Posted by netazo on 2008 年 10 月 17 日 – 8:19 PM

photo credit: virtualpilot88
パリに住んでいる高校からの友人Yくんと、この前Skypeでお話していたところ・・・
「ヨーロッパの格安航空会社はすごいよ・・・」
との情報をゲット。
Yくんはパリでのんびり暮らしているんですが・・・「金もないのにのんびりしてんな!」と半分シャレで言ってみると・・・「ヨーロッパにいたら、ヨーロッパのいろんなところに簡単に安くいけるじゃん」と半分シャレで言い放ちました(w
ボクとしては「それっぽっちのメリットでそこに居られるってのはすごい」と半分シャレで思うわけですが、Yくんがその裏づけとして半分シャレで言ってきたのが「格安航空会社」の件でした。
彼に言われるがままに「EasyJet」というイギリスの航空会社のサイトで値段を調べてみると・・・
例えば・・・11月15日・・・パリからバルセロナへ片道・・・オトナ一人・・・・・なんと56ユーロです(これはこの記事を書いている時に調べた値段で、実はYくんと話していた時には20ユーロそこそこの日もあった)。
つまり、片道約7500円(20ユーロなら2680円)ということになります。
Yくんの説明によると、席は全部指定席じゃなく自由で、機内サービスは全部有料で、予約はインターネットか電話でしかできない・・・とのこと。
要は早いもの勝ちな仕組みというわけです。
netaryoくんと、昨日飲みながらこの話をしていたのですが、「日本の夜行バスみたいなもんだな」ってことになりつつも、夜行バスだったら数時間窮屈な思いをしなくちゃいけないわけですが、「パリ - パルセロナ間」だったら1時間半くらい窮屈な思いをガマンすればイイってわけで、どう考えても日本の夜行バスよりは楽チンなはずで「これはイイんじゃ?」ってことになりました。
昔は、お金のない旅行者にとっては「飛行機なんてオプションはナカッタ」わけですが、唯一の格安遠距離移動手段だったヨーロッパ夜行電車に比べても、ゼッタイに格安航空会社を利用したほうがよさそうです。
もちろん、安いチケット代に加えて、例の燃油サーチャージや空港使用料は別途とられるはずですが、それでも全然いいって感じがします。
これはもう「これが本当にいいのかどうか」を検証しにヨーロッパに行かないといけないかもしれません(どーせすぐにはいけないので無責任に言ってますw)
実際に使ったことのある方、その実態をコメント欄を使って教えてくださいませ。
参照:ヨーロッパの格安航空会社の一覧
Posted by netazo on 2008 年 10 月 17 日 – 6:45 PM

photo credit: Sander van Malssen
シリーズ2回目を早速投稿。
「オモロな夜」をテーマにしたいんですが、今回はいきなり別テーマで(w
Mixiの「右京区はいいところ」というコミュニティの「右京でおいしいラーメン屋さん」というスレで・・・JR花園駅近くの「尚(ひさ)」という長崎ちゃんぽんのお店が話題になってて・・・どの書き込みも、もれなく「おいしい」という感想。
これはもう行かなくちゃ!ってことで、テクテク歩いて行ってきました(上の写真は尚のちゃんぽんにあらず)。
「尚」は、店主のおにーちゃんとそのご両親でやられています。
店主のにーちゃんは、高校卒業後に長崎のお店で5年間修行して「尚」をスタート。
開店したのは今年の4月とのこと。
当初は立地の悪さもあってなかなかお客さんもこなくて、心労で店主のにーちゃんは倒れて病院送りになったりしたそうです。
それでも、こだわりの本場仕込のちゃんぽんの味で、最近では近くにある花園大学や立命館大学の学生がよく来てくれるようになったとのこと。
・・・
ボクが行った時には、お母さんと店主しかいなかったのですが、このお母さんがなんともステキなおばちゃんなのでした。
開店にまつわるいろんな話をここに書けるのもこのお母さんのおかげ(w
店主のにーちゃん・・・つまりは息子が大好き&自慢のようで、いろいろと教えてくれるのでした。
もちろん、「うっせーな・・・」と思わせるような語り口じゃなくて、なんともほほえましい語り口。
こちらもついつい聞き入ってしますのです。
(お母さん、ボクの胡散臭い関西弁を偽者だとすぐに察知して「どこから来たの?」とボクの身の上話も聞き出しそうになったけど、そこは軽くスルー)
お味の方は・・・これまたなんともすばらしい。
ボクは、長崎ちゃんぽんと焼き飯を頼んだのですが、あまりにさっぱりした味にペロッと一気に食べてしまいました。
なお、メニューで気になったのが「尚丼(ひさどん)」というもの。
聞いてみると、長崎風あんかけチャーハンとのこと。
ボクは、あんかけチャーハンなら毎日でも食べられるというくらい好きなので、是非次回チャレンジしてみたいと思います。
(実際、アメリカ在住時に行きつけだった中華料理屋では、ボクが行くとなにも言わずにあんかけチャーハンを出してくる。。。そんな日常が確立されていました)
右京区はボクの命名では「80年代バブルのゴミ箱」。
まさに「そうだ京都に行こう」キャンペーン以来、時間の止まった地域って思っているんですが、こういう「尚」みたいな新しいお店に出会うとかなりホッできてうれしくなります。
看板娘ならぬ看板お母さんもステキな人だし、これからもなにかと「尚」でお腹を膨らませたいと思います。
ちなみにこちらのブログで写真つきで紹介されてます。
あと、駐車場も完備です。
昼は11時から2時まで。夜は5時から8時(だっけ?)までとのこと。
Posted by netazo on 2008 年 10 月 17 日 – 2:30 PM

photo credit: rikib80
京都に住み始めて1年と3ヶ月が経ちました。
ボクがいったことのある世界の都市と比べても、なかなか独特の味があるのが京都です。
そんなことを強く思う今日この頃なわけですが、夜な夜な目的もなくブラッと街に行って「オモロネタ」を拾っては報告するという企画をスタートさせてみます(もちろん継続は約束できないw)。
昨日は、netaryoくんと久しぶりに、裏寺街通りと新京極通りの間にある「柳小路」にある「御二九と八さい はちべー」に行ってきました(地図)。
ホルモンと野菜を織り交ぜた6,500円のコースのみのお店です(ランチタイムもあるが、その内容は知らない)。
ビールや冷酒を飲みながらのコース料理は、あまりの美味しさとボリュームでいっつもノックアウトされます。
そして、いつも謎に思うのが、ボクらが行くと。。。それまでいたお客さんは帰っていき、新しいお客さんが入ってこないということ(w
たまたまだとは思うのですが、いつものことなので「もしやオレたちのかもし出している空気のせい?」とnetaryoくんと「オレ都市伝説」を作り出して、「ガハハー」と笑っています。
はちべーで満腹になった後は、ブラブラと遠回りして(当人達は運動のつもり)、ホテルフジタの横にある「酒bar K6(地図)」へ。
K6は人気店なんで、木曜の夜でもかなり混んでいます。
それでも、隙間をぬって空いていた端っこのカウンターに陣取り・・・酒が弱くなってきているボクは、いつも頼む「タンカレー ロック」ではなく「ジントニック」を注文。
K6に来たのは3回目ですが、、、お勘定の時にはじめて「チャージ料(多分800円)」があることを知り、すこし酔いがさめました。
netaryoくんは、ランチにバカ食いしてグロッキー状態でここで帰宅。
ボクは、さらにブラブラして河原町通りにある「魁力屋」というラーメン屋に行きました(〆のつもりねw)。
「赤鬼」ってラーメン屋だったところに新装開店してから行くのは初めてなんですが、背油系ラーメンでありながらさっぱりした味わいで、飲んだ後に食べるのにぴったりです。
で、ここで本日の事件発生。
外国人のお客さんが・・・酔っ払ってるんだとは思うんですが・・・「ドコ?ゲイシャガール、ドコ?」と騒ぎ始めたのです(w
店員のニーチャンも困るしかないわけですが、ゲイシャガールを要求する外国人はかなり本気の模様。
30代前半くらいの白人男性なんですが・・・日本への観光旅行の旅路でなにかあったのかもしれませんね。
ボクは、ニヤニヤしながらラーメンをすすり、その味に満足して帰路につきました。
古都・・・そして観光都市「京都」・・・世界中からオモロな奴が集まってくる田舎都市。
観光スポットや、イベントばかりじゃなくて、人々の「旅の恥は掻き捨て」モードの振る舞いにスポットをあてて楽しみたいと思っています by 違いがわかるオトコ。