Inspiron mini 9でUbuntu その12 gOS 3.1 Gadgetsをインストールする
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久しぶりにInspiron mini 9で遊んでみました。
Google Gadgetを大きくフィーチャーした、Ubuntuベースのディストリビューション「gOS」をインストールてみました。
最新の「3.1 Gadgets」のisoファイルをダウンロードして、CDに焼き、まずはCDドライブから起動。
なかなかいい感じです。
Google Gadgetもサクサク動いてて、かなりやる気がでてきました(w
元々、mini 9にはUbuntu 8.10 Intrepidを入れててましたが、日常頻繁に使うわけじゃないので、サクッとフォーマット。
最初のインストールでは、最後の最後に「インストーラがクラッシュしました」ってなメッセージが出て失敗。
ubiquityっていうFirefoxのエクステンションのインストーラが例外だして止まったらしいです。
少し、調べてみるとUbuntuのフォーラムにbug扱いで報告されてましたが、対処法は書いてなかったので、もう一度最初からやり直してみることにしました。
二回目のインストールは、なぜだかコンプリート。
ま、最初の現象は忘れることにします。
mini 9本体のSSDから、早速ブートしてみます。
基本的に上手く行っているようです。
とりあえず問題は・・・「SCIMは入ってるけど、Anthyが入ってないので日本語入力できない」ってところ(w
いろいろ考えてみたのですが、「ないものはない」わけで・・・
ここは「Ubuntu Japanese Team」の「Ubuntu Desktop 日本語 Remix」をかましてみるってことにしました。
ちょっと乱暴な気はしますが、gOS3.1はUbuntu 8.04ベースなんで「できるはず」ということで(w
日常使うマシンならこんなことはしないのですが、オモチャモードで使っているmini 9なんで、試してみることにしたわけです。
結果は・・・
大成功。
かな漢ももちろんつかえるようになったし、その他のgOSのローカライズが中途半端だったところなどが、かなり修正されて、いい感じになりました。
「デスクトップでGoogle Gadgetを扱えるようになったHardy」ってことでいいんじゃないかな?(w
こんな感じです。
Gmailは、prismの上で動いてます。
SkypeもRemixのおかげで日本語なクライアントが動きます。
Gadgetは、電源のとGoogle Calendarのを使うことにしました。
タスクトレイにあるアイコンをクリックすると、Gadgetは表示・非表示がトグルします。
ちなみに、サウンドはalsaの設定を修正する「いつもの方法」で問題なく動作しますし、無線LANもHardyなのでデフォルトのネットワークマネージャーでちゃんとWPA2でも接続できます。
netbookを視野に入れた「軽いOS」のはずですが、Remixを入れたことでその辺の良さはなくなってしまっているかもしれません。
でも、今のところは、mini 9のAtomは、それほどストレスを感じさせない軽さを保っています。
「Cloud 1.0」ってのも結構きになりますね(名前はさておきw)。
ブラウザ(Google Chrome)ベースで動くOSです(これもUbuntuかな?)。
Netbook用のディストリビューションは、Netbookがもてはやされているうちにドンドン出てくるはずだし、ある程度までいったら淘汰されてくるはず。
最後には・・・生き残る奴のうちで、いい感じのをちゃんと選択できるようにウォッチしていきたいところです。



そして俺は中途半端とか言いながらmini 12注文しちゃった(笑)
嫁のオモチャになる予定なんで、OSはXPのままにする予定~
ほー。買いましたかw
自分のはどうすんの?
自分用はナシで、出張時必要なら持っていくってことで
俺ってなんてステキなパパなんだろうw
それは「おちょこ」ってやつじゃ?w
ってか、D11LCがうまく動かない。
現象としては、一瞬つながってすぐ切れるみたいな感じ。
もちろんT61のHardyでは、同じ設定でいける・・・
gOSいれるまえのmini9+interpidでもいけていた・・・
なんだかシンドイところにおちいってしまったかも?