金沢21世紀美術館で写真家・杉本博司の「歴史の歴史展」を見ました。
写真の展示も含みつつ、杉本博司の「アートの本質を追求するため」のコレクションを大きくフィーチャーした展示内容です。
実は、この展示を見て、杉本さんが言おうとしていることをちゃんと理解することはできませんでした。
すざまじい程のコレクションに杉本さんが何をみているのか・・・アートの本質を見ようとしているのだとパンフレットには書いてありますが・・・それをどう捉えているのかは、わからなかった。 Read More
「新幹線ひかり号」・・・夢の超特急が運行開始したのは、ボクが生まれた年です。
その最初の車両系「0系」が今年引退。
なんだかボクも引退したくなりますね(w
ボクが最初に新幹線に乗ったのは・・・多分、小学2年生くらいの時。
埼玉・所沢のドブ川の猫の死体の横でザリガニ採ったり、小手指の草むらで友達とうさぎの捕獲に夢中になっていた頃です。
急に、東京に住んでいるじーちゃんから電話がかかってきて、東京駅に呼び出され「ひかり号、乗ろう」と言われたのでした。
「旅行にいくわけではないのに、電車に乗るってどういうこと?」と激しく思ったのを覚えています。
それでも、0系の車両に乗ればテンション急上昇。
わーわー言いながら、東京- 熱海間をじーちゃんと二人で往復したのでした。
(多分、オカンと東京駅まで行ったのに、新幹線に乗ったのはじーちゃんと二人きりだった。大人の事情ってやつでしょうか?w)
そんなボクも、今では新幹線に乗ると言えば「N700ぢゃないと嫌です」とか「デブだからグリーンじゃないとダメ」などと、自分自身にワガママいい放題(w
ラストランにお付き合いするほど入れ込んではいませんが、0系引退にはいろいろ感じるものがありますね。
みなさんの「初・新幹線」はどんなでしたか?
おみやげ: 旅行先などで知人、縁者に配る目的でその土地ならではの物を買い求める品物のこと
ですが・・・、「日本巡り」シリーズでは「おみやげ」として考えられるご当地モノを、自分用に買ってきて「試す」ということに(w
金沢は「日本巡り」シリーズの第1回目なんで、ベタベタに「地酒でしょ?」ってことで「山田錦 純米大吟醸(2,625)」を買ってきました。
・・・ってか、山田錦って兵庫県でしたね・・・(汗
完全に勘違いしてた。。。ダメだこりゃ。
(でも、買ったのの製造元は金沢市の酒蔵)
飲みながら、反省しつつ・・・「日本巡り」シリーズのクオリティ向上について考察を重ねてまいりたいと思います。。。
それにしても「旨い」ね(「食」に興味ないというのは過去の話で、実はいつのまにか?・・・w)
P.S. 呑みたい奴はいつでも来い!

photo credit: digitalbear
今日はUbuntuの話はお休みして、Inspiron mini 9にピッタリの革ケースのお話。
「PDAIR レザーケース for Inspiron Mini 9」
これ結構いい感じです。
mini 9は、ファンレスってこともあって、使ってると結構本体下部分が熱くなります。
革ケースなら熱をカバーしてくれて、置いているテーブルへの影響も少なくてすみそう。
もちろん、本体への衝撃もやわらげてくれるだろうし・・・これは一つゲットしたいところです。
ただ、この「PDAIR」ってロゴが入ってるのが気に入りません・・・残念すぎる(w
そこで・・・
「Carrymobile Leather Case for Dell Inspiron Mini 9 (4-cell battery) - Book Type (Black)」
同等のものがここにあって、しかもロゴなし。
「Worldwide Free Shipping」の文字も・・・
しかし、紹介する以上、どんなオンラインショップか把握しようと思ったのですが・・・素性がはっきりしませんよ、これ(w
トライしてみるのもいいですが、各自、自己責任でお願いしますです。
ボクはもうちょっと様子をみて(新しいのとかこれから出るかもしれないし)、それからにします。

photo credit: Jay Dugger
「携帯サイト開発 その5 悲しいポイント」で、「各社提供シミュレータの不安定かつ信用できないところ」を悲しいポイントとして挙げました。
FireFoxと、いくつかのプラグインでゴリゴリと作っているコードのテストをしていたのですが、いい加減頭に来たので「mobile simulator」を試してみました。
Ext2を使って作られているところあたりは、Ext2で自分フレームワーク内に管理アプリケーション構築しているボクとしてはかなり親近感もわいたりしたわけです(w
セットアップして、使ってみたところ・・・これは相当イカしてます。
request headerの内容が明確になるところが、キャリア提供のモノとは大きく違っていて、嬉しくなります。
PHPとExtで作られているので、自分なりのカスタマイズも簡単にできそう。
あと、携帯ブラウザのrequest header情報はyamlファイルで管理されています。
「ケータイ端末プロファイルデータ(無償版)」をベースに全機種用のyamlを作ってみようと思ってます。
(もちろん、できたらここで公開します)
いやー、これで携帯対応作業が少し楽しくなるかもしれません。
感謝です! >五十川さん@ウノウラボ

photo credit: The Tardigrade
フレームワークの携帯サイト対応で、各検索エンジンの携帯サイト向けクローラーの件を調べたのでメモしておきます。
「ケータイ端末プロファイルデータ(無償版)」や、各キャリアのゲートウェイが使っているIPアドレスレンジなどで、携帯ブラウザからのアクセスかどうかを判定していますが、それだけでは検索エンジンとはお付き合いできません。
ちゃんと、受け入れ態勢を整えてあげて、やってくるのを気長に待ってあげなくては(w
ネット上では、先人たちがクローラーのUser Agentをリストしてくれていたりするのを目にします。
なかなか便利な情報なのですが、やっぱりここは現場主義ではなく、「くさい匂いは元から断たないとダメ」ってことで、各検索エンジンが公開している情報を集めてみました。
Live.com(MSN)とか、はてなとかは、もひとつ調べきれませんでした。
はてなは、別に携帯専用に検索エンジンしているわけじゃないから、情報として出てこなくてもしょうがない気はしますが・・・Live.comは携帯サイトもあるんだから情報が出てきてしかるべきと思ったけど・・・期待したボクがバカだったということにしておきましょう。
なんにせよ、PC用サイトと併設の場合は「Mobile Link Discovery」に対応して、受け入れ体制を万全にしておくべきですね。
あとは魅力的なコンテンツさえあれば、バッチリです・・・そこが一番大変なんだけど。。。