去年の秋くらいから、検索向けAdSenseは検索結果を自分のサイトに表示可能になっていました。
なんだか「めんどくさ」と思って、特になにもしなかったのですが・・・突然思い立ってやってみました。
このブログはWordPressを使ってます。
以下は実施手順です。
- ブログで新しいページをつくる(とりあえずタイトルだけで、中身は空にしとく)
- AdSenseサイトで、「AdSense設定」から検索向けAdSenseのあたらしいチャンネルを作る
- 「検索結果ページを開く?検索結果をGoogle に表示するか、お客様のサイトに表示するかを選択します。」という項目で「自分のサイトに結果を表示する」を選ぶ
- 「検索結果を表示するURLを入力」に、さっきつくった空のページのURLを入力
- 横幅を指定するところで・・・
- デフォルトでは800pxになってる
- このブログのcontentsボックスは横幅500pxだ
- 500を指定すると「795以上を指定しろ」とエラーになる
- ここは言われたとおりに795を指定しておく(後で500に変えられるので気にしない)
- 検索フォーム用と、検索結果表示用のHTMLコードをゲット
- まずはサイドバーに検索フォーム用HTMLを貼り付ける
- WordPressの管理アプリの「デザイン - ウィジェット」で、貼り付け用「テキストウィジェット」を追加
- テキストウィジェットに検索フォーム用HTMLコードを貼り付け
- 最後に検索結果表示準備
- いつもページや記事を編集するのにビジュアルエディタを使ってるので、ユーザー設定でこれをOFFにしておく
- 最初につくった新しいページを編集
- ボクの場合は、検索フォーム用HTMLコードと、検索結果表示用のHTMLコードを両方貼り付ける
- 検索結果表示用HTMLコードのJavaScriptパートで「googleSearchFrameWidth」の値を500にする
- 保存
- 動作確認
という具合です。
ちょと困ったのは・・・
- GreaseMonkeyでAutoPagerizeとか使ってると、検索結果・・・これはiframe内に表示されるのだが・・・overflow分が下に隠れてしまう
- div id=resにstyleを直接書いてみるが効かない
- 勝手にgoogleSearchFrameHeightなんて変数を書いてみるがもちろん無視される
- AutoPagerizeでページが下に追加される時だけでなく、「上下」に設定した広告が表示されると、やっぱりoverflow分が下に隠れてしまう
といった点。
この辺は、AdSenseが今後対応してくれることを期待するしかないですね。
iframeだからブログのdom空間ではなにもできないわけですから。
でも、基本的には結構気に入りました。
もっと早くやってみればよかった(w

