは・・・8回くらい?
2ヶ月に1回のペースって感じです。
京都にいることが「これ、効率いいの?」と疑問になってくるわけですが、明確な理由がなく京都に来たボクも、ここは「効率?イイ!」と言い張っていっていくしかないと(w
今回は、2泊3日というスケジュール。
いつもは1泊2日が多いのですが、久しぶりに相棒のnetaryoくんと二人で行ったので、共通の知り合いと飲みに行こうということでいつもよりも1泊多くしたというわけです。
「飲み会」もあったということで、今回は以前東京に居たときのプレイグランド・渋谷で長い時間を過ごしました。
オープンしたばかりのヤマダ電気とか、東急本店向かいにあったブックファーストが入ってたビルがなくなってたとか、いつもいってたマッサージ屋さんが拡張営業してたとか、道玄坂界隈にやたらめったらラーメン屋が出来てたとか・・・いろいろ変化は見られましたが、あの都会の雰囲気を感じるとちょっとホッとしますね。
netaryoくんは当に止めたはずのパチスロの動向に目を奪われ、ボクは街行くオネーサン達に目を奪われ、「あー昔はここから歩いて帰れるところに住んでいたから、この楽しみに時間制限なんかなかったんだなー」と二人で感慨深く思うのでありました。
これから、東京に行くたびになにか一つネタを持って帰ってきて、ここで紹介していければと思ってます。
今回はそういう準備もなく行ったのでなにもないのですが、次回からということで。
ちなみに、Leica D-LUX4をオープンしたヤマダ電気と、ビックカメラに見に行ったのですが、どちらにも展示はなしでした。
売る気ないのかな?(w
それともモノが全然足りてないとか?
明日は、京都唯一のライカのパートナーショップ「メディアジョイ」に行ってみようかと思っています。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 1 日 – 4:41 PM
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photo credit: PJOnori
発売されたってことで、京都駅に隣接したビックカメラに実機を見にいきました。
展示はまだされておらず、いじくり回すことも直接さわることもできなかったのですが・・・
店員さんに尋ねると、「探してみます」ってことで、結構時間をつかって探してくれました。
きっと入荷したままになっていたんでしょうね。
「触ってみてもいい?」と聞くと「指紋つくとまだまずいので、ビニールカバーの上からなら」ってことで箱からは出してくれました。
大きさと重さしか確認できなかったわけですが・・・なんだか思っていたより小さいです。
さらに、「ビューファインダーはある?」と聞くと、存在すら知らない様子で、いろいろ調べてくれました。
結果、こちらは入荷もないとのこと。
- 思ってたより小さくて、ボクの手のサイズには合わない感じ
- 「ビューファインダーありき」での撮影を考えていたので、買うとすれば一緒に買えないと意味ない
ってなことで、「実機を見たら即買い」的なイキオイでいったにもかかわらず、保留してきました(w
ボクとしてはM8の一回り小さいサイズくらいを想像してたんですよね(Lumix LX-3も見たことなかったw)。
それくらいならファインダーを覗いての撮影に無理がないと。。。で、首から下げて京都中をフラフラしても疲れないと。。。そういうイメージだったわけです。
なんだか、ボディとレンズでトータル100万もするM8だけど、あれが欲しくなってきましたよ・・・・ってことは、なにも買わないでD-80で我慢するってこと・・・って気がしてきましたナ(w
一つ問題は、なに一つカメラの性能の話をボクは気にしてないってことでしょうか・・・(レンズまわりのスペックとかはちゃんと見てますが)。
ま、そんなの使う前からどうこう言ってもしょうがないってことで収めたいんですがドウデスカネ?
Posted by netazo on 2008 年 9 月 29 日 – 12:42 PM

photo credit: jeremyvaught
「余裕があるときに」とかいいながら、ノリでVirtualBox1.6.4のパッケージをインストール。
「ノリで」といいつつ、インストールしてから「ここは慎重にいこう」と思い、ネットで
- なにか不具合が報告されてないか
- 特にネットワーク設定まわりはどうか
というテーマで調査しました。
- キーボードがうまくつかえない
- ネットワークはもちろんつかえるんだけど、ブリッジ接続(ゲストOSに独自IPを振り分ける)の設定はなかなかややこしそうだ
という点が目に付きました。
あと、「VirtualBoxにはオープンソース版(UbuntuのSynapticパッケージマネージャで拾えるのはこれ)と、Sunリリース版があり、オープンソース版だとUSB周りが不安定」って情報もあり、Sunの「VirtualBoxサイト」を見てみると・・・最新版の「2.0.2」が最近リリースされたことがわかりました。
そんなわけで、本日の作業ログは以下の通り。
- キーボード関連トラブルを回避するために
- scim-bridge-client-qt/scim-bridge-client-qt4(scim-bridge-client-gtk/scim-bridge-agentは最初からインストールされていた)のパッケージをインストール
- ブリッジ接続の設定をするために
- (ここで2.0.2のリリースを知った)
- VirtualBoxを1.6.4から2.0.2にアップグレード(チェンジログ)
- (ブリッジ接続の設定にビビって、ちょと面倒くさくなり、とりあえずNAT接続でWindows XPをインストールすることに)
- Windows XP Professionalのインストール
- DVD-ROMをホストOSのドライブを指すように設定
- オーディオドライバを有効に
- ネットワークはとりあえずNAT接続
- USBサポートを有効に
- 共有フォルダもここで設定しておく
- 512Mメモリと30Gディスクスペースを確保
- ボクのもっているWindows XPアップグレード版をインストール
- (「署名が無効」とか言われて最初のインストールは途中で失敗。かまわず、再度最初からインストール。成功。)
- Guest Additionsのインストール(VMWare Toolsみたいなもん。MS署名のないドライバがあって、Warningを受けるがかまわず続行)
- NAT接続だって立派に外のネットワークとつながるわけで、Windows Updateしまくる
- (Windows Updateしている間、ブリッジ接続設定に関する調査。うまくいっている人の記事を見つけて「やるか・・・」と静かに闘志を燃やす。VirtualBoxのヘルプにもやり方は書いてある。)
ブリッジ接続にするのは、ボクにとってはゼッタイに必要なことなんで(Webアプリテスト用にIE6が必要)、もう少しじっくり調査してから実行したいと思います。