昨日、その2で「Intelのビデオドライバがしょぼい」って話を書きましたが、やっぱり「xserver-xorg-video-intel」ってドライバは、ボクのG33チップセットなマザーのオンボードビデオを上手くドライブできないようです。
Intelのドキュメントには、「ビデオメモリはデフォルト8Mだけど、環境に合わせて自動的に増量する」って書いてあるんですが、マルチディスプレイをつなげてもそのまま8Mでやってるようです。
もうビデオカード購入決定。
netaryoくんが「nVidiaでファンレスがオヌヌメ」っていってたので、その辺を中心に探してみたいと思います。
今日は、その辺は置いといて・・・VirtualBoxでWindows XPとVistaを動かし、必要なWindowsなアプリケーションをインストールしたいと思います。
Ubuntu8.10には、VirtualBox2.0.4のオープンソース版パッケージがインストールされるようになってます。
天邪鬼なボクは、Sunのオープンソースでない2.0.4をインストール(なぜだ!オレ!)
XPも、Vistaも・・・「メモリ1G・HDD80G」を割り当ててインストールしました。
(一旦、Vista用のディスクを間違えて8Gにしてしまい、インストールをし直すという事件が勃発)
Vistaでは・・・「Guest Additionsをインストールしてからじゃないとネットワークアダプタが認識されない」「共有フォルダを使うためには、net use x: \\vboxsvr\<sharename> って事前にやらないと使えない」ってところがXPの時と違ってました。
XP・Vistaともに、インストール後に、Windows Updateで最新状態にし、Symantec Anti Virusをインストール(買ったのに使わないのは勿体ない)。
次に、恒久的に有線LANをブリッジし、ホストOSであるUbuntuと同じネットワークにXPとVistaを接続するという設定を実行。
これは、「Thinkpad T61でUbuntu再び その5 VirtualBoxでブリッジ接続」で試行錯誤した経験があるので、それを元に・・・
/etc/network/interfacesの変更を、以下のように・・・
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address 0.0.0.0
#netmask 255.255.255.0
#network 192.168.1.0
#broadcast 192.168.1.255
#gateway 192.168.1.1
#dns-nameservers 192.168.1.1
auto br0
iface br0 inet static
address 192.168.1.9
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1
dns-nameservers 192.168.1.1
bridge_ports eth0
networkingサービスが実行された後に・・・
VBoxAddIF vbox0 <user> br0 >/dev/null 2>&1
VBoxAddIF vbox1 <user> br0 >/dev/null 2>&1
を実行するためのスクリプトを作っておき自動的に起動するようにしておく・・・ってな具合にしました。
これで、ブリッジbr0ができて、vbox0とvbox1ってIFが作られ、それぞれXP・Vista用にできるというわけです。
「bridge-utils」ってパッケージ(br0をつくるのに必要)をインストールし忘れたりして一瞬あせりましたが、すぐに気付いて事なきを得ました(w
今も、XPとVistaが同時にUbuntu上で動いているのですが・・・なんだか気持ち悪いです(w
iTunes・Skype・OpenOffice・Fireworks・会計ソフト・・・あたりをどっちかで動かすつもりなんですが、どっちがいいかまだ悩み中(やっぱりXPって気はしている)。
明日は、
- 開発環境の構築
- ビデオカードの購入&インストール
ってな感じでできたらいいなと。


One Comment
Vistaはメモリ1Gだとちょときついか?2Gにしてやっといい感じに。
起動もシャットダウンも圧倒的にXPが軽い。
やっぱりこっちかな。