杉本博司に関する思考
1 月 28th, 2009

photo credit: Wade Rockett
Ryosukeくんといった本屋で、二人して継続的に読んでるマンガの単行本を探してたときに、隣にあった写真関連書籍コーナーに、杉本博司の新しいエッセイ集「現な像(うつつなぞう)」を発見しました。
もちろん速攻購入。
前に、金沢に見に行った「歴史の歴史展」について「ちょとわからなかったぞ」って書きました。
もちろん理解することを諦めてなんかなくて、その後ずっと考えてます。
エッセイ集「苔のむすまで time exposed」を読み終わって、なんとなくボワーッと理解が進んできてるんですが、杉本さんのドキュメンタリーDVD「VISIONS IN MY MIND」や、杉本さんの特集を組んでる雑誌「Photo GRAPHICA」をこれからちゃんと見てみて、理解を進めようと思っているところでした(あと、「歴史の歴史展」のパンフレットとかも)。
エッセイ集「現な像(うつつなぞう)」も合わせて、今後ゆっくりとあの作品群を解読してみたいと思ってます。
今、個人用の新しいWebサイトを作っています。
そのサイトにもブログ機能があります。
そのサイトの運営を始めたら、ここはあくまで「ネット上で見つけたネタ」について書く場所にして、新しいサイトのブログではボク個人の活動から生まれたネタについて書くってことにしようと思ってます(「日本巡り」や「映画三昧」なんかはそっちに移行するつもり)。
多分、杉本さんの作品に対して、ボクがどう理解したかって話は、新しいサイトの方に書くことになると思いますが、興味のある方はそっちで読んでくださいね。
新サイト運営スタートしたら、ここで報告しますんで。
