年始に気になったこと
1 月 2nd, 2009
元日です。
雨が降っていましたが、少しくらいの雨はものともしないボクは、傘も持たずに日課の散歩へ。
JR花園駅の近くにある、直角カーブの道に差し掛かった時に・・・カーブの真ん中であるにも関わらず赤い車が徐行していて、運転手と助手席の人が、後方を振り返ってなにやら話している・・・そんな不自然な光景に出くわしました。
「アホなのか?さすが右京区・・・」
と思いつつ、ボク自身もカーブを曲がってそのまま歩いていくと、曲がった先の歩道に・・・呆然とするオバハンと、倒れた自転車の上に倒れているオッサンがいるのに気づきました。
赤い車の二人はこのオバハンとオッサンを見ていたのでした。
どうやら、オッサンが転んだらしく、オバハンはびっくりして身動きとれないで立ちつくしている・・・そんな状況の様です。
さらに近づいてみると、オッサンがまったく動いていないことに気づきました。
オバハンは、ボクの姿を目にすると、助けを乞う様にボクを手招きしはじめました。


