
photo credit: takuhitosotome
もう11月です。
Leica D-LUX4のビューファインダーが発売になる気配が全然ないんですが、どうなってるんでしょう?
もはや、我慢の限界にきているのです、ボクは。
大体、その裏ではDELLに、注文したInspiron mini 9の納品を1ヶ月も待たされるハメになってて、相乗効果でボクを追い詰めてきます。
先日は、「いい加減、実機をいぢくってこよう・・・いくらなんでももう展示されてるだろう」と思って、再び京都駅のビックカメラに行ってきたのです・・・
しかし・・・展示はありませんでした。
勢い余って八条口の方にあるソフマップにも行ってみましたが・・・展示はありませんでした。
なんだか、買う気マンマンなのに買わせないようにしてませんか?
ボクの意志ではなく、企業の都合で展開しているこの状況が非常に気に入りませんな!(w
netazo 雑談 leica, カメラ

photo credit: tellmewhat2
久しぶりに「ポール・ボウルズの告白」を観た。
ボクがアメリカから帰ってきた2000年に日本で公開された映画で、「LET IT COME DOWN: THE LIFE OF PAUL BOWLES」ってのが原題。
渋谷のアップリンクファクトリーに、帰国直後でなーんもすることがなかったボクは一人で観に行ったのでした。
ボウルズの小説は何度も読み返していますが、このドキュメンタリー映画を観て・・・バロウズや、ギンズバーグなどの視点で語られる彼の生き様(賛否両論あるのです)を聞いて・・・ボウルズ作品をより深く楽しめる様になったのを覚えています。
今回は、そのDVDを入手。
内容については紹介しませんが(ご自身でどうぞ)、再び観てボクが思ったことは・・・
- 日本のマンガや、アニメや、ゲームや、「テレビへの依存度」が・・・例えば・・・世界の他の先進国くらいのボリューム・質・距離感だったとしたら・・・もっと日本人の「Hackな気持ち」は面白いものを生んでいたんじゃないだろうか?
- でも、それらが現在のような状況になったのは、「そうなる理由」があったはず
- そんな現状を「あたりまえ」だと思って生きるのも勝手だが、「そうなる理由」を見極めたり、それを乗り切る努力をするのも勝手である
そして・・・同じムーブメントの中にいた彼らが・・・まったく同じことを言わない事実をみて思うのは・・・
みんなが同じこと言って、「確認」ばっかりしているありがちな「ムーブメントごっこ」は本当にクダラナイ・・・ってこと。
例えば「○○ユーザー会」とか「ベンチャー気取った会社」とかさ。
netazo 雑談 ギンズバーグ, バロウズ, ポールボウルズ

photo credit: buschap
「寺町電脳ストリート」に行って、ビデオカードをゲットしてきました。
午前中の電脳ストリートは、三連休中日の日曜日といえども観光客の足が伸びないエリア。
こういうところがアキバとは違っていい感じです(うごめいている人種は同じって気がしますが)。
買ったのは、GIGABYTEの「GV-NX84S512HP」という奴(上の写真そのもの)。
nVidiaのGeForce 8400GSってチップが乗ってて、PCI Express 16x。
netaryoくんのオヌヌメ通り、ファンレスです。
帰ってきて早速PCに挿入&モニタケーブル接続。
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netazo ubuntu nvidia, ubuntu, デュアルモニタ