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Vistaを捨てる日 その5 PulseAudioを削除してみる 
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Creative Commons License photo credit: allert

Vistaを捨ててUbuntuを使い始めて10日経ちました。
なかなか快適に使わせてもらっています。

ただ、いくつか気になっていることがあるのですが、今日はそのうちの一つ・・・「サウンドドライバの懸案」についてです。

Ubuntuでは、前バージョンの8.04からPulseAudioというサウンドサーバーが標準で採用されています。
もちろん8.10でも同じ。

標準の設定で、音はちゃんと鳴るしあんまり気にするほどのことではないのですが・・・なんだかCPUパワーを結構使うなって印象がありました。

特にVirtualBox上のXPでiTunesを使ってたりすると、グッとCPU利用率が上がります。

大体、よくよく聞いていると「ブチブチ」ノイズも結構激しい。

さらには、たまに「ドンっ!」って感じで落ちなさる(w

「なんだかなぁ・・・」と阿藤海ばりにつぶやきつつも、最初は「まあいいか・・・」と思ってましたが、ちょっと酷さがましてきたし、なんとかしたいなってことで、ALSAを使うように設定を変更してみました。

  • Synapticで「pulseaudio」を削除(ubuntu-desktopも一緒に消されて一瞬ビビるが気にしない)
  • /etc/X11/Xsession.d/70pulseaudio」を削除
  • 「$ asoundconf set-default-card Intel」とデフォルトサウンドカードをIntelに設定
  • リブート
  • 「システム - 設定 - サウンド」で全項目でALSAを選ぶ

ってな具合です。

いまのところ、ALSAくんは順調に動作中。
ノイズもなくなったし、CPU使い過ぎることもないし、落ちることもなくなりました。

netazo ubuntu ,

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