
photo credit: de León Nava
先日・・・ギャラリー「いい樹なもんだ」のご夫妻に誘われて、忘年会に参加してきたって話を書きました。
今年の4月にギャラリー「いい樹なもんだ」で行われたライブに行ったんですが、その時の琴の演奏をされた方の家で宴は催されました。
ほとんどの人がボクにとっては初対面でした。
元々人間の行動をボーッと見ているのが結構好きだってのもあって、この時はあまりシャシャり出ないで皆さんの話を聞く側に回って、皆さんの様子を積極的に観察していたのです。
で・・・最終的に、参加者の一人の女性にボクの興味は集中しました。
何故かというと・・・単純にボクの「好みの顔」の持ち主だったからです(w
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netazo 雑談 ボクの生活, 記憶

photo credit: Char-Lee Mito
懐メロシリーズの第3段です(トップページの簡単コメントウィジェットですよ)。
今回は、「Punk Rock」シリーズです。
ボクは好きでもなんでもないんだけど、いろいろ見てきた中で思うのは、Punkって「ムーブメント」だったってこと。
それを思うと、「ムーブメント」とは全然違う「流行」とか「ブーム」とかってなんの為に起こって、なんの為にメディアが取り上げまくって、なんの為に市民はワーワー言ってるんだろうって考えちゃうんですよね。
「金の為」ってのが答だけど、「金の為」なら「流行」とか「ブーム」とか起こさなくてもいいじゃない・・・別のやり方あるでしょう?っていつも思うなぁ。
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netazo 懐かしのメロディ, 雑談 Punk, Sex Pistols, Velvet Underground, 音楽

黒田茂樹の書シャツ
昨日、ギャラリー「いい樹なもんだ」のご夫妻に誘われて、忘年会に参加してきたのですが、その際、以前頼んでおいた黒田さんの「書シャツ(?勝手にボクが言ってるだけw)」を受けとりました。
楽しげに踊る書と、「いい樹なもんだ」タグがあしらわれたTシャツです。
このTシャツをサラッと着れるように、もう少し痩せなければ・・・
「オッサンのTシャツによる腹の強調 on 夏」は、やっぱり見苦しいし(w
本当は、書入りの長暖簾が欲しいのですが、今ボクが住んでいる所は本当に気に入ってなくて、できれば引っ越したいとおもっているだけに、無謀な注文は避けているわけです。
京都市内で、どっかいいところに引っ越した暁には、部屋の入り口に「踊る書」を掲げたいと考えている次第です。
netazo 京都, 日本巡り, 雑談 いい樹なもんだ, ボクの生活, 書

photo credit: mlinksva
「Dell Adamo rumored to boast DisplayPort, Blu-ray drive」
って記事で、Googleのcacheページから噂のDell Adamo 13のオプションを検証するってネタがあります。
- HDMIなど用のDisplayPort(外部モニタ用ケーブルですな)
- 2x Blu-rayコンボドライブ
- 250/500GBのSATA HDD(内蔵も外付けもある)
- 車や飛行機で電源をとれるアダプタ
などがあると。
さぁさぁ、だんだん現実味が帯びてきましたね。
本体スペックと値段が噂に出るようになったら、秒読みかもしれません。
netazo Inspiron, ThinkPad, 雑談 Adamo, dell

photo credit: torugatoru
いとうせいこうさんのブログで、ナナオサカキさんが亡くなったと知りました。
ボクは「詩」にも「エコ」にも積極的に興味をもつことはない人間ですが、「ビートニク」なナナオサカキさんの存在は知っていて、いつもその名前を聞く度に・・・「自然体でいることの難しさ」を再確認したり、「自然体でいれない自分」にイライラしたりしています。
そんなわけで・・・とっても考えさせられる訃報でした。
いとうさんの「PLANTED」の最新号にインタビュー記事があるとのこと。
こういう記事があるのを知ったことが、この人との最後の接点なわけですが、この薄く一方的な関係を勝手に持っていたボクとしては、それを勝手に大事にするために「PLANTED」を購入しとこうと思います。
netazo 雑談 いとうせいこう, ナナオサカキ

photo credit: kashikar
映画三昧第2弾は「ラスベガスをぶっつぶせ(原題:21)」です。
なんという邦題のダサさなんだろう・・・
テリー・ギリアムの「ラスベガスをやっつけろ(1998年 ハンター・S・トンプソンのアレね)」ともかぶるし・・・
ま、タイトルの件はおいといて・・・
この映画のDVDを買うきっかけになったのは、町山智浩さんがラジオで紹介していたことでした。
実際にあった話をベースにしているって意味では前回書いた「ファーゴ」と同じですが、「ラスベガスをぶっつぶせ」はかなり「脚色がはいってる感」が強い仕上がりになっています。
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netazo 映画三昧 ラスベガス, 映画, 町山智浩

photo credit: Maccio Capatonda
DellのMacBook Air対抗薄型ノート「Adamo 13」の存在が噂になっていますね。
MacBook Air対抗というと、ThinkPad X300が思い浮かびますが、いまではMacBook Airよりも値段が張る始末。
拡張性とか自分の趣味を考慮するともちろんThinkPad X300に流れるんですが、「よし、買おう」とはならないってのが現状です。
Dellの場合は、なんとなくだけど、「とってもお手頃価格なんじゃ?」とイメージ先行してしまうってのはあります。
- HDD(SSD)まわりの拡張性もしくは選択肢
- メモリまわりの拡張性
- キーボードがちゃんとしてるか
- 重さは2kg以下でおねがいします
あたりがボクとしてはチェックポイント(ま、みんなそうだと思うけどw)。
「13」がついてるので、液晶モニタのサイズはMac Book Airと同等の13.3インチって読みがあるみたい。
Inspiron mini 9を使ってて思うのだけど、13.3インチあれば十分って気はとってもしますね。
値段設定がボクのおサイフが納得する範囲で、上記チェックポイントが許せる範囲なら、mini 9をうっちゃって、こっちに乗り換えてもいいかなと少し思うボクでした。
ま、まだ噂の段階だけど「Dellから出てくる噂は・・・」ってのがあるんで、来年早々に出てきそうな気はしますよね。
netazo Inspiron, ThinkPad, 雑談 Adamo, dell, Inspiron, MacBook

photo credit: splorp
いろんなショップを見ていると、どうやらD-LUX4のビューファインダーの発売はまた伸びて来年ってことになっているみたい。
どうやらこれは「出口なし」状態になっているみたいですね。
まあ「ビューファインダーが発売になってからD-LUX4を買う」と勝手な設定をしていたのはこっちなのではありますが、それにしてもLeicaの販売部門はテキトーすぎるんじゃないかなぁ〜。
出る予定がたってないのに、「予定」をパブリックにしているなんてアホのやることですな(w
「手軽さ」と「おもろさ」を求めてD-LUX4を狙っていたのだけど、ボクの新カメラ購入はリセットしようと思います。
でも、いろいろ見ている中でやっぱりLeicaの良さを、使って感じたいという感情がボクの中に生まれたのも事実。
D-80を使い倒しながら、Leicaのカメラを虎視眈々と狙っていきたいと思います。
ま、「稼いでM-8購入」まで行くってのもアリなわけだし。
netazo 雑談 leica, カメラ, 写真

photo credit: Giovanni-Bianco
リニューアルの作業をはじめると言ってから一週間経ちました。
ちゃんと少しずつ作業は進んでいます。
今日の時点で、「データベーススキーマ」と「内部API」の作成が、とりあえず一段落です。
- データソース(マッシュアップするデータの元サイト or サービス)
- データ(いままではデータは保持してなかったけど、これからはデータベースにいれとく・・・検索可能ってことですよ)
- キーワードページのタイプ(キーワードページに、いくつかのパターンを持たせる。例えばミュージシャンの名前のキーワードページには、そのミュージシャンのディスコグラフィを載せるとかができるようになる)
- 各種ログ関連(メインは検索ログと、ページビューログ)
- ユーザーデータ関連(今回からはサインアップしたユーザーだけが使える機能をいくつか用意する)
などの概念を、いままでのネタ蔵に追加した形になってます。
本当はオブジェクト図を書いて、ここで公開しようかと思ったんですが・・・やっぱり、メンドウクサクなりましたからやめておきます(w
次のステップでは、データソースからのデータリトリーブ部分と、管理アプリの整備をやるつもりです。
それに伴って、ExtJSやjQuery(&UI)やTinyMCEあたりの現状をチェックするつもり。
半年くらい追っかけてなかったので、きっと少しはバージョンアップされているはずですから。
その辺でも、なにか書いておこうと思うことがあれば、ここに書きます。
では!Happy Merry Christmas!!
netazo ネタ蔵アプリ ネタ蔵, ネタ蔵, リニューアル

photo credit: jwgreen
前に「映画でもなんでも必ず見るべきところがある」と書きました。
ボクは時間がある時には結構映画を見るのですが、「見るべき」と思うところを感じつつも、感じたものをすぐに忘れることが多いのです。
なんだか、もう少し噛み締めたいって前から思っていたので、ここで見た映画について感じた事を書いていってみようと思います。
第一段はコーエン兄弟の「ファーゴ」。
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netazo 映画三昧 コーエン兄弟, スティーブ・ブシュミ, ピーター・ストーメア, 映画