Vistaを捨てる日 その6 入力機器を総取り替え 
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Logitech MX Revolution Mouse
Creative Commons License photo credit: www.eddie-lawrance.co.uk

ちょっと調子に乗り始めましたよ(w

いままでVista時代を含めて、デスクトップ環境ではLogitechの「Codeless Freedom Pro」っていうのを使っていました。
けっこう古い製品で、Codeless MouseMan Wheelと、スプリットレイアウトのCodeless キーボードのセットのもの。
コードレスの走りの頃のものですね。

キーボードもマウスも、結構気に入っていてずっと使っていたのですが・・・

  • 両方共電池駆動
  • マウスはいまどきコロコロボールマウスだ
  • ThinkpadやInspironのノートPCを併用してて、キーボードの差のギャップが激しいと結構つらい

ってな理由で、これをリプレースすることにしたのです。

まずはマウス。

買ったのは、やっぱりLogitechのMX Revolutionという奴(w
これ、発行するイベントの数が13個もあるという代物。
いろいろ調べたのですが、Ubuntuではbtnxというソフトウェアでイベントと処理のバインドをしてあげるってのが定石だそうです。
このbtnx。Ubuntu Intrepidではちゃんと動かないとのこと。
少し迷いましたが、「いつかは動くようになる」「すべてのイベントが拾えなくても基本操作には問題ない」ってことで、最先端マウス(!)を購入しました。

MX Revolutionは、充電式で、付属のクレードルに乗っけてまずは充電。
最初なんで結構時間がかかりますが、ここは我慢。
充電し終わって、使い始めてみるとなかなか良い感じ。
クリックや、ホイールはLogitechのモノらしく軽くてスムーズ。
マウスの形も手にフィットしてつかれません。

次にキーボード。

まず条件は、

  • テンキーがない
  • 英語配列
  • Thinkpadとキー配列が似てる(違和感無く使える)

です。
あとは、「カチカチって感じのキータッチ」ってのもあったんですが、これはプライオリティ低。

で、いろいろ見ていると・・・まずテンキーレスのキーボードはおもちゃみたいなのが多いってことに気づきました。
この時点でかなり候補が絞られていたのですが・・・
まずはお馴染み「HHKB」・・・ついにこれに手を出すかと思いましたが、ctrlキーの配置がThinkpadとは大きく違うので保留。
次に・・・結局これを買ったのですが・・・「Majestouch Tenkeyless 英語・茶軸」という奴。
配列もばっちり。しかも「茶軸」ってのはドイツ・Cherry社製のスイッチのことで、これが説明によると「カチカチタッチ」だとのこと。
見ていたオンラインショップの「在庫が少ない」って「表示の魔術」に釣られて、速攻で注文してしまいました。

今、そのキーボード&マウスでこのブログを書いているのですが、さすがに今までの物との差が大きくて大変です。
でも、キーボードの音やタッチはとても心地よいですよ。

P.S. ちなみにInspiron mini 9のキーボードには全然慣れる気配がありません(w


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