Thinkpad T61でUbuntu再び その5 VirtualBoxでブリッジ接続
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10 月 7th, 2008

photo credit: alvaro garrido
余裕があるってわけでもないのですが、どうも本業の作業にとりかかるのに「ノリ」が足りないので・・・懸案になっていたVirtualBoxでのネットワークをブリッジ接続してみました。
結論から言うと
- eth0(有線ネットワーク)では大成功
- wlan0(無線ネットワーク)は、まだ調査が必要
- windows networkでの接続も上手く行って満足
といったところです。
「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」
あたりの記事を参考にさせていただきました。
ホストOS(Ubuntu)のネットワーク設定で、eth0とwlan0の間でいったりきたりしていると、ここの記事にある「vbox0」っていうVirtualBox用に用意したインターフェースが動かなくなって、ゲストOS(Windows XP)を立ち上げてもdhcpでのIPアドレス取得に失敗したりします。
そういう時は、ゲストOSを終了してVBoxAddIFコマンドで「vbox0」を作り直すといいみたい。
ThinkPad+Ubuntuのこのマシンを開発環境として使う場合は、家以外のどこかで作業する時なわけで、「ホテルの部屋」ってことが多いはずなので最低限これでもいいかって感じがします。
でも、無線LANしか使えない状況で仕事しないといけない時もあるはずなので、今後無線LANでのブリッジ接続も設定したいところです。
ネット上の日本語の情報の中には解決方法が見つからなかったので、英語情報を探してみようと思っています。
特にアメリカ人は、そういうニーズが強くあるだろうし、きっとどっかに情報があるはず。
