
photo credit: jeremyvaught
「余裕があるときに」とかいいながら、ノリでVirtualBox1.6.4のパッケージをインストール。
「ノリで」といいつつ、インストールしてから「ここは慎重にいこう」と思い、ネットで
- なにか不具合が報告されてないか
- 特にネットワーク設定まわりはどうか
というテーマで調査しました。
- キーボードがうまくつかえない
- ネットワークはもちろんつかえるんだけど、ブリッジ接続(ゲストOSに独自IPを振り分ける)の設定はなかなかややこしそうだ
という点が目に付きました。
あと、「VirtualBoxにはオープンソース版(UbuntuのSynapticパッケージマネージャで拾えるのはこれ)と、Sunリリース版があり、オープンソース版だとUSB周りが不安定」って情報もあり、Sunの「VirtualBoxサイト」を見てみると・・・最新版の「2.0.2」が最近リリースされたことがわかりました。
そんなわけで、本日の作業ログは以下の通り。
- キーボード関連トラブルを回避するために
- scim-bridge-client-qt/scim-bridge-client-qt4(scim-bridge-client-gtk/scim-bridge-agentは最初からインストールされていた)のパッケージをインストール
- ブリッジ接続の設定をするために
- bridge-utilsパッケージをインストール
- (ここで2.0.2のリリースを知った)
- VirtualBoxを1.6.4から2.0.2にアップグレード(チェンジログ)
- (ブリッジ接続の設定にビビって、ちょと面倒くさくなり、とりあえずNAT接続でWindows XPをインストールすることに)
- Windows XP Professionalのインストール
- DVD-ROMをホストOSのドライブを指すように設定
- オーディオドライバを有効に
- ネットワークはとりあえずNAT接続
- USBサポートを有効に
- 共有フォルダもここで設定しておく
- 512Mメモリと30Gディスクスペースを確保
- ボクのもっているWindows XPアップグレード版をインストール
- (「署名が無効」とか言われて最初のインストールは途中で失敗。かまわず、再度最初からインストール。成功。)
- Guest Additionsのインストール(VMWare Toolsみたいなもん。MS署名のないドライバがあって、Warningを受けるがかまわず続行)
- NAT接続だって立派に外のネットワークとつながるわけで、Windows Updateしまくる
- (Windows Updateしている間、ブリッジ接続設定に関する調査。うまくいっている人の記事を見つけて「やるか・・・」と静かに闘志を燃やす。VirtualBoxのヘルプにもやり方は書いてある。)
ブリッジ接続にするのは、ボクにとってはゼッタイに必要なことなんで(Webアプリテスト用にIE6が必要)、もう少しじっくり調査してから実行したいと思います。




