田舎都市・京都の夜 その2 イカシた看板娘

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Creative Commons License photo credit: Sander van Malssen

シリーズ2回目を早速投稿。

「オモロな夜」をテーマにしたいんですが、今回はいきなり別テーマで(w

Mixiの「右京区はいいところ」というコミュニティの「右京でおいしいラーメン屋さん」というスレで・・・JR花園駅近くの「尚(ひさ)」という長崎ちゃんぽんのお店が話題になってて・・・どの書き込みも、もれなく「おいしい」という感想。
これはもう行かなくちゃ!ってことで、テクテク歩いて行ってきました(上の写真は尚のちゃんぽんにあらず)。

「尚」は、店主のおにーちゃんとそのご両親でやられています。
店主のにーちゃんは、高校卒業後に長崎のお店で5年間修行して「尚」をスタート。
開店したのは今年の4月とのこと。

当初は立地の悪さもあってなかなかお客さんもこなくて、心労で店主のにーちゃんは倒れて病院送りになったりしたそうです。
それでも、こだわりの本場仕込のちゃんぽんの味で、最近では近くにある花園大学や立命館大学の学生がよく来てくれるようになったとのこと。

・・・

ボクが行った時には、お母さんと店主しかいなかったのですが、このお母さんがなんともステキなおばちゃんなのでした。
開店にまつわるいろんな話をここに書けるのもこのお母さんのおかげ(w

店主のにーちゃん・・・つまりは息子が大好き&自慢のようで、いろいろと教えてくれるのでした。

もちろん、「うっせーな・・・」と思わせるような語り口じゃなくて、なんともほほえましい語り口。
こちらもついつい聞き入ってしますのです。
(お母さん、ボクの胡散臭い関西弁を偽者だとすぐに察知して「どこから来たの?」とボクの身の上話も聞き出しそうになったけど、そこは軽くスルー)

お味の方は・・・これまたなんともすばらしい。
ボクは、長崎ちゃんぽんと焼き飯を頼んだのですが、あまりにさっぱりした味にペロッと一気に食べてしまいました。

なお、メニューで気になったのが「尚丼(ひさどん)」というもの。
聞いてみると、長崎風あんかけチャーハンとのこと。
ボクは、あんかけチャーハンなら毎日でも食べられるというくらい好きなので、是非次回チャレンジしてみたいと思います。
(実際、アメリカ在住時に行きつけだった中華料理屋では、ボクが行くとなにも言わずにあんかけチャーハンを出してくる。。。そんな日常が確立されていました)

右京区はボクの命名では「80年代バブルのゴミ箱」。
まさに「そうだ京都に行こう」キャンペーン以来、時間の止まった地域って思っているんですが、こういう「尚」みたいな新しいお店に出会うとかなりホッできてうれしくなります。

看板娘ならぬ看板お母さんもステキな人だし、これからもなにかと「尚」でお腹を膨らませたいと思います。

ちなみにこちらのブログで写真つきで紹介されてます。
あと、駐車場も完備です。
昼は11時から2時まで。夜は5時から8時(だっけ?)までとのこと。


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2 Comments

  1. Ryosuke
    Posted 2008 年 10 月 17 日 at 9:45 PM | Permalink

    100杯食う!

  2. Posted 2008 年 10 月 17 日 at 9:49 PM | Permalink

    今度、うちでミーティングの折には行こう。

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