Home > ThinkPad, ubuntu, 雑談 > Thinkpad T61でUbuntu再び その3 VirtualBox 
ネタ蔵キーワード:Ubuntu [インターネット・IT]

Thinkpad T61でUbuntu再び その3 VirtualBox 
ネタ蔵キーワード:Ubuntu [インターネット・IT]

IMG_2817
Creative Commons License photo credit: jeremyvaught

「余裕があるときに」とかいいながら、ノリでVirtualBox1.6.4のパッケージをインストール。

「ノリで」といいつつ、インストールしてから「ここは慎重にいこう」と思い、ネットで

  • なにか不具合が報告されてないか
  • 特にネットワーク設定まわりはどうか

というテーマで調査しました。

  • キーボードがうまくつかえない
  • ネットワークはもちろんつかえるんだけど、ブリッジ接続(ゲストOSに独自IPを振り分ける)の設定はなかなかややこしそうだ

という点が目に付きました。

あと、「VirtualBoxにはオープンソース版(UbuntuのSynapticパッケージマネージャで拾えるのはこれ)と、Sunリリース版があり、オープンソース版だとUSB周りが不安定」って情報もあり、Sunの「VirtualBoxサイト」を見てみると・・・最新版の「2.0.2」が最近リリースされたことがわかりました。
そんなわけで、本日の作業ログは以下の通り。

  • キーボード関連トラブルを回避するために
    • scim-bridge-client-qt/scim-bridge-client-qt4(scim-bridge-client-gtk/scim-bridge-agentは最初からインストールされていた)のパッケージをインストール
  • ブリッジ接続の設定をするために
    • bridge-utilsパッケージをインストール
  • (ここで2.0.2のリリースを知った)
  • VirtualBoxを1.6.4から2.0.2にアップグレード(チェンジログ
  • (ブリッジ接続の設定にビビって、ちょと面倒くさくなり、とりあえずNAT接続でWindows XPをインストールすることに)
  • Windows XP Professionalのインストール
    • DVD-ROMをホストOSのドライブを指すように設定
    • オーディオドライバを有効に
    • ネットワークはとりあえずNAT接続
    • USBサポートを有効に
    • 共有フォルダもここで設定しておく
    • 512Mメモリと30Gディスクスペースを確保
    • ボクのもっているWindows XPアップグレード版をインストール
    • (「署名が無効」とか言われて最初のインストールは途中で失敗。かまわず、再度最初からインストール。成功。)
    • Guest Additionsのインストール(VMWare Toolsみたいなもん。MS署名のないドライバがあって、Warningを受けるがかまわず続行)
    • NAT接続だって立派に外のネットワークとつながるわけで、Windows Updateしまくる
    • (Windows Updateしている間、ブリッジ接続設定に関する調査。うまくいっている人の記事を見つけて「やるか・・・」と静かに闘志を燃やす。VirtualBoxのヘルプにもやり方は書いてある。)

ブリッジ接続にするのは、ボクにとってはゼッタイに必要なことなんで(Webアプリテスト用にIE6が必要)、もう少しじっくり調査してから実行したいと思います。

netazo ThinkPad, ubuntu, 雑談 ,

  1. No comments yet.
-->
-->