破格の安さ ヨーロッパ格安航空会社はあなどれない
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photo credit: virtualpilot88
パリに住んでいる高校からの友人Yくんと、この前Skypeでお話していたところ・・・
「ヨーロッパの格安航空会社はすごいよ・・・」
との情報をゲット。
Yくんはパリでのんびり暮らしているんですが・・・「金もないのにのんびりしてんな!」と半分シャレで言ってみると・・・「ヨーロッパにいたら、ヨーロッパのいろんなところに簡単に安くいけるじゃん」と半分シャレで言い放ちました(w
ボクとしては「それっぽっちのメリットでそこに居られるってのはすごい」と半分シャレで思うわけですが、Yくんがその裏づけとして半分シャレで言ってきたのが「格安航空会社」の件でした。
彼に言われるがままに「EasyJet」というイギリスの航空会社のサイトで値段を調べてみると・・・
例えば・・・11月15日・・・パリからバルセロナへ片道・・・オトナ一人・・・・・なんと56ユーロです(これはこの記事を書いている時に調べた値段で、実はYくんと話していた時には20ユーロそこそこの日もあった)。
つまり、片道約7500円(20ユーロなら2680円)ということになります。
Yくんの説明によると、席は全部指定席じゃなく自由で、機内サービスは全部有料で、予約はインターネットか電話でしかできない・・・とのこと。
要は早いもの勝ちな仕組みというわけです。
netaryoくんと、昨日飲みながらこの話をしていたのですが、「日本の夜行バスみたいなもんだな」ってことになりつつも、夜行バスだったら数時間窮屈な思いをしなくちゃいけないわけですが、「パリ - パルセロナ間」だったら1時間半くらい窮屈な思いをガマンすればイイってわけで、どう考えても日本の夜行バスよりは楽チンなはずで「これはイイんじゃ?」ってことになりました。
昔は、お金のない旅行者にとっては「飛行機なんてオプションはナカッタ」わけですが、唯一の格安遠距離移動手段だったヨーロッパ夜行電車に比べても、ゼッタイに格安航空会社を利用したほうがよさそうです。
もちろん、安いチケット代に加えて、例の燃油サーチャージや空港使用料は別途とられるはずですが、それでも全然いいって感じがします。
これはもう「これが本当にいいのかどうか」を検証しにヨーロッパに行かないといけないかもしれません(どーせすぐにはいけないので無責任に言ってますw)
実際に使ったことのある方、その実態をコメント欄を使って教えてくださいませ。

僕のことが話題になったようなので、コメント書かせていただきます(笑)。
僕は「easyjet」と「ライアンエアー」を使ったことがあるけれど、座席の広さについては、特に問題なかったけどね。
そのほか、僕の知っている限りでの注意点や、ポイントを上げると、・・・
・荷物は基本的に機内持ち込みの手荷物一つまでで、それ以上は追加料金を払う。
・何かの理由で欠航になっても、払い戻しはない。もしそれが心配なら、購入時に保険に入れば払い戻してくれる。
・逆にこの保険がいらない人は、購入時に注意しないと、はじめから「保険」にチェックが入っていたりするのでチェックを外す。
・チケットは購入時にもらったコード番号を当日空港でチェックインするときに提示し、もらう。
・この手の格安航空会社の飛行機はよくメインの空港でなくマイナーな空港を使うことがある。しかし、だいたいそこから町の中心部までの交通(バスとか)も連動しているので途方に暮れることはない。ちなみに「ライアンエアー」は「パリ ボーベ空港」を使う。パリからバスで一時間。バスのチケットは航空チケットを買うときに一緒に購入できる。
・「イージージェット」の場合「燃油サーチャージ」は特にないようだ。ただオプションで「環境のための基金」みたいなものを払うことができる。
・「イージージェット」の場合「空港使用税」も込みの値段で表示されている!ので、「結局合計金額がとても高くなっちゃった」ということもない。
・チェックインの時間などは遅れても簡単に切り捨てられて待ってくれないので、遅れないように。
こんなところだろうか?
ちなみに「ヨーロッパの格安航空会社の一覧」の中にある「ニキ航空」は元F1レーサー、ニキ・ラウダの所有する航空会社だね。
ということで、皆さん Bon Voyage!
おー、Yくん(w
詳細な情報ありがとう。
EasyJetでサーチャージがないとか、空港使用税込みとか・・・マジ?
列車の旅との競争がそうさせてるのかなぁ?
結構、びっくり情報だね。
パリでPSG、バルセロナでバルサの試合・・・とか考えると使わない手はないよね。
それにしても・・・ニキ・ラウダ!(w