
photo credit: blackholeSleep
サービスを提供する上での目標って、「客によろこんでもらう」とかってのがすぐに頭に浮かびます。
多分、仕事でサービス提供している人はたいていの人がそう思っているはず(うまくできているかどうかは別にして)。
仕事をしている中でいろんな人と接してきましたが、やっぱりそういうことを言う人がほとんど。
でも、やっぱり上手くサービス提供できてなかったり、上手くいっている振りをすることが目的になっちゃってたり・・・そんなのばっかりです。
もちろん、ボクも含めてですよ(w
で、なんで上手く行かないのか・・・サービス提供する側も、される側も、みんなハッピーにならないのはなんでかって考えると、
「客によろこんでもらう」
って言い過ぎなんじゃないかって思うんですよね。
本当にそう思うなら、サービス提供する側だって喜べないと成立しないってこと気づくべきって思うなぁ。
ヒーヒーいって、休みなくテンパった状態でずっと働いている人にサービス提供されても、ちっとも「あー、いいサービスだなぁ」って思えないでしょ。
例えば・・・たまたま行ったマッサージで、担当者がテンパってたら・・・いくらイイところ押されても気持ちよくない。
個人生活レベルでは理解でてきてても、会社とか組織のレベルに行くと全然できてなくて、平気で時間や労力を無駄遣い・・・で、人のつながりとかでたまたまサービスが売れると「やり甲斐ある」とか正当化・・・
それが連続すると、正当化できるのが組織があるが故と気付かないから、変な自信が発生して「客によろこんでもらう」とさらに連発。
バッカじゃなかろか。
国の総理大臣だって「やーめた」と言ってやめられるご時世。
即刻「やーめた」といってやりたくなりますが・・・さすがにそこまでイタくはなれない(w




