日本巡り その4 長崎に行く - 到着
長崎に到着しました。
京都を出たのが朝8時。
のぞみに乗って博多へ。
今回からは調子に乗らず、普通の指定席です(w
博多に着いたのは12時ちょっと前。
博多でランチでもしようと思っていたのですが、12時ちょうどに長崎行き特急「かもめ」があって、これに乗るためにランチを諦めてチケット購入&乗車(本当は京都から乗り継ぎチケットを買っておいた方が安い)。
かもめは、以前乗ったことのある特急「湯布院の森」と同じ形式の電車で、なかなかの乗り心地でした(ソニックって奴も同じらしい)。
今日は結構雨が降っていたのですが、煙った山と、煙った海(諫早湾)を臨む車窓はなかなかグッドでした。
ま、どこにでもいる「おちつきのないオヤジ(ケータイで話したり、パソコン使ったり、でかい声で話したりw)」は当然同乗しているわけですが、ああいうのは「しょーがーねーなー」と無視するのが一番ですね。
ボクは長崎に行くのは生まれてはじめて(九州は2回目)。
長崎がどんな街なのかなんてのはまったく知らなくて、近づくにつれ「ワクワク」してきました。
この「ワクワク」が旅の最初の喜びですね。
JR長崎駅に着くと、とりあえず駅のまわりをグルッと歩いてみました。
といっても、長崎駅は思っていたより小さくて・・・ボクの感覚だと江ノ電・鎌倉駅・・・もっと言うと西武線・西所沢駅(w・・・くらいの規模でした。
それでも、「アミュプラザ」なんて駅ビルもあるし、コンパクトながら充実してる感じ。
観光都市の玄関口だし、当然といえば当然ですね。
一通り、駅をチェックしてから、ホテルに向かいます。
今回泊まるのは「ホリディイン長崎」。
ホリディインといえば、世界で2番目のホテルチェーン。
イギリスのインターコンチネンタルホテルズグループのあれです(ICHGって、もともとはBASSビールの会社だったんだなぁ。始めて知った)。
ホリディインというと、ボクとしてはアメリカの街道沿いモーテルを思い浮かべるわけです。
さらには、「中華街に行くとある」ってイメージもあったりします(サンフランシスコでも、ロンドンでもあったはずw)。
そんな2つのイメージは、長崎でも同じで、なんだか「外国に来た」って感じがとってもする・・・といっても個人的な感覚にすぎないのですが・・・そんなホテルです。
ホテルの部屋は、シングル扱いなんですが、キャンペーン対象の部屋で、ダブルベッドのある広めの部屋です。
なかなか快適。
少し、古い(80年代っぽい)感じがしますが、有線LAN装備・冷蔵庫に飲み物あり・・・で、悪くないです。
上述のイメージに含まれるのですが、「電気が暗い」「エアコンの設定が大雑把にしかできない」という難点はあるものの、これまた「外国の安ホテルに来た」って感じを増幅させてくれる項目でもありますね。
ホテルに着いたのは大体午後4時くらい。
荷ときして、部屋着に着替えてボーッとしてたら、ちょっとうたた寝してしまいました。
目が覚めたのは6時くらいで、ザッと顔を洗って、まずはすぐそばにある中華街にディナーをとりに行きます。
ホテルの雰囲気から、「外国の中華街に行く」感じがボクの中に充満しているので、安そうでボリュームがありそうな・・・そんなオンボロな店に入ってみました。
もちろん、注文したのは青島ビールと長崎皿うどん(w
皿うどんは、やっぱり想像していたものよりもさらにボリューム満点で、サイコーでした。
それにしても・・・長崎の中華街は・・・狭いね(w
こんなに小規模だとおもってませんでした。
長崎自体が小さい街のようなので、しょうがないとは思いましたが、完全に想像を裏切られました(w
実際・・・オンボロな店・・・とか言っても、実はそんなに選択肢はなかったです。
この規模で、観光ベースなわけだろうから、こういうオンボロな店は、店のおじーちゃんが死んじゃったら、観光ベースなちゃんとした店になってっちゃうんだろうな・・・と、そんなことを思いつつ世界中の華僑社会のことをボクなりに想像して、「やっぱり久しぶりにパリに行きたいな」と思ったのでした。
食後、少し中華街の周辺から、「観光通り(すごい名前だよね)」「思案橋」辺りを歩き回って繁華街チェックをしてからホテルに戻りました(もち、コンビニで朝食を買ってから)。
ホテルでシャワーを浴びると・・・実は前日ほぼ徹夜モードで来ていたってのもあって、そのまま睡眠に。
今、朝3時に起きて、これを書いています。
今回は、月曜(2008/12/8)から金曜(2008/12/12)まで長崎にいるつもりです。
予報によると雨はもう降らないみたいだし、じっくりと歩き回ってみたいと思っています。
あ、もちろん課題の「観光パンフレット」もゲットしますよ。


