Evernoteに思う
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photo credit: /Sizemore/
「Google Notebookがなくなったらどこにいく?」で書いたように、evernoteを試してみました。
デスクトップにアプリケーションをインストールするのはボク的には「ご勘弁」なので、Webアプリでの利用。
レイテンシも悪くなく、十分な気がします。
で、携帯ブラウザ(ボクのはau)から使えるのか試して見たところ、evernoteの携帯WebアプリはSJISを理解しないようでした。
メールでのノートのポストは日本語でも上手くできます。
メールとWebの文化の違いが歯がゆいですね(w
で、「evernote携帯アプリ用のSJISプロクシサービス」を作れないかと思って、Evernote API Overviewを読んでみました。
evernoteのAPIは、なんと「Thrift」上で使えるようにデザインされていました。
Facebookの例のアレですね(w
多言語混在RPCフレームワークって奴です。
「ほほー」って感じ。
「Thrift」のことを意識するなんて、細々と個人事業しているボクにはないだろうと思ってたし、Facebookアプリを作るようなことはないはずと思ってたので、「やっ。きみか」って感じで動揺は隠せません(w
気軽な感じで自分用に「evernote携帯アプリ用のSJISプロクシサービス」を構築して、気が向けば公開・・・ってな、いつもの緩さで思いついたわけだけど、やるとすれば・・・「やるとすれば」ですよ・・・「Thrift」を掌握して自分用Webアプリフレームワークに組み込みたいなんてことまで妄想がひろがってしまいました。
evernoteとThriftって2つのキーワードが出てきてしまって、本来の目的である「オンラインノートをどうするか」ってテーマがどうでもよくなってきたボクでありました(w
evernoteと少し付き合ってみようと思います。
