杉本博司に関する思考

photo credit: Wade Rockett
Ryosukeくんといった本屋で、二人して継続的に読んでるマンガの単行本を探してたときに、隣にあった写真関連書籍コーナーに、杉本博司の新しいエッセイ集「現な像(うつつなぞう)」を発見しました。
もちろん速攻購入。
前に、金沢に見に行った「歴史の歴史展」について「ちょとわからなかったぞ」って書きました。
もちろん理解することを諦めてなんかなくて、その後ずっと考えてます。

photo credit: Wade Rockett
Ryosukeくんといった本屋で、二人して継続的に読んでるマンガの単行本を探してたときに、隣にあった写真関連書籍コーナーに、杉本博司の新しいエッセイ集「現な像(うつつなぞう)」を発見しました。
もちろん速攻購入。
前に、金沢に見に行った「歴史の歴史展」について「ちょとわからなかったぞ」って書きました。
もちろん理解することを諦めてなんかなくて、その後ずっと考えてます。
GIGAZINEで「「2001年宇宙の旅」などに出てきた人工知能をシミュレーションするスクリーンセーバー「HAL 9000 SCREENSAVER」」って記事がありあました。
「2001: a space odyssey」は、ボクも大好きなスタンリーキューブリックの大作映画ですが、記事によると「映画を見てない人」がいるっつーじゃあーりませんか。。。
ショックな一文ですね。
ま、もう2009年だし、2001年までにHAL9000はできなかったし、Life Hackとか言ってる若い人が見てもなんも感じないだろうし・・・いいんですけどね(w
ただ・・・VHSビデオデッキを始めて買ったときも・・・PS2でDVDを始めて見たときも・・・プラズマテレビを始めて買ったときも・・・いつでもボクが最初に見る映画は「2001: a space odyssey」です。
もちろん今後Blu-rayを始めて手にするときもボクはこれでいこうと思っているくらいです。
ってか、ボクの世代の人はそういう人が結構いるんじゃないかな・・・