D-LUX4をまた見てきた
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photo credit: takuhitosotome
ブラッと京都唯一のLeicaパートナーショップ「メディアジョイ」に行ってきました。
店舗のあるビルの2階に上がってみると、店の人とおじさんが話しこんでました。
聞き耳をたてていると、どうやらおじさんは商店街・・・もしくは町内会の人でお客さんではない模様。
店の人が解放されたらいろいろ聞いてみようと思ったのですが、このおじさんの話がなかなか終わらない・・・
しょうがなく店の中をぶらぶらしていると、ガラスケースの中に展示されているD-LUX4を発見。
ケースの中なのでまたしてもいじくることはできません(在庫は6個くらいあった)。
・・・えーっと、これは悪口じゃないですよ、先に言っておきますが(w
「メディアジョイ」の店内に入ってすぐに思ったのですが・・・
昔、サラリーマンをしていた頃に会社の社長につれられて行った台北の観光客相手のブランド商品のパチモンを売るお店。。。そのお店にそっくりでした(w
中古カメラは品揃えもよく興味深々でしたが、Leicaの新品商品は高級時計や高級万年筆たちと共に陳列されています。
中古カメラと高級嗜好品のギャップが見事に表現されてて・・・見ようによっては胡散臭さも・・・(w
もちろんそんなことはないはずなんですが。。。
ま、そんなことを思いつつブラブラしてたわけですが、まったくおじさんの話が終わりそうもないので、退散してきました。
またしても、「見るだけ」に終わってしまった・・・
帰ってきて、ネットでいろいろ見てて、気づいたらD-LUX4をカートに入れてクリックしそうになっているボクが・・・ハッと気づいてキャンセルしましたが、もはや時間の問題かも。
とにかくどっかで実際に触ってみたいものです(大阪まで行こうかな)。
