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ネタ蔵キーワード:仏像 [文化・芸術]

西国三十三所結縁総御開帳 
ネタ蔵キーワード:仏像 [文化・芸術]

Samyaksambuddha
Creative Commons License photo credit: bostik_

すっかり秋です。空也さんに会いに「六波羅蜜寺」に久しぶりに行ってきました。

「空也さん」とか平気で書いてるとわからない人もいるかもしれません・・・詳しくはWikipediaあたりで調べてもらうとしますが・・・要は六波羅蜜寺にある空也上人の有名な仏像を見に行ったということです。
「上人像も仏像なの?」という疑問はあるとは思いますが、もはやグルグルな日本の仏教界。「なんでもいいじゃん」ってことでご理解を(w

久しぶりに見た空也像は、やっぱり「歌って踊ればいいんじゃないの?」と言ってきているかの様。
見るたびにそんな気にさせられる不思議な像なのです。

六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)は、西国三十三所の一つです(清水寺とかも入っている)。
で、この9月から来年の5月まで、西国三十三所の各お寺で、普段は見ることができない「秘仏開帳」が行われるというイベントが催されているのを知りました。

西国三十三所については「西国三十三所巡礼の旅」のサイトをどうぞ。

通常、「秘仏」ってのは66年毎とか33年毎とかにしか見れない仏像のことなんですが、「花山法皇一千年御遠忌」ってことでの開帳イベントになっています(花山法皇は西国三十三所を考案したイベンターですな)。
しかも、このイベントにはJRもからんでいて、朱印ではなくスタンプラリーなんかもやってたりします(JR 駅からはじまる西国三十三所めぐり)。

JRがバカバカしい乗っかり方していようとなんだろうと、秘仏が見れるなら・・・しかも一斉に・・・ボクもこれに乗っからない手はないのです。
かなり元気でタックル&横入りとか平気でやってくるジジババがウザイ・・・とか、金払わないと見せてくれない傲慢な寺・・・とか、なんだかJRを使うのが悔しい・・・とか、人が一杯いるのが大嫌いなボク・・・とか、仕事があったら動けない・・・とか、もはやそんなことはどうでもいいのです。
秘仏はかなりの確率で「もう一生見られない」のですから。

このイベント、9月スタートってことですでにかなり出遅れているボクですが、ここは一発奮起してガーッと回ってみたいと思います。
スタンプラリーはしませんが、朱印集めはずっとやっていることなので朱印ラリーを勝手にやります(w

netazo 雑談 ,

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