昨日、Ubuntu 8.10が正式リリースされたので、すぐにisoイメージをダウンロードしてCDに焼きました。
そんなわけで、いよいよVistaさんには消えていただくことにしました(w
まずはバックアップを開始。
ThinkPad T61にごっそりファイルをコピーしはじめて約60分。
これからするであろう作業をイメージしつつ、バックアップを終了させました。
Ubuntuのインストールは、非常に簡単。
PCをCDから起動するように設定して、まずはCDからUbuntuを立ち上げます。
とりあえず、あーだこーだと新しいバージョンの中身を見回して、「ふーん」ってことで実際のインストールにかかります。
デスクトップにある「インストール」アイコンをクリック。
それにしても、Vistaが載っていたHDDのパーティションを切り直す時は、やっぱりドキドキしました(w
バックアップしたファイルを何度も確認して、タバコ休憩して、再度確認して・・・で、実行。
インストールはすんなり終わり、次にメモリ(6G)を全部認識させる作業に入ります。
「linux-image-server」ってパッケージをSynapticパッケージマネージャからインストール。
「これだけで大丈夫なのか?」と半信半疑でしたが、リブートしてシステムモニタで確認するとちゃんと「6G」認識してました。スバラシイ!
しかし、ここでちょっと画面の描画が遅いことに気づきました。
PCのマザーボード「GIGABYTE GA-G33M-S2H」に載っているのはIntelのグラフィックチップ。
「xserver-xorg-video-intel」っていうドライバを含むパッケージはちゃんとインストールされています。
うーむ。。。
いろいろ調べて見ましたが、どうもこのドライバがテキトーな感じです。
ウィンドウを移動させたりすると結構「カクカク」なるし、後ろにあるものの描画も遅れて出てくる感じ・・・
これではいただけませんが、解決策は結局見つかりませんでした。
こういうレイヤの話で悩むのは避けたいところなので、新たにグラフィックカードを買おうかと思っています。
購入までは、まあこれで。
「カクカク」しますが、ギリギリがまんできるレベルなので今日はこのまま進むことにします。
次は、UbuntuをインストールしたHDDじゃない方の・・・この前買った1TbyteのHDDのマウントです。
パーティションエディタ(gpartedってパッケージ)をインストールして、リニアに1Tの領域を作ってフォーマットしました(ext3)。
マウントポイントとして「/data」なんてのをつくって/etc/fstabにマウント情報を記述。
リブートしてちゃんとマウントされていることを確認しました。
次は、ThinkPadにバックアップしていたファイルたちを、PC側に転送。
これも約1時間かかりましたので、その間に大好きなココ一番屋カレーの出前でちょっと遅いランチを。
ランチを食べるとかなりペースが落ちますね(w
この後はFireFox3を自分色に染めて(plugin & themeのインストール)・・・netaryoくんが紹介していた「conky」をいろいろ試して・・・
ここで、本日は終了(w
本当は開発環境を整えるまで行きたかったんですが、それは週末にやるってことで・・・って、三連休ですね!
文化の日か・・・
明日は、ビデオカード購入・・・そして、D-LUX4の実機をいぢくりに梅田までいこうかな。


One Comment
そういえばOOoのバージョンは2.4のままでした。
これはちょっと残念。
リポジトリに入るまで待って、OOo3はVirtualBoxのXP上で使うことにしようかな。