
photo credit: Andi♥
「日常と非日常の間にいたい」なんてことを最近の記事で何回か書いたのですが、多分誤解されるだろうなと思いつつ書いてました。
説明ができたらいいなと思うんだけど、うまい説明の仕方がよくわからないわけです。
同様に「できるなら説明したい」と思うことがあるんですが、今日はそれらをメモとしてリストしておこうと思います。
- 「日常と非日常」というのは「現実と夢」とは違うんだぞってことと、「その間」を求めるボクの気持ち
- 旅と、旅行・ぶらり旅・自分探しの旅・ツアーは違うんだぞってこと(高校生の時に学校の裏山にタバコを吸いにいくことを「ツアー」と言っていたことを、今思い出した)
- 「花街」と「遊廓」は違うんだぞってことを、「日本巡り」で思いついた企画の説明としてしておく
- 「コンピュータ関連のことを仕事にしている」ってことと「オタクである」ってことは違うんだぞってこと
- 「社会性がある」ってことと「社会にのまれている」ってことは圧倒的に違うんだぞってこと
・・・というわけなんだけど・・・そもそも、なんでボクはこんなことをブログみたいなもんの中で説明しなくちゃなんて思ってんだろうか?不思議です。
ブログ記事を書くときに、頭に浮かんだ言葉をついついそのまま書いちゃうからなんだよな。
エンターテイメント性が足りないわけです。
仕草などで醸し出す雰囲気と、声のでかさと、表現の稚拙さだけで「飲み会」を渡り歩いてきたツケですね(w
このメモは、そういう反省点を忘れない為のメモとしましょう(w
netazo 雑談 ボクの生活

photo credit: andycarvin
やっぱりマイケル・ムーアのバイタリティはすごいです。はい。
この映画、見るのは2回目です。
前回も今回も、配給会社はなんでこの映画を日本で公開したんだろう?と疑問に思いました。
恐らくは「マイケル・ムーア」というキーワードがそういう判断のすべてだったんだと想像しているんだけど、真相はどうなのかはとても知りたい。
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netazo 映画三昧 マイケル・ムーア, 医者, 映画

photo credit: Axel Bührmann
インディ・ジョーンズシリーズの最新作をミテシマイマシタ(w
昔の作品となにも変わらないこの映画、いまでもやっぱり「娯楽大作」でした。
「非日常」を求めている人にはとっても楽しめる映画のはず。
でも、「日常と非日常の間」にいたいボクとしては、はっきりいって全然ダメでした(w
昔は、「インディ・ジョーンズ」「ロッキー」「バックトゥザフューチャー」などなど・・・喜んで見に行ってたし、「おもしれー!」と本当に思ってたけど・・・
「全然ダメ」と思いながら見てると、「粗」が見えてくるものです。
インディがじじいのくせにやたら強いとか・・・原爆実験の現場にいながら冷蔵庫に入って助かるとか・・・へなちょこなカンフーがアクションの中に出てくるとか・・・「エリア51」「ロズウェル事件」と絡めたストーリーが陳腐とか・・・
でもきっと、もし次回作ができたらまた見ちゃうんだろうな(w
netazo 映画三昧 スピルバーグ, 映画

photo credit: fotologic
パリをネタに18人の映画監督がショートストーリーを撮り下ろしている「PARIS JE T’AIME」を見ました。
ストーリーのリストは以下の通り。
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netazo 映画三昧 コーエン兄弟, パリ, フランス, ヨーロッパ, 映画