燃油サーチャージ
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1 月 6th, 2009
netaryoくんがブックマークしてたので読んでみました。
これが実状ならかなりビックリですね。
せっかくの円高背景なのだから、商業航空機における燃料税こそ撤廃し、燃油サーチャージに依存しなくても、健全で安全な経営ができる基盤を作らせ、満員にして飛行機を飛ばすことにより、輸入量が増大でき、外国人観光客を招き、日本人は外国で円を有利に使える。
とか書いてあって、「別に有利に円を使いたくて移動するわけじゃねーよ」と強くツッコミつつも(グーパンチのツッコミ)、「利権恐るべし」と思います。
JALの燃油サーチャージは、2009年1月1日から引き下げられてて、日本とヨーロッパ間なら片道22,000円(その前は33,000円)。
金額だけ見ると「下がった感」を感じますが、「その76%が・・・」というのが事実と考えると「まったく払いたくない」と思ってしまいますね。
2009年、ボクはひたすら「日本巡り」で国内をウロウロしようと思います。
国内線はサーチャージがないし、飛行機だって使うかもしれません。
でも、多分電車と歩きがメイン。
もしかしたら、ボロい車をゲットするかもしれませんし、時には船にも乗るはず。
「海外旅行=円を有利に使う」なんてメンタリティで、選挙に出たりする人が語るのを聞くと悲しくなりますが、「日本ってそんなしょーもない国」というポイントからスタートすれば、あとは「楽しめることばかり」ってことになりそうな気がして、ワクワク度も高まりますね(w


そういえばガソリンの場合、レシートにリッターあたり51円ぐらいが税金だよって書いてる
(店によるかもしれないけど、Expressなら書いてる)
サーチャージを払ったときのレシートには書いてるんだろうかねぇ
書いてあるなら少しは気もちが和らぐねぇw
国内線にはなくて国際線だけって時点で、納得できる率がかなりさがってはいるんだけど。