今日のRyosuke その2
久しぶりにRyosukeくんに会いました。
今日も、仕事のミーティングです。
新大阪で待ち合わせて、ミーティング会場へ向かいました。
ミーティングは・・・なんの成果もなく終わり、ボクはかなりご機嫌ナナメ。
目的を果たせないでボクはとってもイライラしてたのですが、Ryosukeくんはなんとか着地点を探る発言をしてくれてて、結構疲れさせてしまいました。
そんなわけで、慰安会をやるってことで京都に向かいました。
ミーティングの成果がなくて、それをなんとか埋めたくて世間にある資料を見たいって事で、まずは河原町の本屋へ(図書館にいかない所がいいw)。
その本屋で、Ryosukeくんは、最近引っ越した滋賀県の食文化に関する本を購入。
本屋に入ってるカフェで、昼真っからビールを飲みまったりモードに。
上の写真は、買った本を読んでいるのに、ボクに「こっち向け」と言われてイラッとしているRyosukeくんです。
その後、慰安会スタートってことで、中華「王民王民(みんみん 「王へんに民」って字はかな漢辞書にないよ!)」で庶民的にキメてみました。
「中華はテンションあがるよねぇ〜」とパクつくボクとRyosukeくん。
最後は、先斗町の宝屋ラーメンで〆て帰宅しました。
今日、ミーティングの前に、壊れたズームレンズ(AFが動作しなくなる)を修理に出しに大阪のNikon修理受付カウンターに持っていったのです。
そこは「Nikonサロン」にもなってて、ちょっとした展示スペースもありました。
今は、2名の写真家の「なんとか賞受賞作品展」をやっています。
どちらの写真家の写真も、全部モチーフが「若い女性」でした。
「人間を撮る」ことにチャレンジしはじめているボクとしては、かなり興味深く見させてもらいました。
ただ、なんかこう・・・奇をてらってるっていうか・・・「リアル」なのかもしれないけど「それあんたのリアルでしょ」みたいな風に感じてしまって、しっくりこなかったのは事実。
「人間をモチーフ」にするってのはとっても難しいんじゃないか?と考えさせられてしまいました。
「とっても奥深くて繊細なこと」なのかもしれないわけで、もっといろいろチャレンジして失敗を繰り返してみたいと思うのであります。
Ryosukeくんに「セクシーポーズきめろや!」と言い出す日も近いかもしれませんw



