日常と非日常とその間
1 月 4th, 2009
「日常と非日常の間にいたい」なんてことを最近の記事で何回か書いたのですが、多分誤解されるだろうなと思いつつ書いてました。
説明ができたらいいなと思うんだけど、うまい説明の仕方がよくわからないわけです。
同様に「できるなら説明したい」と思うことがあるんですが、今日はそれらをメモとしてリストしておこうと思います。
- 「日常と非日常」というのは「現実と夢」とは違うんだぞってことと、「その間」を求めるボクの気持ち
- 旅と、旅行・ぶらり旅・自分探しの旅・ツアーは違うんだぞってこと(高校生の時に学校の裏山にタバコを吸いにいくことを「ツアー」と言っていたことを、今思い出した)
- 「花街」と「遊廓」は違うんだぞってことを、「日本巡り」で思いついた企画の説明としてしておく
- 「コンピュータ関連のことを仕事にしている」ってことと「オタクである」ってことは違うんだぞってこと
- 「社会性がある」ってことと「社会にのまれている」ってことは圧倒的に違うんだぞってこと
・・・というわけなんだけど・・・そもそも、なんでボクはこんなことをブログみたいなもんの中で説明しなくちゃなんて思ってんだろうか?不思議です。
ブログ記事を書くときに、頭に浮かんだ言葉をついついそのまま書いちゃうからなんだよな。
エンターテイメント性が足りないわけです。
仕草などで醸し出す雰囲気と、声のでかさと、表現の稚拙さだけで「飲み会」を渡り歩いてきたツケですね(w
このメモは、そういう反省点を忘れない為のメモとしましょう(w

