スティーブ・ライヒとブログの関係?
ネタ蔵キーワード:スティーブ・ライヒ [音楽]

photo credit: saschapohflepp
「ブログの書き方?」を書こうと思って、あんな書き方のブログをいっぱい探して、いっぱい読んでいたら・・・
「中には、ミニマル・ミュージックみたいなのもあるな」
と思えるのにいくつか出会いました。
多分、書いている人は意識してそうしてるわけじゃないと思いますが、言葉の単純かつ執拗な反復があり、読んでいる方には一定の感情が生まれてくる・・・そんな感じのものたちです。
一時期、ミニマル・ミュージックにハマったことがあります・・・特にスティーブライヒに。
「Portrait of Tracy」に書いたとおり、現在ボクは「持っている全CDをiPod用にripするプロジェクト」を進めていて、スティーブライヒのCDもいっぱい出てきていて、またまた作業をほったらかして聞き入っているのです。
バリ島の民族音楽ガムランのCDなんかと交互に聞いていると、かなりタノシメマスw。
これは、スティーブライヒの1965年から1995年までの仕事をまとめたCD-BOX(10枚組)。
発売された1997年に勢い余って買った代物です(それまで個別に持っていたCDもあるのに)。
ちょっと高いけど、ガムランCDや、雅楽CDと合わせて聞くのをオススメしますよ(w
そういえば、当時、日本でもジミヘンのパープル・ヘイズをカバーした「クロノス・カルテット」が流行ったことがありましたから、スティーブライヒの曲も彼ら経由で聞いたことがある人がいるかもしれませんね。
ボクのお気に入りは・・・「DRUMMING」という曲を・・・微妙にフェイズシフトした音と元の音をミックスして聞くという手法でした。
当時ベース用に持ってたエフェクターで、そういうことをやって脳みそを揺らしていたのでした。
そんなことを考えると・・・「あんな書き方のブログ」も、カットアップするよりも、読む方がちょっと視点をずらして理解する努力をしてあげることで結構楽しめるのかもしれない・・・脳みそ揺れるのかもしれない・・・なんてちょびっとだけ思いました。
